2006年2月25日

時効警察 第7話

category: 時効警察 — abetomo @ 23:12:54

「主婦が裸足になる理由をみんなで考えよう!」
前回の反動なのか、ギャグが多かったなー。しかもシュールなやつ。予告見たとき、なんとなく面白くなさそうな気がしてたんだけど、案外よかった。

って、あら?脚本は岩松了さんだったのね。第3話と全然違うじゃん。監督が別の人だからかな。「誰にも言いませんよ」カードが、いつもとは違う意味で使われていたのが、ひとひねりあって面白かった。
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ひらべったい

category: — abetomo @ 13:36:03

ひらべったい

妙に平たいんですけど~。なんかおかしいって、ナナン。

2006年2月22日

冬のナナン

category: — abetomo @ 21:53:09

今日は猫の日(222) ってことで、久しぶりに猫ネタを。

冬のナナンは、朝ゴハンを食べたあと人の布団にもぐって寝直す。そして人間が出かける時間になっても、見送りなどせずそのまま寝ている。

「ナナン、今日はいい天気だよ」と、布団をめくってみる。
ななん1
んー、なんだにゃー

「日なたぼっこでもしたら?」
ななん2
そうかにゃー、では起きるかにゃー

ななん3.jpg
あったかいにゃー

どのみち寝直すナナンであった。

2006年2月21日

ロッタの北欧スケッチ旅行

category: — abetomo @ 0:16:02

ここ数年、世間的に北欧ブームがきているせいか、個人的にも北欧ブームだ。飽きっぽいので最近ちょっと冷めていたんだけど、「かもめ食堂」を読んだらまたフィンランドのことを知りたくなって、以前買ったこの本を眺めてしまった。単純。

ャ??タの北欧スケッチ旅行―ティ??タイルデザイナー、ャ??タ・ヤンスドッターの旅のガイドブック ロッタの北欧スケッチ旅行―テキスタイルデザイナー、ロッタ・ヤンスドッターの旅のガイドブック
ロッタ・ヤンスドッター
by G-Tools

「かもめ食堂」に出てくるアカデミア書店やカフェ・アアルト、港の近くにある市場も紹介されている。きっとこれ、映画にも登場するんだろうなあ。フィンランドといえば、ムーミンの他にはマリメッコやアラビア、イッタラくらいしか知らない。街の景色が具体的にどういうのかはよく知らないから、映画で見るのが楽しみだ。

スウェーデンやフィンランドには行ってみたいけど、当面予定はない。とりあえず会社の近くのイルムスなんかへ行ってみたりしている。

2006年2月19日

かもめ食堂

category: — abetomo @ 13:19:12

3月公開の映画「かもめ食堂」の原作を読んだ。

かもめ食堂 かもめ食堂
群 ようこ
by G-Tools

映画のために書き下ろしたそうだから、サチエをはじめ3人の日本人女性は「あて書き」なのかな?イメージがぴったりだった。というか映画の宣伝を見てから読んだので、そう思ってしまうのかもしれないけど。

日本人女性サチエがフィンランドのヘルシンキで食堂を営む話で、最初はお客さんが来ないんだけど、やがて日本オタクのトンミくんが常連となり、ワケありの日本人旅行者ミドリやマサコと知り合ううちに、他のお客さんも来るようになって少しずつ地元に溶け込んでいく様子が描かれている。

読んでいて、ほんわか温かくなる小説だった。
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2006年2月18日

時効警察 第6話

category: 時効警察 — abetomo @ 11:42:17

「恋の時効は2月14日であるか否かはあなた次第」
恋した相手は時効間近の逃亡犯だった。・・・十文字さん、切ないねえ。いつもの痛いキャラはどこへやら。渋かったぞ。

霧山くんも、時効事件を捜査するのが嫌になったとか時効になる前に解決しなくちゃとかまともなこと言っちゃって、いつになくシリアス。遊園地でぐるぐる回りながら十文字を説得する場面は笑っちゃったけど、ああいう可笑しなシチュエーションがなければ結構まともなドラマだったよなあ。

なんだか今までとあまりにも違うトーンなので、最初はビミョーだなあと思ったけど、たまにはこういうのもアリかも。「タイガー&ドラゴン」で言うと「厩火事」の回みたいな感じ?十文字がレイコ(森口瑤子)を逮捕する場面は、不覚にも泣いた。十文字の表情が凄かったのと、レイコの娘・真弓が涙を流していたのとで、つられてしまったよ。

しかしレイコ、というか茗荷谷かよ子はなんで時効前に戻って来たんだろうなあ。事件当時住んでた場所に戻ってきたら、捕まる可能性高いだろうに。もう捕まってもいいや、みたいな気持ちがどこかにあったんだろうか。娘に通帳渡してたしね。

ところで今回の脚本・演出って、4話「犯人の575は崖の上」と同じ園子温なのね。全然テイスト違うじゃん。別の作家かと思った。レイコが都電に乗って過去のことを思い出す場面で、過去と現在が交錯する演出が良かったな。

小ネタは少なめだったけど、拾っとこう。
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2006年2月15日

肌にやさしいアデルマ

category: 生活 — abetomo @ 22:48:35

今年に入ってから急に、目や鼻や口の周りがやたら痒くて、かいているうちに赤く腫れてガサガサになってしまった。アレルギーとかじゃなくて、乾燥していて痒い感じ。でも、ふだん使っている化粧水とかでは保湿しきれないらしく、どんどんひどくなっていったので、これはマズイと思って皮膚科に行った。

医師によると、痒いのはやはり乾燥しているせいで、一度こういう風に皮膚細胞が壊れてしまうと、いつも使っている化粧水が合わなくなるのだそうだ(空気が乾燥しなくなって、完治してしまえばまた元に戻るかもしれないけど)。

そこで、アデルマという低刺激性の洗顔せっけんと保湿クリームをすすめられた。まず試供品を使ってみたら、3日くらいで痒いのが治まってしまった。もちろん、皮膚が荒れてる部分には塗り薬をしていたのだけど、顔全体的に痒かったのが治まったのだ。

アデルマには化粧水がなくて、せっけんで顔を洗ったら保湿クリームを塗るだけ。クリームはこってりしてるんだけど、塗ったあとはべとつかず、しっかり保湿できている感じがする。あ、これはいいなと思って、次に病院へ行ったとき本物(?)を買ってきた。

ちなみに後で調べたところ、アデルマというのはアベンヌと同じピエールファーブル社の商品らしい。別に処方箋がいるものではないので皮膚科じゃなくても売っているんだけど、アベンヌみたいにどこのドラッグストアでも置いているわけではないらしい。取扱店はアデルマのサイトに載っているので、興味のある方はどうぞ。

功名が辻 第6話「山内家旗揚げ」

category: ドラマ — abetomo @ 22:04:52

三谷幸喜の足利義昭、なかなかいい感じじゃないですか。なんか居るだけでおかしくて、出てくるたびに笑ってしまった。まだ登場するんですかね。

さて今回はようやく千代が賢妻っぽいことをしはじめた。山内家の家紋の由来を忘れてしまうのはバカっぽかったけど、教わった話をもとに旗を作ったのはなかなか感動的だった。パッチワーク風の旗がかわいくて素敵。

前回お市が持って行った小袖の柄も良かったし、ふだん千代が着ている小袖といい、美術は結構がんばってるよな。

冒頭の、千代紙の由来は千代からきているという説も面白かった。確かに唐織物と柄が似てるよ。後年、唐織物を組み合わせて千代が作る小袖が楽しみだ。

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