電車男 第4話「夏!サーフィン大特訓」
いよいよドラマオリジナルのストーリー展開に突入。ここからが本当に制作側の腕の見せ所だろう。
2話、3話と続くうちにだんだんつまらなくなってきた気がしていたので、ここでオリジナルストーリーになったら、ますますつまらなくなるんじゃないのかと思っていた。でも案外おもしろかった。やるな!
というわけで久しぶりにレビューしてみる。
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いよいよドラマオリジナルのストーリー展開に突入。ここからが本当に制作側の腕の見せ所だろう。
2話、3話と続くうちにだんだんつまらなくなってきた気がしていたので、ここでオリジナルストーリーになったら、ますますつまらなくなるんじゃないのかと思っていた。でも案外おもしろかった。やるな!
というわけで久しぶりにレビューしてみる。
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すっかり連載のようになってしまったMovableType構築記の続きです。
そもそもサイドメニューなどの共通部分をインクルードしたくてPHP化することにしたのだ。ここからがカスタマイズの本題なのである。
前回こんなこと言ってたんだけど、またしてもつまづいてしまった。
<? include("/xxx/sidemenu.php");?>のような感じでアーカイブテンプレートにインクルードを記述して再構築しても、アーカイブページにはさっぱり表示されないのだ。
パスの設定(/xxx/のところ)が間違っているのかと思っていろいろ試してみたけど、フルパスにしても相対パスにしてもやっぱり表示できない。インデックス・テンプレートのアーカイブの拡張子をphpに変えてもダメだった。
ならばメインページはどうか?と、メインページのテンプレートに記述して再構築したら、ちゃんと表示できた。ということは、sidemenu.php自体はちゃんと構築できているらしい。
そこでMTInclude moduleでアーカイブテンプレートに記述してみると、今度は表示できた。まあ、これはPHPじゃなくても使えることは確認していたので当然だろうけど。
これはどういうことかと調べてみると、「ダイナミック・パブリッシング導入法」(HINAGATA)に、こんなことが書いてあった。
PHPなどで外部ファイルをインクルードしていると、そのままでは動的に生成できません。外部ファイルをインクルードしたい場合は、MT管理画面のテンプレート管理の一番下にあるテンプレート・モジュールでモジュール化し、以下のようにしてインクルードします。
あれ~?もしかして、PHP化することと、ダイナミック・パブリッシング機能を使えるようにすることって別なのか??PHP化=ダイナミック・パブリッシングだと思っていたんだけど、PHPインクルードにするには拡張子を「php」に変えるだけで良かったのか?
ダイナミック・パブリッシングを導入するとき、再構築オプションで「アーカイブのみダイナミック」を選択したんだけど、ということは、メインページはダイナミック生成をしていないからPHPインクルードが使えて、アーカイブページはダイナミック生成をしているからPHPインクルードが使えない、ということなんだろうか。
よく分からないけど、きっとそうなんだろう。
ダイナミック生成をする限り、結局MTIncludeを使ってインクルードするしかないらしい。まあ、PHP化したおかげで、テンプレート・モジュールでモジュール化した部分を更新すれば即反映されるようなので、別にMTIncludeでもいいんだけど(スタティック生成のときは、再構築しないと更新した内容が反映されなかった)。
というわけで、メインページだけPHPインクルードにしても仕方ないので、共通部分のインクルードにはMTIncludeを使うことにしよう。あとはカテゴリページの分割か。
MTが復活したところで、再びMySQLへのデータベース移行を試みた。
今度はサブカテゴリがない状態(親カテゴリのみ)にしておき、一回インポートした記事も削除してテストエントリーを3本ほど残した状態で作業した。
ロリポップの手順通りデータベースを作り、mt.cfgとmt-db-pass.cgiを書き換え、転送。そしてmt-db2sql.cgiにアクセス。待つこと数秒・・・
Done copying data from Berkley DB to your SQL database!
