2005年3月29日

メガネ、メガネ

category: 日記・雑記 — abetomo @ 21:08:00

最近、メガネを新調した。というより、追加したというべきか。

パソコンで仕事するとき用に、近距離に度を合わせたメガネを作ったのだ。

イメージはこんな感じ。
なりきりTommy february6(眞鍋かをりのここだけの話)

普段はコンタクトレンズを使っているんだけど、いつからかドライアイになってしまい、ソフトでさえも普通タイプのレンズは痛くて着けていられなくなってしまった。

なので、最近はもっぱら1日使い捨てタイプのレンズを使っている。

が、今年の猛烈な花粉症のせいで、それさえも着けているのがキビシイ状態に。

そこで、以前から眼科医に近距離用(仕事用)メガネを勧められていたこともあり、ちょうどよい機会なので作ることにしたわけだ。

普通、メガネやコンタクトは遠くのものを見られるように度が合わせられるものだろう。でも、そのレンズのまま近くのパソコンの画面を見続けていると、だんだんピントが合わなくなってきて、かえって目が悪くなる、というのが医師の説明だった。

私のようにドライアイだとなおさら、普通のメガネと近距離用メガネを使い分けるなどのメガネ生活をしたほうが良いらしい。

目の健康を考えて使い捨てコンタクトにしよう、みたいなCMを最近見かるけど、本当に目のことを考えたらやっぱりメガネが一番なんだろうなあ。

最近のメガネッ子ブームのおかげか、オサレなメガネもたくさん見かけるようになったし、どうせならカッコイイメガネ生活を送りたい。

2005年3月26日

猫好きの人はおらんかね

category: — abetomo @ 8:02:00

またまた引っ越しネタです。

今週末に会社(オフィス)が移転するため、先週くらいから徐々に各自の荷物や共有物を整理し始めていたんだけど、「なんでこんなものがあるんだ?」的なおかしなモノが出るわ出るわ。

賞味期限がとっくに切れたカロリーメイトとか(しかも食べた人が数名いた!)、謎の韓国みやげのジュースとか、頂き物のワインとか日本酒とか、熱帯魚の砂とかガンダムの人形とか。

そういう、「自分はもういらないけど欲しい人がいたらもらってください」というモノが、社内の真ん中にある戸棚上に設置された“持ってけドロボー”コーナー(仮称)にどんどん置かれていた。

で、その中で一番インパクトがあったのは「貸切・混浴のおんせん宿―いいな!すごいな!行きたいな!」という本。一見ただの温泉ガイド本のようだけど、よく見ると表紙の写真からしてすでにアヤシイ。中身はもっとスゴイことになっていた。女性モデルの入浴写真オンパレードなんである。しかもビミョーなグラビアもどき。

あんまりウケたので、その場に居合わせた人たちで大いに盛り上がってしまった。たかこさんいわく「写真にしか目がいかないから、温泉の名前とか全然頭に入らないよ~!」

この本のことはnekhetさんがネタにしていたので、詳しくはそちらをご覧あれ。

それにしても、いったい誰がこんな本を持っていたのか(置いていったのか)が気になるところだ。しかし犯人(?)はいまだ見つかっていない。

さて。金曜日の夜になってあらかた片付け終わった頃、「猫好きの人はいませんか?」と聞く声がした。

この時間になってもまだまだ「なんだこりゃ」なモノが出てきて、猫の置き物や人形があったらしい。で、欲しい人はいないかと、ウチの部署の人が聞いて回っていたのだ。

私のところにも持ってきたので、写真集を1冊もらった。

旅猫 街角で出会った小さな友だち―新美敬子写真集
新美 敬子

by G-Tools

著者が、世界各地を旅して出会った猫の写真を撮ったもので、撮影地とともに猫の名前が書かれている。飼い猫だけでなくノラ猫も出てくるのに、その全員にちゃんと名前がついているのがおもしろい。どんな国にもノラ猫の面倒を見ている人が必ずいて、彼らに名前をつけているわけだ。そして、この著者はそういう猫好きな人々と話をして、猫たちの名前や日常の様子を聞いてきたのだろう。そういう姿が、写真と文章から伝わってくるような気がした。

それにしても、プロの撮る猫写真はやっぱりうまいなあ。

2005年3月24日

めざましくん

category: moblog — abetomo @ 10:38:50

めざましくん
有楽町の駅前にいました。
めざましMagazineというフリーペーパーを配っていた模様。

引っ越しは続くよどこまでも(え?)

