2005年10月30日

野ブタ。をプロデュース 第3話

category: 野ブタ。をプロデュース — abetomo @ 13:00:55

“誰にでもいい顔をする修二”の集大成みたいな回だったな。

あちこちから頼みごとをされて、どれも引き受けて、上手く立ち回って。一見世渡り上手のように見えるけど、こんなこと続けてたら何1つ残らなくて結局は損するだけのような気がする。

修二の弟が作文に書いていた「兄はちゃんとした大人になれるのだろうか」という指摘はすごく的を得てるかも(弟、よく見てるなー)。いや大人っていうか、人間的にヤバイ。不器用でも、人に嫌われても、自分の意志を貫ける人間のほうが自然なんじゃないの。

今回のオバケ屋敷作りって、実は修二よりも信子や彰のほうがずっと自分というものを持っている、そういうことを描いていたのかと。

で、修二もそのことに気がつき始めたらしい。バカにしていた彰や信子がちゃんとしたモノを作ってみせたことにショックを受けて。何もない自分が不安で。

一方で、信子は義父のこととか“モグラ”のこととか、また1歩前に進んだ。その対比がよく描かれていて、おもしろいなと思った。

さて以下は細かいところ。
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2005年10月29日

最近ほしいものは本ばかり

category: — abetomo @ 0:26:59

読書の秋だからってことはないと思うけど、読みたい本が目白押しで困る。

4894444453 ドイチュラント ドイツあれこれおしながき
山田 庸子

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この手の本には激しくひかれてしまう。

ベルリンってことで、この前のエントリーに書いた「チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記」とも似た雰囲気だし、ドイツ在住の日本人が著者という点では「北欧スウェーデンの幸せになるデザイン」にも似てるし。

ドイツに行く予定はないけど、観光ガイドとはまた違う案内本は見ていて楽しい。
あ、「グッバイ、レーニン!」も観たくなってきた。

476126277X 踊る大捜査線に学ぶ組織論入門
金井 壽宏 田柳 恵美子

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今週の「R25」で紹介されていた本。「踊る大捜査線」の名台詞から組織論を学ぼうというもので、20の台詞やそれに関わるシーンをもとに組織のあり方が考察されている。

確かにあのドラマって、それまでの刑事ドラマにはなかった警察組織というものを描いた点が画期的だったんだよね。そこから組織論を学ぼうというのはおもしろい着眼点だと思う。

で、早速会社近くの某書店に行ったらばR25専用コーナーがあって、そこにどどんと置いてあった。

立ち読みした限り、とても真面目な内容なのでサブカル本的なノリを期待して読むものではないと思った。とはいえ、もともとビジネスや組織経営に興味のある人ならおもしろく読めそう。本の冒頭に主な登場人物のプロフィールが載っているので、そこはサブカル本っぽい雰囲気かも。

4063724719 不思議な少年 (4)
山下 和美


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うぉ、いつの間に最新巻出てたんだ。買わなきゃ。

しかし何巻まで続くんだろ。1冊のページ数が多いので、だんだん本棚のスペースがなくなってきたぞ。

ちなみに、某書店には山下和美コーナーができていて、不思議な少年と一緒に置いてあった「寿町美女御殿」もおもしろそうだった。1冊だけ試し読みできるので半分くらい読んでみたけど、どのキャラも濃くて、夢に出てきそうだ。もちろん一番インパクトがあるのはエリザベスお婆ちゃん。

しかしまあ、不思議な少年みたいに哲学的なものから、こういうコメディまで描ける山下和美ってすごい作家だよなあ。

2005年10月28日

大奥 #3「仇の子」

category: ドラマ — abetomo @ 8:30:47

柳沢吉保の暗躍が始まったー!大奥の女たちより吉保のほうがずっと悪よのう。

安子の父が返り咲いたのを見て、自分の息のかかった者に将軍の子ができれば確実な出世につながると考えたわけですね。自分んちには上様に来てほしくないなどとのん気なことを言ってる場合ではなくなった。