というメッセージが出た。成功したらしい。やった!・・・長い道のりだった。
いやいや、これで終わったわけではない。次はダイナミックパブリッシングの導入だ。
ロリポップの「MovableType3.1のダイナミックPHPページ生成を使用する場合」の手順に従い、以下の作業をする。
これだけである。あっけない。ちなみに.htaccessは自動生成されるので、特に作る必要はなかった。
さて、試しにテスト記事を投稿してみると、処理にかかる時間が劇的に短くなっていた。まあ、記事をほとんど削除したのでデータ量が少ないということもあるだろうけど、それにしても早い。この後も、テンプレートを変更して再構築するたびに処理の早さを実感した。ちょっと感動。
ちなみに、最初のテスト投稿のときは拡張子が「html」のままだったんだけど、今後のことを考えて「php」に変更した。
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「MySQL移行失敗、そしてMT再構築エラー」の続き。
データ量を減らそうと思って、いったんインポートした記事を100件ほど削除したところ、次のようなエラーが出て再構築ができなくなってしまった。
Can’t use an undefined value as a SCALAR reference at lib/MT/Template/Context.pm line 780
この Context.pm というのがperlのファイルだということはすぐ分かった。だけど、何を直したら良いのかが分からない。
そこで、同僚のエンジニアさんに聞いてみた。すると、エラーそのものの意味は分からないが、記事を削除したことで該当記事が0になったカテゴリがあって、それがエラーを起こしているのでは?とのこと。
なので、まずはテンプレートからサイドメニューのカテゴリの記述を抜いて、再構築してみたらどうか、というアドバイスをもらった。
なるほど。そういえばデータベースの移行に失敗したのはカテゴリ絡みのエラーらしいし、確かにカテゴリがくさい気がしてきた。
ということで、さっそく全てのテンプレートからサイドメニューの「最近の記事」「最近のコメント」「カテゴリ」のリストを外した。それから、カテゴリ設定ページで「エントリー」が0になっているカテゴリを全て削除した。ついでにサブカテゴリもなくしておいた(後のMySQL移行のため)。
そしたら、難なく再構築できてしまった。おぉ、やっぱりカテゴリのせいだったのか?エンジニアさんのご指摘はビンゴだったのだ。お礼に“イケメン・エンジニア”の称号をあげよう!(いらない)
さらに原因を突き止めるため、外したリストを1つずつテンプレートに戻して再構築してみることに。すると「カテゴリ」だけでなく、「最近のコメント」のリストがあるときもエラーが出ることが分かった。
カテゴリはともかく、なんでコメントまで??
なんだかよく分からないが、とりあえず考えられるのは、カテゴリやコメントを呼び出す記述が間違っているということ。そこでまずはカテゴリの記述をよーく見てみると・・・あらら?
<$MTCategoryLabel$>となるはずのところが、なぜか<MTCategoryLabel>になっていた。
たぶんコレが原因だろう。でもなんで「$」が抜けているのかよく分からないが・・・。たぶん、どこかからコピペしたときに間違っていたんだろう。(だとしたら、よく今までエラーが起きなかったなあ)
ということで、「$」を追加してテンプレートを再構築してみた。問題なく完了。ブログのメインページのサイドメニューにもカテゴリリストが表示されている。やった!
次に、コメントの記述も「$」が抜けてるんじゃないかと思ってよく見たけど、こっちは特に間違ってはいない模様。じゃあなんで?と思った瞬間、あることに気がついた。
そういえば、記事自体は削除されているのに、その記事についたコメントが1件だけ取り残されていたのだ。そうか、きっとこれに違いない!
そのコメントを削除して、サイドメニューに「コメント」リストを追加して再構築すると・・・成功!
というわけで、今回の再構築エラーの原因をまとめると、
ということになるかと。でもカテゴリが0になったことでエラーを起こすんだったら、親階層のカテゴリは敢えて0件にする使い方もあるだろうから、それもエラーを起こすことになるんだろうか?とちょっと腑に落ちないけど・・・。
ともかく、これでMTを最初からインストールする手間は省けた。バンザイ!
