2006年9月27日

箱が好き

category: 生活, — abetomo @ 0:56:22

猫という生き物は箱が好きだ。空き箱があると、必ず入ってみる。

最近のナナンのお気に入りは、この箱。
箱入りナナン
パソコンが入っていた大きい箱なので、体を伸ばして横たわってもゆったり入れるらしい。突然ダッシュして部屋に入ってきたかと思うと、この箱に直行するという謎の行動をとるので笑える。

ところで飼い主の私も箱好きだ。意味がちょっと違うけど。

柄がかわいいのとか、何かに使えそうな箱や缶は捨てずに取っておく。でも中に何を入れるか考えるより先に、空き箱だけがやたら溜まってしまうのだけど。

さて、結婚して以来のお気に入りは、夫の故郷にある和菓子屋「うさぎや」の和菓子「チャット」の箱。
チャット
小さいほうは5~6個入り、大きいほうは12個入りだったかな?

このレトロな柄はなんとも言えない味がある。帰省の度に買ったりもらったりするのですぐ増えるのに、なかなか捨てられないのだ。

ちなみに「チャット」とは
chat(英) お茶のみ話・気らくなおしゃべり
という意味だそうだ。

MTに脆弱性が確認されたそうだ

category: MovableType — abetomo @ 0:40:12

メールチェックしたら、ロリポからこんなお知らせが。

シックス・アパート株式会社(以下、シックス・アパート)が提供するブログシステム「Movable Type」のプログラムにおきまして、クロスサイトスクリプティングによる脆弱性が発見されました。

「Movable Type」をご利用のお客様はバージョンアップを行ってください。バージョンアップの方法につきましてはシックス・アパートのニュースをご参照ください。

【重要】 Movable Type 新バージョンとパッチの提供について

ええ~、面倒くさい。でも対応しないわけにはいかないので、とりあえず3.2用のパッチを適用しておいた。本当はバージョンアップしたほうがいいんだけど、それはさすがに時間がかかるので、また今度にしよう。

ていうか、いつの間に個人ライセンス無償版のダウンロードはECバイヤーズ経由になったんだ?バージョン3.33のダウンロードだけでも先にしておこうと思ったら、まずダウンロードの申し込みとやらをしなくてはならなくて、その準備完了メールがきてからでないとダウンロードできないらしい。あああ面倒だな。とか書いてる間にメールがきたけど。

2006年9月20日

ハチクロ完結

category: まんが — abetomo @ 0:17:01

ラスト2巻は急展開!修ちゃんとはぐちゃんの内面を描ききれていない感は正直否めないけど、キレイにまとめたなあというのが第一印象。

真山の言うように、こうなるしかなかっただろうとも思うし、山田が動揺したように、突然修ちゃんが脚光を浴びてしまって気恥ずかしい感じもするし。それにしても山田のあの驚きっぷり、そして「青春様」には笑った~。山田の台詞はきっと多くの読者の気持ちを代弁してたんじゃないかな?すると真山の冷静な観察は作者側の代弁か。

この漫画って、ギャグがある一方で常に“死の匂い”というか暗い影が漂っていたので、ラストを見るのはなんとなく怖いような気がしていた。だけど明るい光が差す、希望のある形で終わって良かった。叶わなかった恋にだって意味はあったのだという、あのラストは泣けた。青春バンザイ!だ。

いま手元に10巻しかなくて(なぜか10巻だけ貰った)、細かいところは忘れてしまったので、この機会に買って読み直そうと思う。

ハチミツとクーバー (9) ハチミツとクローバー (9)
羽海野 チカ

byG-Tools

ハチミツとクーバー 10 (10) ハチミツとクローバー 10 (10)
羽海野 チカ

by G-Tools

2006年9月15日

Flickr フリーアカウントの表示枚数制限

category: カメラと写真 — abetomo @ 17:05:00

この前Flickrに画像をアップした後、自分のページを見たらこんなメッセージが表示された。

You have more than 200 photos in your photostream and you have a free account. That is excellent news, but, it does mean that you’ve hit one of the limits of your free account: only your most recent 200 photos will be displayed. May we draw your attention to the amazing benefits of a Flickr Pro account, and gently encourage you to upgrade your account?

どうやら、フリーアカウントで自分のページ(photostream)に表示できるのは最新の200枚までということらしい。一番最後にアップした画像でちょうど200枚に達したため、このメッセージが出たようだ。そしてメッセージの最後にさりげなく、プロアカウントへのアップグレードがお勧めされている。

最新200枚までということは、それ以前の写真はどうなっちゃうんだろう?と一瞬思ったけど、「意外と知らないFlickrの仕様と活用法」(カイ氏伝)によると、200枚を超えたからといってそれ以前の写真が削除されることはないみたいだ。単にphotostreamに表示されなくなるだけ。ブログに貼った写真もそのまま見られる。まあそりゃそうだろうな。よかった。

フリーアカウントの制限は、容量が月に20MBまででアルバムが3つしか作れないということだけだと思っていたら、こんな機能制限があったとは。別に過去の写真が消えるわけではないからフリーのままでも十分なんだけど、見たい写真の直URLが分からないと探せなくなってしまうかも。

