2005年8月31日

天然のねこじゃらしを試す

category: — abetomo @ 0:52:31

写真家・八二一さんの猫“はっちゃん”がレポートしたという「天然の猫じゃらし体験レポート」を見て、うちのナナンにも天然の猫じゃらし(その辺に生えてたやつ)を与えてみました。

ご覧の通り、さっそくじゃれました。

なるほど「猫じゃらし」だなあ。などと感心。今までわざわざ既製品の猫じゃらしを買っていたけど、天然ものでも十分じゃーん、と思ってみたりして。

でもナナンは、はっちゃんほど大興奮してくれませんでした。しかも、もともと物ぐさな猫なので、しまいには寝転がりながら遊んでましたとさ。

2005年8月29日

猫村さん、雑誌で連載開始?

category: まんが — abetomo @ 15:53:58

「きょうの猫村さん」の出版元・マガジンハウスのブログに「カーサ・ブルータス」の9月10日発売号から猫村さんの連載が始まると書いてあった。これって本当かな?

猫村さんに会いました! (マガジンハウス・ブログ)
マガジンハウスの公式ブログらしいので、まさか誤報ではないと思うんだけど・・・。

ウチは「@NetHome」は見られないので、現在更新中の連載は読めないと思っていたんだけど、これで1巻の続きが読めるかも?

2005年8月28日

電車男 第8話「復活!!涙のオタク激白」

category: ドラマ — abetomo @ 22:09:49

エルメス父登場ー!途中で「ヒーロー」が流れたのは伏線だったのか。桜井さんはどんどんオカシナ人になってくし、爆笑に次ぐ爆笑だったよ。もうやりたい放題だなフジテレビ。しかし登場人物のほとんどが20代ぐらいなのに、30代の人にしか通じないネタが多すぎやしないか?私はギリギリ分かる世代なので別にいいんですが。一体、想定視聴者層は何歳なんだ?
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2005年8月27日

思い出を本にしよう

category: 写真集 — abetomo @ 23:02:36

塚本高史の「この思い出を本にしよう」というCMでおなじみ「ホンニナルドットコム」で写真集を作ってみた。

内容は、「シーバスに乗って山下公園へ」のとき撮った、うちの甥っ子としるくさんちのきぬ嬢の写真。

今回作ったのは「Kぴぃ」というコースで、スペックは次のとおり。
・15ページ/1,000円
・120mm×170mm
・無線綴じ

この他、Kぴぃハーフ(7ページ/590円)やKぴぃスタンド(15ページ/1,500円)、Kぴぃエグゼ(15ページ/2,480円)、さらに高級製本のMEMORIO(10ページ/15,500円~)がある。

そして出来上がったものがこれ。

写真集っぽくしたかったので1ページに1枚ずつ写真を配置したんだけど、編集するとき左右の縦位置を合わせるためのナビゲーションがなくてレイアウトに苦労した。目視でなんとなく合わせたけど、実物を見たらやっぱり少しズレていた。

サンプルを見ると、どうもデジカメやケータイカメラで撮った写真を1ページに何枚もレイアウトする作り方を想定しているらしいので、写真集というよりはアルバムという感覚なんだろうな。「この思い出を本にしよう」ってつまりそういうことなのね。

ふつうのスナップ写真を本にして仲間内で見る分にはこれで十分だと思うし、ケータイカメラ写真集なんか作ったらおもしろいかも。注文して最短2日で届くというのもなかなか魅力的だし。

でも、私の求めるイメージとはちょっと違っていた。ホンニナルドットコムには小部数で写真集を作るコースもあるけど、ちょっと高いなーというのが正直なところ。やっぱりPhotobackがいいのかなあ。

2005年8月25日

きょうの猫村さん

category: まんが — abetomo @ 0:40:33

ケーブルインターネットサービス「@NetHome」のサイトで毎日1コマずつ連載中のまんが「きょうの猫村さん」。

7月に発売された1巻とともに雑誌で紹介されていたのを偶然見て知った。超シンプルな鉛筆画の脱力っぷりに心惹かれ、お試し版を見て「絶対買う!」と心に決めた。が、本屋を数軒探してもなかなか見つからず、会社の同僚まで巻き込んでようやく手に入れた。実は人気で入手困難なのか??

4838715951 きょうの猫村さん
ほし よりこ
マガジンハウス 2005-07-14

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主人公は、猫の家政婦“猫村ねこ”。しかもおばちゃん猫。「家政婦は見た!」のような設定のせいか、読んでるうちに私の脳内では猫村さんの声が市原悦子の声になってしまった。

掃除・洗濯・料理・買い物と、ひととおりの事ができる働き猫の猫村さん。普段は人間のおばちゃんみたいなのに、時々ふと猫っぽい動作が現れるのがまたおもしろい。

まるで教科書の余白にでも落書きしたような鉛筆画だけど、実は猫の仕草や登場人物の表情がよく描かれているし、ストーリーも練られている。「村田家政婦」の奥さんとの会話もナイスだ。

お試し版を見たときはただ可笑しくてたまらなかったのに、コミックを読んだら思わずほろりとさせられる部分もあったりして、これまた意外だった。笑えるだけでなく人情話まで盛り込まれているとは、なかなかやるなあ。

しかしこれ、主人公が人間だったら陳腐になりかねないセリフも、猫だとそれだけでおもしろく思えるから不思議だ。

早く続きが見たいけど、ウチが加入してるケーブルインターネットでは猫村さんは見られないらしい。JCOMだったら見られるみたいなので、加入してる方は要チェックです!