category: 生活 — abetomo @ 1:31:32

週末、無事引っ越し終えました。が、まだまだダンボール箱だらけなので「ニャンダーランド」 は継続中。ナナンはダンボール箱に乗ったり入ったり、あちこち探検し回ってます。

そして今週はなんと会社も引っ越し。荷物を運ぶのは業者さんだけど、自分の荷物は自分で箱詰めしなければなりません。自宅の片付けもままならぬまま、またも引っ越し作業に突入です。やれやれ。

さらに、今週末は転勤する義妹一家の引っ越し手伝いに行く予定。春は本当に移動の季節なんですねえ。

ところでナナンはといえば、ノラ猫から家猫になった前回の引っ越しと違って、今回は1日足らずで新居になれてしまいました。

家自体は見知らぬ場所だけど、自分のにおいのついたトイレや見慣れた家具があるし、飼い主もいるので、それほど不安がることはなかったようで。

まあ、今もときどき落ち着きなく家中をうろうろしてますが、トイレの場所も覚えたし、ゴハンもちゃんと食べるようになったし、人間と一緒にぐうぐう寝ているので、とりあえずは大丈夫でしょう。

2005年3月16日

ビューティフル・サンデイ(初演)

category: 演劇・落語 — abetomo @ 22:30:00

「お父さんの恋」を観に行ったときにパルコ劇場で買った「ビューティフル・サンデイ」のDVD。

引っ越し間近なのでそんなの見ている暇はない、などといいながら結局見てしまった。そしてDVDはすでに梱包済み。

まだ1回しか見ていないし、次に見られるのはいつのころやらだけど、ちょろっと感想を書いてみる。

  • 堺雅人が若い!まだほんの4~5年前なのに、若々しい感じがする。他の2人がもう少し年上だからよけいにそう思うのかもしれないけど。
  • ユーミンを歌う堺雅人!しかも踊ってるし!うわあ~、これ今見たい!今!
  • 脚本の中谷さんて、ユーミン好きなのかな?「お父さんの恋」でも、正子姉さんの着メロが「恋人はサンタクロース」だったぞ。
  • やっぱり堺さんは上手いなあ。テレビ「劇団演技者。」でのミヤケンとの差をはっきり感じた。特にラストのほう、秋彦と言い争う場面なんて本当に迫真の演技だし、泣けてくるほど胸に迫るものを感じた。「演技者。」バージョンの同じシーンでは何も感じなかったのに。
  • とはいえ、ゲイ役という点に限って言えば、ミヤケンも決して悪くはなかった。
    秋彦とのバランスからして、小さめのミヤケンはかわいかったし。逆に堺雅人はひょろっと背が高く見えるので、ちょっと違和感があった。
  • ちひろは、「演技者。」バージョンの西田尚美のほうが好みだな。でもあくまで好みの問題で、長野里美さんの達者な演技も素敵だった。いずれにしても、スリップ1枚の姿ってなかなか度胸がいるよなあ。
  • 部屋のインテリアは、これまたテレビ版のほうが好み。しかし舞台版のセットはなかなかよくできてると思った。穴のあいた壁を隠す時計に爆笑。あれはテレビ版にはなかった気がする。ああいうのはやはり、舞台じゃないとおもしろくないネタだろう。
  • 秋彦役の小須田さんって、なんか浅野和之に似てないか?見慣れるまで浅野さんに見えて仕方なかったんですけど。例えば、ちひろへのツッコミの仕方とかタイミングが似てる~。
  • なんだかテレビ版よりも舞台版のほうが、見ているこちらの感情の起伏が激しくなると思った。笑いどころは思いっきりおかしいし、泣けるところはジーンとくるし。それはたぶん、その場で反応するお客さんの存在というのが大きい気がする。ビデオには映っていなくても彼らの存在は確かに感じられるし、役者はもちろん、観客と空間を共有している感覚になるからかもしれない。この点が舞台鑑賞の醍醐味だ。
  • もう堺雅人がヒロ役をやることは年齢的にないだろうけど、秋彦ならできるかも。何年かして秋彦を演じられる年齢になったら、今度は堺雅人の秋彦を見てみたいと思った。・・・けど、ちょっとイメージ違うかな?