この後またMySQLへの移行に挑戦したんだけど、長くなったのでまた今度。
「ブログ移転するかも」の続き。
エラーが起きたりしなければいずれ移転すると思います。
なんて軽く言っていたけど、やっぱりそう簡単にコトは進まなかった・・・。
このココログ版「写真な日々」と同じレイアウトにしようと、インデックスやアーカイブのテンプレートはすぐ書き換えたんだけど、これだけではサイドメニュー(最近書いた記事リストが並んでいる右側メニュー)の「オススメ」などを更新したいときはいちいちテンプレートを書き換えなければならない。やっぱりサイドメニューは共通化して、更新を楽にしたいと思った。
それにはインクルードだろう、ということで調べてみると、MTIncludeを使う方法やSSIのインクルードを使う方法、phpを使う方法など、やり方はいくつかあることが分かった。
一番手っ取り早いのはMTIncludeなんだけど、これだとサイドメニュー単体を更新しただけではブログに反映されない。サイドメニューが入っているアーカイブを再構築しなければ、最新の状態にならないのだ。しかしそれじゃあ意味がない。そもそも再構築を避けたくてインクルードにしようと思っているわけだから。
SSIのインクルードを使うこともできるけど、ウチのサーバの場合、拡張子を.shtmlにしなければならないので、なんとなくダルい。それにどうせなら、ページ分割とか、ココログではできないことをしてみたいと思った。
というわけで、思い切ってphp化してみることにした。
まずはMySQLへの移行作業。データベースを作って、mt.cfgとmt-db-pass.cgiを書き換えるところまではうまくいった。
そしてmt-db2sql.cgiにアクセス。が・・・なんか途中で止まってしまった模様。もう一度mt-db2sql.cgiにアクセスしてみると、こんなメッセージが出た。
Table ‘mt_author’ already exists at mt-db2sql.cgi line 53.
「mt_author」というテーブルはすでにあるよ、というエラーらしい。検索してみたら、やはり同様のエラーでMySQL移行に失敗した例が出てきた。
それによると、どうやらカテゴリを階層化しているとエラーが起きるらしい。それから、mt.cfgの「DataSource ./db」の先頭に「#」は付けないほうがいいらしいということも。
しかしMT関連のテーブルを削除してやり直したらうまくいったという例もあったので、とりあえずそのようにしてみることに。ついでにmt.cfgの「DataSource ./db」から「#」を外して転送し、再びmt-db2sql.cgiにアクセス。・・・また失敗。
むう。やっぱり、カテゴリを全て親カテゴリにしておかないとダメなのか?
そこで、もう一度MT関連のテーブルを削除してからMTにログインしてみた。するとログインはできたものの、テンプレート編集画面やエントリー投稿画面やカテゴリー編集画面へのリンクがなくなっていた。これでは、カテゴリの設定を変えることもできない。
たぶん、テーブルを削除しちゃったから、どこにもデータベースがない状態になってしまったんだろう。
(ちなみに、ブログ自体はちゃんと見えていて、表示がおかしくなったりはしていなかった)
面倒くさくなったので、最初からやり直すことにして、MySQLのデータベース自体を削除した。mt.cfgも最初の状態に戻して、それからまたMTにログインすると元通りになっていた。
なーんだ、最初からMovableTypeをインストールし直さなくても済んだぞ。
と喜んだのもつかの間のこと。
この前ココログから全記事をインポートしたんだけど、あれを少し減らしてから移行作業をしたほうがデータ量も少なくていいだろう、と思って100件くらい削除したら、今度は再構築時にエラーが出るようになってしまったのだ。
An error occurred:
Can’t use an undefined value as a SCALAR reference at lib/MT/Template/Context.pm line 780
何度再構築をかけても、こんなメッセージが出て動かなくなってしまった。新規エントリーを投稿しても同じエラーが出るし、たぶんテンプレートを再構築しても同じだろう。
うぎゃー、本当に壊してしまった・・・。
「Can’t use an undefined value as a SCALAR reference」で検索してみると、やはり対処法がいくつか出てきたんだけど、どうもみんなデータベース関係のエラーらしく、私のとは少し違うみたいだ。
at lib/MT/Template/Context.pm line 780
という部分からすると、テンプレート関係のエラーだとは思うんだけど・・・同じ状況の例が見つからない。
これはやっぱり、MTのインストールからやり直しか~?
