2004年11月28日

行って来ましたエレクトラ

category: 演劇・落語 — abetomo @ 23:56:50

棚からぼた餅的にチケットを入手した「喪服の似合うエレクトラ」を観て来ました。

演劇を観るのは、キャラメルの「クローズ・ユア・アイズ」以来4年ぶり。もともと劇場空間恐怖症(?)なうえ、今回は真面目な悲劇で4時間近い長さだし、大丈夫なんだろうかと不安を覚えつつ足を運んだのですが・・・結論から言うと、やっぱり観て良かった!です。

というわけで、ちょっと感想など。
以下はややネタバレになるかもしれないので、これから観に行く方はご注意を。
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2004年11月25日

新選組!46話「東へ」

category: 新選組! — abetomo @ 0:00:05

怒涛のように押し寄せる別れのシーン。泣けるばかりかと思いきや、思わず笑ってしまう場面も多くて、さすが三谷幸喜、恐れ入ったよ。

特に野田秀樹の勝海舟は最高におかしい。あのカマキリ将軍も容保ちゃん兄弟も一気にかすむほどの存在感。いや凄かった。

あと、山本耕史(土方ではなく)による田中邦衛(周斎先生ではなく)のモノマネ!おもしろかったけど、あんな場面であんなの流していいんですか~?本当に総司が笑い死にしちゃうって。
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2004年11月22日

祝!DVD化

category: 新選組! — abetomo @ 13:34:00

しばらくblogチェックを怠っていたら、いつの間にか「新選組!」完全版DVD発売のニュースが飛び交っているではないですか!

おおお~、スバラシイ!
第壱集の発売は2005年2月25日の予定だって。
うーん、番組終了前に告知されるなんて思ってもみなかったですよ。
早いな!(土方)

ファンの方々、いろいろと頑張った甲斐がありましたねー。
私も右サイドにひっそりリンクを張ってましたけど、ウチ経由で参加してくださった方(もしいらっしゃったら)ありがとうございましたー。

ええと、詳細については涼さんが「続『新選組!』完全版 DVD 発売関連」で詳しくまとめておられますので、そちらをどうぞ。

しかし完全版というのは、どの程度のことなんだろう?
やはりオンエアされた分しかないのかな。
撮影されていても、時間の都合でカットされた部分がかなり存在するというし、できればそれらも入れて「完全版」として欲しい・・・。あとトークショーで流したVTRも欲しい・・・そっちは特典映像で是非是非。

まー何にしても楽しみです。

【追記】
あとでメールチェックしたら、Amazonから「DVD『新選組!』予約受付開始のお知らせ」が来てました。

2004年11月21日

佐々木倫子×綾辻行人?

category: まんが — abetomo @ 0:59:09

本屋に行ったら、こんな張り紙がしてあった。

新連載?ままままじですか。しかも殺人?ミステリー?

佐々木倫子っていったら「動物のお医者さん」ですよ!なんかミステリーとかってイメージ全然ないんですが。まあ「Heaven? 」では、オーナーの職業柄(?)ちょっとミステリー仕立ての話もあったけどね。

でも基本的にほのぼの系の笑える作風だったから、タイトルに思いっきり「殺人」なんて入っててどんな内容になるのか想像がつかん。なんかこの予告って、血がベトッとしてて「MONSTER」みたいじゃないですか。

月刊IKKI」という雑誌で12月25日発売の2月号から連載開始だそうだ。小学館らしいけど、なんかマニアックそうな雑誌だな・・・。

2004年11月16日

明和電機「MECHATRONICA」

category: アート — abetomo @ 23:50:54
2003年10月にパリで行われた明和電機のライブを収録したDVD「MECHATRONICA」。今回の舞台ができるまでのメインキング編も収録されている。

左の写真は初回限定盤。ジホッチ*付きだというので、うっかり買ってしまった。
ジホッチは通常黒・白・赤の3色なんだけど、これは限定バージョンってことで明和電機のコーポレイトカラーだった(ちょっと外にはしていけない色だな…)。
Amazonで詳しく見る

*ジホッチとは
117をダイヤルすると、時報が流れて時刻を教えてくれる腕時計。ハイテクなのにローテクという素敵な製品。110とやれば「警察の番号です」とか、117以外にも応じてくれるところもナイス。
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2004年11月15日

新選組!45話「源さん、死す」

category: 新選組! — abetomo @ 1:23:21

源さーーん、うわぁぁぁ~!