てことで、ついに愛妻(側室のはずだが正妻が出てこないな)を差し出すことに。染子はいい迷惑だ。

その思惑通り染子を所望した綱吉も、安子に罠を仕掛けたお伝の方も、まんまと吉保の手のひらで踊らされて。つうか本当に上様は踊ってたし。毎回舞ってるし。舞いのシーンは今後も続くんでしょうかね。

それにしても階段落ちとはまたベタな展開だな。ぶっちぎれる鼻緒があまりに分かりやすくて笑った。

あれで安子と父が入れ替わっちゃったら斬新だったのにー。ってそういう話じゃないですね。それじゃSFだ。

安子も妊婦なんだからもう少し気をつけないと。ヤンキーお伝には前回あれだけのことされたのに、警戒心なさすぎですよ。仇の子を懐妊したショックでいまひとつ周りが見えていないのか。

でもこの事故のせいか、父の真意を知ったためか、ようやく状況を認識したらしい。少し強くなった安子、最後はお伝の方に挑戦的な態度で反撃に出た。それに驚くお伝の顔が、えらく凄みがあって笑える。

で、右衛門佐(高岡早紀)がやってくるわけですが。え?この人も側室になるの?綱吉ってああ見えて学問好きなので、こういう才女も好みなんですかねえ。でも美人なら誰でも良さそうなので頭の良し悪しは関係ないか。

2005年10月27日

うらめしやー

category: — abetomo @ 0:52:00

平和だにゃー

2005年10月23日

野ブタ。をプロデュース 第2話

category: 野ブタ。をプロデュース — abetomo @ 16:44:24

制服に落書きされるという、普通だったら最悪のいじめを逆手に取ったプロデュースがおもしろかった。ホントに考え方次第で人や物の見方なんて180度変わるんだといういい例だな。

最初のオシャレ私服作戦もおもしろかったけど、そこで終わらなかったのが良かった。私服が不可になったら今度は落書き自体を流行らせちゃおうという作戦が皮肉で最高。みんな見事に踊らされてて笑った。

かわいい服を着たりセンスいい格好をしたら、どんな人でも魅力的に見えてしまうのは当たり前のこと。だけどそういう見た目の良さなんてのは一時的なもので、どんな格好してても笑える人は笑える。それは自分に自信があるからで、本当に魅力的だったり強い人というのはそういうことなんだろう。

あのアフリカの少年を見てそれに気がついた信子は、少しだけ変わったようだ。たぶんこうやって少しずつ信子は考え方を変えていくんだろうけど、彼女が変わっていく過程で修二のほうも何らか影響を受けていきそうな気がする。

しかし小ネタ多いなあ。ということで箇条書き。
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2005年10月22日

東京モーターショー 2005

category: 日記・雑記 — abetomo @ 20:36:33

東京モーターショーに行ってきました。

上の写真は午後の様子。午後になったら混んできましたが、午前中はかなり空いていて、レクサスのブースも落ち着いて見られました。


トヨタのブースに行ったらちょうど「i-swing」のショーが始まるところでした。さすがにここは人だかりがしていたけど、よく見えました。


さて、西ホールへ行ってみると、ものすごく人垣が出来ているブースがありました。コンパニオンの撮影にしては凄すぎます。なんかよく見ると、みんなサインをしてもらおうと殺到している模様。これはもしやと思ったら・・・


やっぱり、カルロス・ゴーンさんでした。一般公開初日に来ていたとはビックリ!
ていうかゴーンさん、サインしてくれるんですねー。
私はこの人ごみの中では見ることができなかったけど、帰って行くとき肉眼で生ゴーンさんを見ることができました。

ところで、MINIのブースがちょっと変わってて格好良くて、目を引きました。

左:車の色やシートの色をシュミレーションする道具らしい。音楽用のミキサーみたいでカッコイイ。
右:よくある女性コンパニオンの姿は見当たらず、DJがいた。


左:MINIのブース内にあった車のゲーム。親子で乗れるらしく、行列ができていた。
右:お約束の光景。これは確かPanasonicのブース。

HYUNDAIブースには、ペ・ヨンジュンがCM撮影のときに使ったというハンドルが飾られてました。

左:サイン入りのハンドル。
右:ペ・ヨンジュンの写真入りカード。撮影日と撮影場所が書いてある。

初日なので混んでるかと思ったけど、意外に空いていたのでいろいろ見られました。朝雨だったから出足が遅れたのかな?といっても、午後はそれなりに人が増えていましたが。

ちなみに、入場ゲートでは手荷物チェックをやっていて、なかなか前に進みませんでした。チェックっていってもバッグの中を確認するだけなんですが、これから行く方は気に留めておいたほうがよさそうです。