最初の何コマかが見られるお試し版
マガジンハウスの「きょうの猫村さん」紹介ページ

2005年8月22日

月館の殺人

category: まんが — abetomo @ 22:00:37

佐々木倫子待望の新刊。

4091885810 月館の殺人 上
綾辻 行人 佐々木 倫子
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上下巻構成らしいので、完結するまで待とうかと思ったけど、ネットで感想を見てたらおもしろそうだったので読んでしまった。

今までの作品に比べると「ものすごくおもしろい!」という感じではない。けど、あの独特の笑いは健在で、ああ佐々木倫子だなぁと思った。つうか、ミステリーなのにコメディ調に仕上がってるのはさすがだ。

それにしても、佐々木倫子が綾辻行人原作でミステリーものを描くと知ったときは驚いた。あの作風で殺人事件なんて、どんな風になるのかまったく想像つかなかったし。

で、たしかにタイトル通り殺人事件は起きるんだけど、9割ぐらいが佐々木倫子的コメディなので、あんまり陰惨な感じはしない。だから本格ミステリーみたいなのを期待して読む人はイマイチと感じるかもしれない。逆に佐々木ファンにはおもしろいと思う。もっともまだ上巻なので、この後どうなるか分からないけど。

以下ネタバレ。
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2005年8月20日

コレジャナイロボ

category: アート — abetomo @ 23:55:55

この前「オオカミ少年」を見ていたら、「人(主に子供)をがっかりさせるためだけに作られたロボ」というのを紹介していた。その名も「コレジャナイロボ」。

太郎商店というグッズ制作ユニットが作っているモノで、例えば誕生日にこれをプレゼントされた子供が「欲しかったのはこれじゃなーい!」と叫んでしまうのが名前の由来らしい。

「人生にはそう簡単に欲しいものが手に入るなんてことはない。欲しいものを手に入れるためには努力も必要だ」ということを子供に伝えるために「コレジャナイロボ」は存在する。

太郎商店の商品カタログの説明によると、

「コレジャナイロボ」はその絶妙な偽物感、カッコ悪さにより、その事をお子さまにトラウマ級の効果をもってお伝えする事でしょう。
情操教育玩具として是非お試しください。

だそうだ。爆笑。

油性ペンで手描きしている顔といい、釘で止めた腕といい、木製のボディといい、脱力感満載だ。色が微妙にガンダムに似てるのはやはり狙ってのことか?ちゃんと敵役の「コレジャナイロボ(敵)」までいるのもウケる。ガンダムが欲しかった子供がもらったらがっかりするかもしれないけど、変なモノ好きな大人にはたまらないはず。

そう思って会社の人に教えたら、案の定「これ欲しい~」と大喜びしていた。家に帰ったら即注文すると言っていたが、本当に買ったのかな?(届いたら見せてもらおう)

ちなみに2940円(高!)。livedoorデパートや雑貨屋さんなどで買えるようです。

太郎商店ホームページ
タロショーBlog(太郎商店のブログ)

2005年8月19日

実録・小野田少尉 遅すぎた帰還

category: ドラマ — abetomo @ 0:48:03

8月13日放送のドラマ「実録・小野田少尉 遅すぎた帰還」を見た。

冒頭、ゴーゴー喫茶で微妙なゴーゴーを踊る堺雅人のはじけっぷりを見て仰天してしまった。うわー、いきなりこれか!「ニャロメ!」とか言ってるし。台詞回しがなんとなく演劇っぽくて、本領発揮?

堺さんは、終戦後もフィリピン・ルバング島に留まっていた小野田少尉を探し出した冒険家・鈴木紀夫の役。小野田少尉(中村獅童)と出会って、回想する形で物語が進むのかと思ったら違った。そこまで重要な役ではなかったか。

しかしまあ、パンタロンとか妙にピラピラした白シャツとか、70年代当時のなよなよした若者ぶりが似合うことといったら!やっぱりこの人は時代モノのほうが合ってるのかもねえ。

この鈴木紀夫さんは天真爛漫というか無謀というか、とてもヒッピーな人物。堺さんが最近テレビで演じてきたのとは全然違う役柄なんだけど、違和感はなかった。さすがだよ。とても山南さんと同じ人(が演じてる)とは思えません。にこにこしているのは同じだけど、笑顔の出し方が違う。あぁこんな役もできるんだなーと、役者・堺雅人の新たな一面を見た思いだ。

さて本題。
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