これは、プロアカウントにしろってことか。すでに200枚アップしていて、今後も使い続けるのであれば、アップグレードしたほうがいいですよ、と。うーん、うまいなあ。

でも実は、そろそろアップグレードを考えてたところなんだけどね。プロアカウントって日本円で年3000円もしないらしいので。

このエントリーは

投稿クライアントの「BlogWrite」

により投稿されました。

2006年9月14日

カウ パレード

category: moblog — abetomo @ 14:32:52


カウ パレード

Originally uploaded by abetomo.
三菱村で恒例のカウ パレードが今年も開催中。この牛、羽がキレイ。

2006年9月12日

西洋美術史入門

category: , アート — abetomo @ 0:10:55

美術鑑賞をするにはやはり基礎知識がいるなあ、なんてことを考えていたら、ちょうど本屋でこんな本を見つけた。

488108190X 鑑賞のための西洋美術史入門
早坂 優子
視覚デザイン研究所 2006-07

by G-Tools

古代からの西洋美術の流れと作品紹介や用語解説が、ポップなレイアウトで分かりやすく面白く書かれていて、眺めるだけで楽しい。何ページかめくってみて、こりゃすごいと思った。辞書みたいに、年代ごとのナビゲーションが脇に付いているのも秀逸。しかもこれだけの情報量で2000円程度というのは安い。

まさにこういう本が欲しかったんだよ!ということで即購入した。
(more…)

2006年9月11日

ジャストサイズのカメラケース

category: カメラと写真 — abetomo @ 1:06:23

この2週間ばかり、デジカメのケースにしようと思って探し回ったソフトケース。

SANWA SUPPLY コンパクトマルチケース(レッド) DG-BGM1R SANWA SUPPLY コンパクトマルチケース(レッド) DG-BGM1R

by G-Tools

最初に地元のヨドバシカメラで発見したときは、この赤色がちょうど在庫切れしていた。そこで別のヨドバシカメラや会社近くのビックカメラへ行って探したものの、商品自体を扱っていない店ばかり。で、今週末また地元ヨドバシへ行ったら入荷していたので即購入した。

このケース、私のLUMIX DMC-FX01にはジャストサイズで大満足。専用ケースだと厚みがあったり重かったりするので、毎日バッグに入れて持ち歩くにはイマイチだし、化粧ポーチみたいなのだと薄すぎて危ない気がするし、こういう衝撃吸収素材で小さいケースがあればいいのにと思っていたところだったのだ。

対応機種一覧を見ると、LUMIXのほかIXYやEXILIMやFinePixなどいくつかのコンパクトデジカメに対応しているので、シンプルなカメラケースが好みの方にはオススメかと。

ちなみにiPod nano用ケースも探しているんだけど、これまたピッタリのサイズ。中にポケットがあるので、イヤホンを入れられるし。2つ買えば良かったと、後で気がついた。

2006年9月3日

UDON

category: 映画 — abetomo @ 15:18:22

「Invitation」9月号に載っていた「UDON」特集を読んだら観たくなってしまったので行ってきた。

いかにもフジテレビっぽい、というか本広克行っぽい演出だった。いろんな人がちょい役で登場したり、フジテレビ社員も出てきたり、もう総動員。「とくダネ!」のオープニングトークまで出てきたのには笑った。あれわざわざ撮ったんだよなあ。あと、画面が3分割4分割で同時進行していくところは「24」みたい。でもああいう画面割りは「24」登場以前に「踊る大走査線」SPでやってたか。

本広さん自身も「Invitation」のインタビューで「バラエティ番組っぽい」と言っているように、とてもテレビ的な作りだったと思う。なので映画としてはどうなんだろうという感じではあったけど、まあその辺の評価は映画に詳しい人に任せるとして、とにかくうどんがおいしそうだったことに尽きる。映画館へ行く直前に夕飯を食べて、おなかっぱいの状態で観たにも関わらず、観終わったら「うどん食べたい!」と思ってしまった。

醤油をちょっと垂らすとかレモンを入れるとか、裏の畑から自分でネギをとってきて刻むとか、箸とおわん持参じゃないと食べられない店とか、袋に麺だけ入れて手で食べる人たちとか、それはもうありとあらゆるうどんの形態が登場して面白かった。本当に香川ってうどんの国なのねえ。

うどんの作り方も興味深い。粉から作るところなんて見たたことなかったから、面白かった。足で踏んでこねるとはねえ。あと、ダシはにぼしで取るんですね!鍋に大量に入れるにぼしに驚いた。デカイ鍋の中で、デカイにぼしの顔がぷかーと浮かぶ場面が妙にツボだった。

しかし予告編などの事前情報から受けた印象とは違って、意外にも爆笑映画ではなかった。むしろお笑い部分は正直いって微妙。最初のほうは特にね。それより後半の、しんみりとした真面目なシーンのほうがずっと良かったかも。夢破れて帰郷したユースケが実家のうどん屋を継ぐ、という単純なオチじゃないところも良かった。

以下はネタバレですので、ご注意を。
(more…)

Copyright 2004-2008 abetomo, All rights reserved.
Powered by WordPress ME