2005年10月21日

大奥 #2「伏魔殿」

category: ドラマ — abetomo @ 20:22:29

「修羅場」の次は「伏魔殿」ですか。

なんか、今回のシリーズって大奥シリーズの中でも一番ドロドロ度が強そうな感じだなあ。2話にしていきなりお伝の方が刃物持ち出したし。「大奥 第一章」の側室同士の争いなんて、かわいいもんだった。

最初キャスティングを知ったときは「えー、小池栄子ぉ?」と思ったんだけど、なんだなんだ、小池栄子ハマり役じゃないか!

“ヤンキーお伝”に体育館裏(?)に呼び出された安子。因縁をつけられ自刃を迫られあわや、のところで上様ご乱入!おかげで助かりましたよ。

そして雷に怯える上様はしょぼさ全開!さすがの母上もあきれるほどの情けなさでございました。

しかし綱吉がそういう風になってしまったのは、子どもの頃の母上のお仕置きが原因ということが判明。そして、そういうときに優しくしてくれたのは安子の母・阿久里だけだったと言う上様。そうかそうか、それで阿久里に好意を持っていたのね・・・といういい話かと思いきや、「なぜ阿久里は死んでしまったのか」だと!

お前のせいだろう!!

こんなたわ言を聞きながら涙する安子。きっと頭の中では「こんなやつのために牧野家はめちゃくちゃにされたのか」という怒りや悔しさ、悲しみでいっぱいだったのでしょう。

阿久里のことにしても、成住(田辺誠一)に対し2万石を与えて分家を認めたことや新しい奥方を世話したことも、親切にしてやったのだと信じて疑わない上様。人の心の機微が分からない、天然の大バカ野郎らしい。こういう人物が為政者だと大変だろうなー。

・・・ドラマなのに、まじめに考えてしまった。いやいやホントに封建制社会に生まれなくて(以下略)

上様のおバカぶりについては思わず憤ってしまったものの、成住(田辺誠一)と安子が心中しようとしたり捕まって今生の別れを惜しむ場面なんてのはそんなに泣けやしなかったりして。

そのとき考えていたのは、大奥シリーズを韓国にでも輸出すれば結構うけるんじゃないか?なんてことだった。

でも成住はかわいそうだったね。

ところで、笑ってしまったのは大奥での女相撲のシーン。おー、相撲も女がやるんだ、どっからこんな女力士連れてきたんだ?と思ってよく見たら、「美味でございますー」の人じゃん。大笑い。しかも勝ってるし。あの褒美の品はなんだったんでしょうか。(反物か?)

さて来週は、高岡早紀が大奥入りする模様。柳沢吉保んちの染子も上様に手を付けられるっぽいし、続々と大奥の住人が増えるなー。染子もヤンキーお伝にいじめられちゃうんだろうか。

2005年10月20日

ハチクロ映画化で堺雅人出演?

category: 堺雅人 — abetomo @ 13:32:05

堺雅人公式サイトに出てました。

2006年夏公開 映画「ハチミツとクローバー」

おおおー、まじですか。ということでさっそく詳細を検索。

「ハチミツとクローバー」映画化決定 (ITmedia Games)
「NANA」に続け!?「ハチクロ」映画化決定! (Yahoo!ニュース - eiga.com)

なんでITmediaにこのネタが載ってるのか・・・は、まあいいとして、櫻井翔主演で監督はLIFECARDのCMを作った人なのね。お、蒼井優も出るんじゃないですか。

堺雅人は当然美大生役ではないわけですが、何の役だろう。一部情報によると、先生役という話ですが。私この漫画読んだことないので、さっぱり見当がつきません。

おもしろいという評判は聞いていたし、アニメが始まった時点で気にはなっていたんだけど。うーむ、これはそろそろ読みどきということか。

4088650794 ハチミツとクローバー (1)
羽海野 チカ

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