作家・山川健一が、文学的な観点から新選組や幕末を評したエッセイ。
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新選組、敗れざる武士達 |
新選組の歴史や主要メンバーの人物像だけでなく、さらに時代を遡って黒船が来るまでの経緯や、尊皇攘夷思想とは何か、ということも丁寧に説明されており、幕末というのはどういう時代だったのか改めて把握することができた。そして、そういう時代背景のもとに存在した新選組の立ち位置も分かりやすかった。
大河ドラマ「新選組!」も、ちょうど黒船が来た1853年あたりから始まっているし、尊皇攘夷思想も(説明不足な感はあるものの)折に触れ語られていたし、「新選組!」で幕末に興味を持った人が読むにはお勧めの本だと思う。また、最後は蝦夷へ向かった土方歳三の話で締めくくられているので、年末の「新選組!」続編へ向けての予習にも役立つかも。
ところで、本書で作者はいくつかの仮説を書いているんだけど、個人的に興味深かったのは、やはり山南敬助の死にまつわる話。
脱走して切腹させられたというエピソードはあまりに有名だけど、あれは子母澤寛の創作だろうということもまた、最近ではよく知られた話だと思う。
では、実際にはどうして死んだのか?ということについて明確に書かれた本は、あまり見たことがない(需要がないのかもしれないけど・・・)。
池田屋事件の頃、山南敬助は病気療養中だったという話もよく聞く。しかし、だからといって病死というわけではない。何らかの理由があって切腹したのは本当だとしても、不自然で謎が多い。
その点について作者は、山村竜也さんが指摘している「山南敬助うつ病説」を支持している。うつ病というのは、ある程度回復してきた時期に自殺してしまうことが多い(一番具合が悪いときはそんな気力もない)のだけど、山南敬助もそういう時期に屯所の移転問題などが起き、発作的に自刃してしまったのではないか?というのだ。
そして、これは武士として立派な最期かどうか?を考えた近藤や土方らが、後から取り繕ってああいう最期だったということにしたのではないか、と。だから伊東甲子太郎が山南敬助を賛辞する歌を詠んでも特に咎められることはなかったし、土方・山南不仲説というのも嘘だろうと。
これを読んで、なるほどーと思ってしまった。
永倉新八の「浪士文久報国記事」にも島田魁の「島田魁日記」にも(両方とも「新選組日記」に収録)山南敬助切腹の話が出てこないのは不思議だと思っていた。そしてそれは、他の粛清や暗殺のように、新選組にとって不利なことだから記していないのだという解説も見かけたことがある。
だけど自殺だとすれば、いろいろなことが腑に落ちる。
ふつう、自殺した人のことって触れにくいと思うのだ。ましてやあの時代の武士ならなおさら「不名誉なこと」なのだろうし。現代人から見て、名誉の切腹と不名誉な自刃がどう違うのか、その感覚はよく分からないが(斬首と切腹の差は分かるが)、日記に書くのも憚られるような状況だったということだけは理解できる。
まあ、これは作者の仮説なので、本当のところはやっぱり分からない。
でもそういえば、「新選組!」で山南さんが切腹に至るまでの経緯や、隊規違反になることを承知の上での彼の行動に「まるで自殺のようだ」と評したブログを見たことがある。当時は「そうかなあ」と思ったけど、今思えばなかなか鋭い指摘だったのかもしれない。もし、脚本や演出側もそういう含みを持たせていたのだとしたら凄いなあと、今さらながら感心してしまった。
話がそれだけど、ほかにも伊東甲子太郎と坂本竜馬の思想がとてもよく似ていたこととか、近藤勇と徳川慶喜との関係、土方と勝海舟の間にあった密約など、興味深い説が出てきて、おもしろかった。
暑中といっても、なんだか涼しい週末でしたが。

あっついにゃー
・・・毛皮を着た猫にはじゅうぶん暑いだろうよ。
ところで、関東は土曜日に大きい地震がありましたね!