・・・となるはずだったんだけどなあ、あの「マトリックス」のせいで台無しだよー!池田屋での総司喀血シーンのCG以上にブチ壊し。出かけた涙も引っ込みました。ていうか、爆笑しちゃったじゃないか!どうしてくれる、NHK~。

おかげで、その後もう泣けないの。「魂が抜けないように」って歳三や島田が源さんを抱きしめたり、隊士たちがみんな泣いてたりするけど、それでもダメ。島田の「婆さんが言ってたんだよ」も、「どすこい事件」で斉藤が腹痛(仮病)になったとき「婆さんの教え」をしつこく言ってたこと思い出しちゃったし。

斉藤が感情を爆発させて薩摩兵士を斬りまくるところで若干気持ちが戻ったけど、あれも悲しいというよりは、「ハジメちゃんつええー、強すぎる」とあっけに取られてしまった。

まあでも、局長のところへ最後の挨拶にやってくる源さん、のシーンはグッときた。そうか、こういう演出か?ここを盛り上げるための演出なのか?(だとしてもマトリックスはいかがなものかと・・・格好良かったけどさ。死ぬシーンでなければ見せ場だっただろうけどさ)

息を引き取るとき、「近藤先生に」と言った続きはここで出てくるというわけね。今までずっと近藤先生に仕えてきた源さんが、彼らしくきちんとおいとまを告げにやって来る。先生を心配して、助言まで。・・・これはやられた!

「私は先生が江戸に居た頃の明るいお顔、好きでございました」
「楽しゅうございました。悔いはありません。」
「欲を言えば、皆と一緒に江戸へ戻りたかった」
のせりふが、もう、たまらない。

そして源さんが消えて、1人涙する近藤先生。
これは素直に泣けてしまった。
あ~、これで本当に源さんとお別れなんだなあ。としみじみ。

ところで、「錦の御旗」が、岩倉卿が部屋にでも飾ろうかと思って試しに作った旗だったというのはおもしろかったな~。いや、実際にそんなワケないだろうけど、あの中村有志・岩倉卿だったら本当にありそうなもんで。

次回は例の榎本武揚が登場。すすむんも斬られてしまうし、どんどん終わりに近づいていくよ・・・。
でも演出の仕方によってこうも感情移入できなくなるもんかと思ったら心配になってきた。頼むよNHK~、ってもう編集終わってるけど。

他にも書きたいことはあったけど、今日はこんなところで。

2004年11月14日

めしはやく たのむ

category: — abetomo @ 10:24:46

2004年11月13日

電車の中で読む「電車男」

category: — abetomo @ 16:08:07

「電車男」の本を買ってしまった。

電車男
中野 独人

by G-Tools

もちろんまとめサイトは読んでいたけど、本屋で立ち読みしてみたら、あのスレッド形式はそのままでアスキーアートも完全再現されてるし、電車男の発言は太字になってたり背景色も付いていたりと読みやすくなっているしで、欲しくなってしまった。

本ならではの特典というか、まとめサイトには載っていない後日談も収録されていた。あと、カバーを外すと表紙に2ch用語解説が載っているという親切設計。これなら2ch語が分からない人でも読めるでしょう。

で、通勤電車の中で読んでたんだけど、分厚い本なので片手で吊り革つかまりながら読んだら肩凝っちゃった。読み始めたら集中してしまうのはサイトのほうと同じ。しかも画面見るより目には優しいから、画面で活字を追えない人には良いかも。ちなみに私の他にも電車で「電車男」読んでる人を目撃しましたよ。

ところで、出版した新潮社のサイトに『電車男の舞台裏』というページがあった。

担当編集者の「書籍版『電車男』ができるまで」というコラムに始まり、「デスク男」「営業男」「宣伝男」「装幀男」「組版男」「赤ペン男」と、出版に関わった人たちの話が読めるのがおもしろい(ページ左側にリンクがある)。何より電車男本人もゲラチェックしていたという話に驚いた。本当に本人?

印刷の現場ではMacを使っているため、アスキーアートの再現には相当苦労したらしい。しかもスケジュールも短かったようで、本当にご苦労様。

映像化のオファーが殺到しているらしいけど、具体的な表現を必要とする映像には向かない気がするなあ。どうせやるなら、抽象的な表現ができる舞台向きだと思うけど。まあいずれにせよ、既存の表現方法では難しそう。

2ちゃんねる発 純愛物語が本に(Sankei Web)

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