2005年4月30日

タイガー&ドラゴン「茶の湯」

category: タイガー&ドラゴン — abetomo @ 2:15:51

もしかしたら、元ネタを知らない人には分かりにくかったんじゃないか?と心配になってしまった第3話。私は「落語百選 秋」で読んでおいたから良かったけど。

今回は、オリジナルの噺の最後は高座や劇中劇でも明確には描かれず、オチが理解できないと言う虎児にリサが説明してやることで補足されていただけだった。なので、農民が「また茶の湯やってるな」と言うまでの顛末を知らないと、寺の坊主が「あーあ、またドラゴンナイトだ」と言うおもしろさが伝わらないんじゃないか?と思ってしまった次第。でもま、そんなこと関係なくおもしろかったけどね。
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2005年4月29日

PLUTO 2

category: まんが — abetomo @ 2:30:26

待望の2巻発売。今回の表紙はアトムだ。

PLUTO (2) ビッグコミックス
浦沢 直樹

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以下、ネタバレしてますので未読の方はご注意!
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2005年4月26日

最近のナナン

category: moblog — abetomo @ 22:08:01


まるでお風呂にでも入っているような格好。
最近はダンナの足に寄りかかるのがお気に入りの様子。

金八先生第7シリーズ

category: ドラマ — abetomo @ 0:56:07

引っ越しで忙しくて最後の3話を見ていなかった「金八先生」第7シリーズ。今さらだけど、ようやくビデオも見終わったのでざっくりした感想を書いてみる。

ちなみに最終回が4時間スペシャルだと聞いたときは「そんなに長いのか!」とビビッたけど、実際にはドラマ本編は2時間半ぐらいで、あとは往年の出演者へのインタビューなどで構成されていた。本当に「特番」じゃないか。なんだったんだ、あれは?

さて、しゅう(八乙女光)の処分は、結局ああするしかなかったんだろうというところへ落ち着いたのかな。
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2005年4月24日

ほぼ日テレビガイドに「タイガー&ドラゴン」登場!

category: ネットの話題, タイガー&ドラゴン — abetomo @ 0:13:41

ほぼ日刊イトイ新聞の「ほぼ日テレビガイド」に、「タイガー&ドラゴン」の感想ページができていました!

「タイガー&ドラゴン」withほぼ日テレビガイド

「離婚弁護士」「新選組!」に続く連ドラ企画3弾目だそうです。

うひゃー嬉しい。「新選組!」の後にきたのが「タイガー&ドラゴン」だっていうのがウケる。しかも私、「離婚弁護士」(パート1)も見ていたので、この企画で取り上げられた連ドラ全部見てることになるよ。イトイさんと趣味が合うのか?

2005年4月23日

タイガー&ドラゴン「饅頭怖い」

category: タイガー&ドラゴン — abetomo @ 1:46:30

正月スペシャルのときから見え隠れしていた、どん太の内面がクローズアップされて、さらに連ドラらしい展開になってきた。

ちなみに今回の噺「饅頭怖い」は事前に「落語百選 春」で読んでおいたから、ネタの仕込みはバッチリよ!予習が必要なドラマなんてそうそうないよなあ。
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2005年4月21日

芝浜

category: — abetomo @ 21:28:00

「タイガー&ドラゴン」に出てくる落語の元ネタを読みたい!と思っていたところへ、ちくま文庫の「落語百選」シリーズを貸してもらえることになった。

というわけで、まずは連ドラ第1話の「芝浜」。
「落語百選 冬」に収録されている。

落語百選 冬
麻生 芳伸

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芝の浜で財布を拾ったから、「芝浜」なんですねー。なるほど。

なんて書いてるくらいだから、もちろん私はドラマを見るまでこの噺は知らなかったわけだけど・・・確かにこれぁいい話だね。落語って、笑わせるだけかと思ったらこういう人情話もあるんですねえ。

ところで、ドラマでは「女房大明神」というせりふが出てきたけど、この本にはそういう言葉は出てこなかったな。同じ噺でも演者によって微妙に違ってくるのだろうから、クドカンが参考にしたのはまた別のバージョンなのかもしれない。

それにしても、この噺からよくああいうストーリーができるよなあと感心してしまう。「三枚起請」のときは騙された男3人が5人になり、遊女がキャバクラ嬢に、起請文がタトゥーに、という具合に変わっていたものの基本的な展開やオチは同じだった。だけど、「芝浜」は見事にアレンジされていた。

ちなみに「三枚起請」や、正月スペシャル版のラストで虎児が覚えようとしていた「品川心中」は「落語特選(上)」に収録されている模様。これもいずれ入手せねば!

落語特選 (上)
麻生 芳伸

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2005年4月19日

エンジン Lap1

category: ドラマ — abetomo @ 2:37:51

「エンジン」第1話。“月9でキムタク”という時点ですでに斜めに構えていたけど、テンポも良かったし、思っていたよりずっとおもしろかった。キムタクはやっぱりキムタクだったけどな。でも“子供よりも子供っぽい大人”というキャラはよく立っていたと思う。

キムタク演じる次郎の職業柄、サーキット場やレーシングマシンも頻繁に登場するようなので、モータースポーツ好きな人も楽しめるのかも。個人的には、泉谷しげるが監督を務めるチームのスタッフに石垣佑磨がいたのがウケた。「H2」に引き続き連ドラ出演か、売れっ子だな~。

さて、私的に一番の見どころはもちろん堺雅人ですよ!

次郎の父(原田芳雄)が営む児童養護施設の保育士、ということで、噂通りエプロンしてたよ~。似合うじゃん。

キャラ的には、やっぱり山南さん路線なのかなあという印象。基本的にはにこにこ笑顔だけど裏表ありそうな、屈折した感じもした。あと、舞台俳優らしい発声をしているので、子供たちに声をかけるときなんてますます先生っぽかった。

今回出番はあまり多くなかったけど、おもしろかった場面がひとつだけ。

夕食のとき、次郎(キムタク)の職業が何かという話題で鳥居(堺さん)が言ったせりふ「やっぱりあの~あれですか、レーサーっていうのは車のレースですか」

・・・最初にキムタクが「車関係」って言ってるのに!「新幹線(の運転手)?」って聞いた子供にも「それ車じゃないでしょ」って言ってたのに!

なんかとっても堺雅人らしいせりふでウケてしまった。人の話を聞いてるんだか聞いてないんだか。もしかして、脚本狙って書いてる?

さて次回はどんなおもしろシーンを提供してくれるのか?もうこのドラマの見かたがすでに違ってきてます、私。

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