2005年11月16日

「青春アミーゴ」売れてるねえ

category: 野ブタ。をプロデュース, 音楽 — abetomo @ 16:27:55

「野ブタ。をプロデュース」のエンディング曲「青春アミーゴ」が2週連続でオリコン1位に。テレビドラマのキャラクターとしては史上初のことだそうだ。

修二と彰、TVドラマのキャラクター史上初の2週連続首位達成! (Yahoo!ニュース)
修二と彰、大記録達成!TVドラマのキャラクター史上初の2週連続首位! (ORICON STYLE)

この曲をドラマで初めて聞いたとき、懐かしい感じなので世代を問わずウケるだろうなあと思ってたけど、これほど売れるとは。

この2人、ジャニファンにはもともと人気があったと思うけど、今年はそれぞれの主演ドラマが当たって知名度も上がっただろうし、“修二と彰”はいいタイミングでの企画だったんじゃないかな。

B000BK6Y1I 青春アミーゴ (通常盤)
修二と彰 zopp Shusui

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2005年11月14日

野ブタ。をプロデュース 第5話

category: 野ブタ。をプロデュース — abetomo @ 0:00:20

“ほんとおじさん”に追いかけられてから「野ブタが好き」だと気がついてしまった彰が可笑しいやらカワイイやら。シッタカ(若葉竜也)が信子のことを好きだと知って動揺しまくったり、デートの練習中、修二が信子に触れようとすると嫉妬したり、心配でデートの尾行をしたり、布団をかぶって「恥ずかしい~」と騒いでみたり。

いやー、見てるこっちのほうが恥ずかしくなるくらい素直なその行動がたまらん。特に山下ファンではないんだけども、このビジュアルで演ってるからというのは大きいかもしれない(何が)。もう本筋とは関係ないところで彰から目が離せません。

さてそれはともかく。今回は「野ブタ。に恋愛をさせよう」という話だったんだけど、Wデートをすることになった当人たち(信子、修二)は本気で恋なんかしていなくて、蚊帳の外に置かれてる彰が本気で恋してるというのがおもしろかった。

でも今回のテーマって実は恋愛そのものじゃないよね。それは表向きのイベントで、本当は修二が今までとは逆の価値観に気がつくことがテーマだったのかと。その過程でたまたま恋愛が描かれていただけで、別に他のことでも良かったのかも(まあ高校生の話で恋愛が全くナシというのも不自然だけど)。なので、シッタカが信子に気があるという展開はかなり唐突な感じがしたものの、そこはそれほど気にならなかった。

で、プロデュースする過程で修二の考えが変わっていく様子はこれまでも描かれていたけど、今回は信子や彰だけでなく、まり子や修二のお父さんの視点、言葉も影響していたのが印象的だった。まり子が「誰か1人だけ本当のことを知ってくれてればそれで十分」と言うんだけど、いいこと言うなあと思ったらお父さんも同じようなことを言っていて。しかもそれがお母さんと結婚した理由に絡めてあって、やたら格好良かった。
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2005年11月12日

大奥 #5「逆襲」

category: ドラマ — abetomo @ 0:18:26

安子とお伝が子供を通じて歩み寄るかと思いきや、それを引き裂くように御台所が!うひゃー、一番怖いのは御台所だったのね。

いや、なんかやるだろうなあとは思ってたけど、あの展開は読めなかったよ。ラストで薬の包みを手に高笑いする姿を見て、仰天してしまった。そうか、そういうことだったのかと。

でも、安子に子供が生まれてから御台所・お伝・安子・右衛門佐の関係に微妙な変化が生じる過程が描かれていたので、御台所がああいう行動へ出たのも無理のない流れだったと思う。というか、ここへきてようやく御台所の真意が露見したというか。

お伝のような分かりやすい敵対心と違って、御台所の腹黒さは得体が知れなくて怖い。あの狂ったような高笑いにはそういうのが感じられて、上手いと思った。藤原紀香がまたよく似合ってた。

しかもあの状況では、お伝に疑いがかかるのは必至でしょう。ここで一気にお伝も安子も追い落として自分が頂点に立とうという腹なのか。長丸を世継ぎにしようと言っていたのは、やはり自分に権力を集めるための口実だったらしい。

だけど次回は大典侍(中山忍)が大奥に来るし、染子は懐妊したようだし、息つく間もなく新たな展開を迎える模様。

染子の子供は上様の子なんですかねえ。でもアレじゃどっちの子か分からないよなー。本当は(遺伝的に)吉保の子なんだけど上様のご落胤として吉保が育てるという、ややこしいことになるのか?

そういえば、手を下したのがお伝の方か御台所かはともかく、結果的には吉保の思惑通りになったんだなあ。でもこのまま吉保がおいしい思いをして終わるとも思えない。またどんでん返しがありそう。

ところで、長丸のお祝いで傘回ししてたのが本物の染之助だったのがウケた。

2005年11月11日

三谷幸喜が足利義昭!?

category: ドラマ — abetomo @ 0:38:32

三谷幸喜が来年の大河ドラマ「功名が辻」で足利義昭を演じるらしい。ええぇー、ビックリ!

