対抗?
最近、立つレッサーパンダの話題が世間をにぎわせているので、
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ついに、竜二が落語をやめた理由が明らかに。「三枚起請」でなんとなく語られていたけど、小竜(=竜二)の真打昇進で「文句が出たりイジメられたりした」のって、こういうことだったのか。陰湿だ。たしかに伝統芸能の世界ではあり得そうなエピソードだなあ(実際はどうか知らないけど)。
そしてようやく竜二の噺家時代=和服姿が拝めた。いつも赤いジャケットを着ているせいか、地味めな色の和服には違和感があったけど、とはいえこれはこれでいいかも。
ところで、正座した竜二の姿勢が結構良いのにビックリ。なんかそこに注目してしまった。虎児は正座するとき猫背になるので、この2人って本当に対照的なんだと思った。これって、わざとそういう演出をしているのかな?
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まーじーでー!?と叫んでしまった。
詳細は未定ですが、とりあえず脚本は三谷幸喜、キャストも同じで続編を作ることが決まった模様です。
大河の続編は初めてだって。そりゃそうだろう。朝ドラの続編なら「私の青空」や「ちゅらさん」での例があるけど。大河ドラマって1年完結(?)で主人公が死んで終わり、みたいな作り方をしているから、普通は続編が成り立つ余地はないでしょうよ。
その点、「新選組!」の場合は、近藤勇は死んでも土方歳三はまだ生きてるし、戊辰戦争もまだまだ続くし、というところで終わったから、その後の話を作る余地は十分あるわけだ。とは思っていたけど、まさかこんなに早く実現するとは思わなかった。よっぽど要望があったんでしょうねえ。放送当時は視聴率がふるわなかったのに。つくづく人気度と視聴率は比例しないんだなあと思う。
ところで、総集編のときおみつさん(沢口靖子)が勇と歳三のコルクを持っていた理由も、続編で語られるかな?そこのところの顛末をぜひ知りたいので、ぜひミタニンには書いていただきたいです。
久しぶりに堺雅人ネタです。
朝日新聞5月21日の夕刊にインタビュー記事が載ってました。
また親切な人が持ってきてくれましたよ。
いま、もっとも魅力的なほほ笑みを持つ俳優の一人だろう。
という書き出しで始まる記事の内容は、27日に放送されるドラマ「空中ブランコ」の話がメイン。
本物のサーカステントで撮影した空中ブランコのシーンは、もともと運動が苦手なこともあって「足場は悪いし、本当に怖かった」そうです。
そのほか、大学時代に役者を志して中退したことや、「新選組!」の山南敬助、「エンジン」での保育士役のことなど。
そして現在の心境(?)について。
俳優だということを気負っていた20代とは違い、31歳の今は
「うまくなりたい、とは思うけど、それだけじゃなくて、楽しめるようになった。手綱をゆるめたら、色んなものが見えるというか」
とのこと。
でもやっぱり、今後の明確な目標は特にないらしい。
このへんは、ほかのインタビューでも言ってきてることと同じですかね。
それより特筆すべきは写真のこと。
サイズが大きい!しかも一応カラー。
服も普通だし、髪型も普通だ。(←いい意味で)
よしよし、この調子で普通に写ってくれればそれで良い。
でも少し太ったかな?
髪型のせいもあるけど、全体に丸いような気がする。
一時期すごくやせていたようなので、このぐらいでちょうどいいかもしれないけど。
「空中ブランコ」は今週金曜日放送ですねー。楽しみです。
今回は下ネタ全開だったなあ。元が吉原ネタなので、まあそうなってもおかしくはないけど、サダヲのはじけっぷりがすごくてビックリしちゃったよ。
「明烏」の若旦那がどん吉になっていたわけだけど、堅くて女っ気がない理由をマザコンと姉3人のせいにしたのが現代的でおもしろかった。このどん吉の設定って、「明烏」を使おうと決めた時点で肉付けされたのかなあ、それとも40歳で独身という基本設定が先にあって、そこへ「明烏」を当てはめてるのかなあ。
他の噺にしてもそうなんだけど、毎回毎回ドラマの基本ストーリーに合ったネタをよく持ってくるもんだと感心するよ。
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観て来ました、「交渉人 真下正義」。いやー、おもしろかった!
正直、観る前はそんなに期待していなかったんですが・・・あの完成度の高さには驚きました。個人的には、少なくとも「踊る2」より映画としての完成度は高いんじゃないかと思ったくらい。やっぱり観て良かったです。
青島などのレギュラーメンバーがほとんどいないので、本編を知らない人でも普通の映画として観られると思うし、「踊る」を観続けている人には思わずニヤリとするような部分があるしで、どっちにしても観て損はないかな、という感じです。
ただ残念なのは、例の電車事故を彷彿とさせるシーンがあるため、公開時期が悪かったということ。映画は映画で現実とは違うんだけど、やっぱり事故の関係者にとっては愉快なことではない・・・ですよねえ。
つうかあの事故がなかったとしても、地下鉄のパニックシーンは「地下鉄乗れなくなるかも」と思ったほど恐怖を感じましたが。だって路線名こそ架空の名前にしてあるけど駅名は実在するものだし、私なんか普段よく使う駅そのものが出てくるんだから!リアルすぎるって。
まあ、それだけよくできているということなんですけどね。観て損はないと言いつつも、手放しで喜べない部分があるわけです。いやホントよく公開したよ。
さて、以下は細かい感想です。ネタばれを含むので、これから観る方はご注意を。
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nekhetさんが紹介していた「藤原氏千年」がおもしろそうだったので読んでみた。
| 藤原氏千年 朧谷 寿 by G-Tools |
「大化改新」の鎌足に始まり、道長の時代に絶頂期を迎える、あの藤原氏の歴史について書かれた本である。
平安時代までは日本史=藤原氏の歴史といってもいいかもしれないほど有名な一族。だけど、日本史を専攻しなかったこともあって(いや、専攻の西洋史のことも詳しいとはいえないけど)あまり詳しいことは知らなかった。
とはいえ通史ぐらいは知っておきたいと思っていた。だけど今さら専門書を読む気は起きない。そんな私にこの本はちょうど良かった。あまり専門的な難しい内容ではなく、ほどよくまとめられていておもしろかった。
時代ごとに、天皇家と藤原家の家系図が並んで書かれているのも親切だ。あまりに多くの人物が登場するため、読んでいるうちに誰が誰やら分からなくなってくるから、この家系図は必須だと思う。それでも混乱するけど。まったく、これではやがて氏族名ではなく家名(名字)が必要になってくるのも分かる気がする。
ところで、この本を読むうちに岡野玲子の「陰陽師」を無性に読みたくなった。“応天門の変”あたりから「陰陽師」でも描かれるエピソードが出てくるし、時平と醍醐帝と菅原道真の因縁とか、兼通・兼家・安子の「関白は兄弟の順に」というエピソードとか、ほかにも村上帝や源高明、祐姫など「陰陽師」でおなじみの人物の話を読むと、漫画でどういうふうに描かれていたか気になってくるのだ。
というわけで、「藤原氏千年」と同時に「陰陽師」まで読んでしまった。
そうしたら、やはり歴史を知っていたほうが、あの漫画は断然おもしろいんだなと改めて思った。元ネタというか、史実や説話がさりげなく使われているのが分かるので、最初に読んだときとはまた違った発見があった。
| 陰陽師 (11) 岡野 玲子 by G-Tools |
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