ところで、ちひろ役の長野里美さんと、「お父さんの恋」に出ているなるしー(池田成志)が共演している「今度は愛妻家」というお芝居があるそうだ。この2人がどんな役者さんか分かったので、それも観たくなった。

とまあ、こういう風に役者や作品を通じて次々と観たいものが出てくるなあ。だけどその度にDVDを買うほどのゆとりはないので、レンタルビデオがあればいいのにと思う。

サードステージならまだメジャーだから、その作品がテレビ放映される可能性はありそうだけど。舞台のテレビ放送がもっとあればいいのに。もちろん民放かNHKでね。

2005年3月14日

父恋

category: 演劇・落語 — abetomo @ 23:35:21

お父さんの恋」を観てきました。

まだ公演3日目だったので、ロビーには役者さんに贈られた花がたくさん飾ってありました。

今まで私は、公演半ばか終わりのほうしか観に行ったことがなかったので、こういう光景を見たのは初めて。へえぇ最初のほうってこういう感じなんですね~。

正面の一番目立つところに、タモリからの花どーんとがあったのが印象的。
しかも相手は堺さん。そうか、同じ事務所なんだな。

堺雅人には、そのほか香取局長やミタニン、月9スタッフ、阿部博、ゴスペラーズ、あとなぜか上川隆也などから花がきてました。ヤマコーのもないか探してみたけど、見た限り見つからなかったなあ。あったらおもしろかったのに。

それから、乙女ちゃんこと星野真里には、武田鉄也や金八スタッフから。
七瀬なつみさんには「H2」スタッフから。
なるしーさんにはライフカードのCMスタッフからきてたのがウケました。猫田主任~!

というわけでお花はこんな感じだったんですが、今回のポスターやパンフレットと一緒にパルコ劇場で上演した舞台のDVDが売られていて、その中にあの「ビューティフル・サンデイ」(初演)を発見!

最近、DVD化されて発売されているという話は聞いていたんだけど、こんなところで売ってるとは思いもしなかった。いや、よく考えたらパルコなんだから売ってて当然か。

やや高かったので躊躇したのですが、結局買ってしまいました!うっかり勢いで。
しかし今わが家は引っ越し準備のまっ最中。そんなの見てる暇はないんだけど・・・。

さて、話を「父恋」に戻して。

まだまだ公演は続くので、詳細な感想は後日上げるとして、ネタバレしない程度のレポートを書いてみます。が、ネタバレに敏感な方は読まないほうがいいかもしれません。
(続きを読む…)

2005年3月11日

引っ越しニャンダーランド

category: — abetomo @ 20:45:00

近々引っ越しするため、ただ今わが家はダンボール箱だらけ。

引っ越し準備で家の中を片付けたりダンボール箱が積まれていったりすると、猫によっては神経質になって体調を崩すこともあるから気を使う、という話がよく猫関係の本などに書かれています。

なので、うちのナナンはどうだろうと少し心配していたのですが、結果はこのとおり。


ダンボール箱の上に乗ってみる。

階段状に詰まれたダンボール箱に乗ったり降りたり、箱の中をのぞいたり、走り回ったり、ワンダーランドならぬ“ニャンダーランド”状態に。というわけで、どうやらうちの猫はあまり敏感なたちではないらしい。

ナナン用のキャリーバッグに入れるときは「ウニャ~」と大騒ぎするくせに、どうして空き箱とか空のバッグの中には入りたがるんだろう。不思議。

2005年3月10日

本家をRSS対応にしました

category: information — abetomo @ 20:31:00

本家「AbetomoWorks」をRSS対応にしてみました(ただしバージョンは1.0)。

MyblogListやBlogPeopleのようなRSSリーダーに「AbetomoWorks」を登録すると、Blogと同じようにサイトの更新状況が通知されます。

というわけで、もし本家を巡回していらっしゃる方でRSSリーダーをお使いの場合は、ぜひ登録してみてください。

ちなみに、RSSの作成にはMyRSS.jpを使いました。超簡単だったので、ものの数分で念願のRSS対応をさせることができました。

このサービスを使うと、ただのWebサイトでもRSSを配信することができます。つまり、RSSに対応していないサイトもRSSに変換して、その更新状況を配信してくれるというわけです。

詳しいことはMyRSS.jpをご覧ください。
(別に回しモノではありませんが)

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