私はちょうど電車に乗っているときでした。さすがに電車が動いていると全然気がつかなくて、「ただいま地震発生中です」という車内アナウンスで初めて知りました。で、高架橋の上で緊急停車したのですが、止まるとぐらぐら揺れているのが分かって、ちょっと怖かったです。外を見たら電柱も揺れてました。
そして電車はいったん最寄りの駅に停車して、運転再開まで30分以上待つことに。あのまま高架橋の上で停車していたらパニくったかもしれないけど、地上駅のホームに停車してるだけだったので、特に混乱はありませんでした。
ちょっとおもしろかったのは、地震だと分かったときからみんな一斉に携帯電話を取り出して、ニュースを見たりメールを打ったりしていたこと。だけど黙々と画面を見ているばかりで、不思議と通話をしている人は見かけませんでした。なんでだろ?休日だったからのんびりしていたのかなあ。
しかし都心のほうとか人が大勢いる場所では、携帯がつながらなかったり、交通機関が止まって大混乱したり、大変なことになっていたようですね。私も、もし会社にいるときだったら、と思うとぞっとします。
ロンドンでテロがあって、今度は東京の地下鉄か?と恐ろしくなりましたが、日本の場合、実は一番怖いのは地震かもしれません。
今日発売の「ROCKIN’ON JAPAN」立ち読みしてきました(買ってない)!
まず初めに書いておきますが、目次には堺雅人のさの字も見当たりません。思わず「あれ?今月号じゃなかったっけ?」と、巻末の次号予告を探してしまいました。
なんか連載モノのインタビューコーナーに突然現れるという感じです。たしか後半のほうだったかと。なので、これから読む人は気長にページをめくってみてください。
(いや、そのコーナー自体の目次は載ってたと思うけど、コーナータイトルを失念した)
いやー、「ROCKIN’ON JAPAN」に載るって知ったときは「どんな扱いなんだ?」とビックリしたけど、普通のインタビューでしたよ。「ゴスペラーズとコラボでもするのか?」とまで思ってみたけど、そんなことは当然なく。
内容はお芝居の話がメインで、見開き2ページ(といっても下半分は別コーナーだったけど)。演劇を始めたきっかけだとか、早稲田の劇研でのこととか、今まで演じてきた役のこととかで、今後の活動についての話といった目新しい情報はなかった気がします。
しかし相変わらず“おもしろボキャブラリー”は健在。「嘘っこ」なんて言葉、久しぶりに見ましたよ。笑った。
ちなみにそれは、(以前からよく話していることだと思うけど)フィクションよりはノンフィクションのほうが好き、という話の流れの中で出てきた言葉なのですが、「フィクションの喜劇役者よりはノンフィクションの悲劇役者を目指したい」とかなんとか言っていたのが印象的でした。
とまあ、目次に名前が載らない扱いの割りに、インタビューの内容はしっかりしてました。
でも、写真が・・・!
デジカメのデータを切り貼りしたような、粗い画像!他に写真なかったのかー!いくらモノクロページだからって、あの目の粗さはどうよ。なんだか学生のとき文科系サークルが作ってた雑誌を思い出しました。
この8月号は夏の音楽イベント情報盛りだくさんのようですが、それに何の興味もない私は、さすがにこの2ページのためだけには買えなかったのでした・・・。音楽好きな人な堺ファンはきっと買って損はないと思いますが。
どうせなら「Cut」とか「H」とかで2万字インタビューやってくれないかなー。
こういう感じで。↓
岡田准一 いまだ語られなかった半生を語る 衝撃の20,000字インタビュー!!!
ていうかコレも気になる・・・。
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