三谷幸喜氏、大河で役者挑戦 (Yahoo!ニュース 日刊スポーツ)
三谷幸喜氏、「功名が辻」で大河ドラマデビュー (Yahoo!ニュース サンケイスポーツ)

「2月12日放送の第6回から」ってことは、榎本武揚ツヨポンみたいなゲスト出演じゃなくて数回出番があるってこと?

まあ、劇団時代は役者として舞台に上がってたこともあるから、演じる側になってもおかしくはないんだけど、大河ドラマで脚本も役者もやったことのある人なんていないんじゃないのか?

しかし麻呂メーク似合いそうだなあ。楽しみ~。

2005年11月10日

のだめカンタービレ キャラクターBook

category: まんが — abetomo @ 21:44:49

のだめンズの皆さん、キャラクターBookはもう買いましたか?私は内容をよく知らずに勢いで買ってしまいましたが、これはオモシロイ!

今まで登場した人物をほぼ網羅したキャラクター・データとか、
パリ編の舞台になっている場所を集めたパリ観光スポット紹介とか、
のだめ登場曲リストと、うち20曲についてのプロによる解説とか、
フランス語講座、ワンピース図鑑、オケの編成や楽器の解説など、
えらい充実ぶりです。

4063720799 「のだめカンタービレ」キャラクターBOOK

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2005年11月9日

パンダのマトリョーシカがやってきた

category: 日記・雑記 — abetomo @ 0:12:47

以前、パンダのマトリョーシカのことを書いたところ、simoryoさんから譲っていただけることになりました。

で、我が家にやってきたのがこれ。

一番大きいパンダと二番目との差が開きすぎててウケる~。もう一段階ありそうなのに。一番小さいのは顔のみで胴体は省略。手描き風の顔や手足といい、このユルさはたまりません。

後ろ姿はこんな感じ。

シッポが長!でも一番小さいのは、やはりシッポも省略されていた。

というわけで、simoryoさんありがとう~。

2005年11月7日

大奥 #4「疫病神」

category: ドラマ — abetomo @ 23:28:54

右衛門佐の登場で、権力争いの知的レベルが一気に上がった!単なる意地悪ドロドロよりも物語に深みが出ておもしろくなってきたぞ。

桂昌院と吉保の企みを逆手に取り、まんまと大奥総取締の座を獲得した右衛門佐はお見事。右衛門佐の思惑を悟りつつ交渉に応じた綱吉も、意外と度量が広いらしい。今回は学のあるところも披露するなど、単なるバカ殿ではない部分が描かれていておもしろかった。
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2005年11月6日

野ブタ。をプロデュース 第4話

category: 野ブタ。をプロデュース — abetomo @ 18:40:48

なんだか、回を追うごとに彰の株が上がってきましたよ!(私の中で)

最初はただ気持ち悪いヤツにしか見えなかったけど、なかなかいいことを言うし、毎回野ブタ人気者作戦を提案してくるし、プロデュース手帳を用意したり、修二よりよっぽどプロデューサーらしいかも。

しかも今回はバンドーの彼氏を殴り飛ばしたり、「野ブタが水かけられるの黙って見てられないの」と修二を脅し(?)に来たり、意外と男気のあるところを見せてくれた。こりゃあ「彰っていいヤツじゃんー」と思うでしょう。

対して修二の印象はどんどん悪くなっていく。まり子の前では「愛っていいね」とか言いつつ内心「くだらない」と思っている修二。その二面性がムカつくっていうか、主人公じゃなかったら本当に嫌なヤツじゃん。縫い物が得意だったり、家事を手伝ったり、家では結構いい子なのに。もっと自然にふるまえばいいのに。

それから、信子。また一歩前進、しかも今度は信子自身が行動をおこして114を乗り切ってみせた。いわばセルフプロデュース?だって、修二は文化祭のとき以上に何もしてないよ!

でも真のプロデューサーは彰だったのかもしれない。前回、信子が義理父に対する気持ちを行動に移したのは彰との会話があったからだろうし、今回「野ブタ。パワー注入」を教えてくれたのは彰だし、直接的ではなくても彰がキーマンになっていると思う。

そして修二も、「人気者を投げ捨ててでも(花を)降らせるつもりだった」と答えを決めていた。最初は「自分の人気を下げてまで野ブタ。を人気者にする気は一切ない」と思っていたのに、考えを変えたのは「あの2人が好きだったから。あの2人といる自分が好きだったから。」だという。

今までは、単に信子が変わっていく様子に影響を受けて修二も変わっていくのかと思っていたけど、その信子に影響を与えているのが実は彰なのだとすると、もっとずっと複雑な描写をしているように思えておもしろい。
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