2004年9月27日

糸井重里と堺雅人が京都に!

category: 新選組! — abetomo @ 16:12:54

おおお、大変だ!
「ほぼ日」の糸井さんたちが、堺雅人を連れて京都へ行ってます。
しかもリアルタイムレポが見られます。

ほぼ日テレビガイド男子部修学旅行!with 山南総長 ~秋の京都に新選組を訪ねて~

すごいなあ。
『新選組!』with ほぼ日テレビガイドの中で「京都で新選組!を見よう」という発言があったんだけど、糸井さんの番組でも堺さんが誘われてたらしい。ブログとかでも「堺雅人も一緒に行ってるんでは?」と噂されてたんだけど、まさか本当に参加してるとは~。

てことは昨日の大河、一緒に見たのか・・・。

旧前川邸の中まで入れてもらってるよ。羨ましい。
今日壬生とか西本願寺にいる人はナマ山南さんが見られたんだね。いいな~。
(平日だし、観光客はかなり少ないだろうけど)

とにかくおもしろすぎます。
必見です。

情報元は水川青話さんの「堺さんが糸井さんと前川さんちに!」より。

2004年9月25日

たぶん最後のスタジオパーク

category: 新選組! — abetomo @ 23:10:41

ふと思い立ち、3度目のスタパ見学をしてきてしまった。

で、結果から言うと。洋装の土方を目撃することに成功しました!
なんかもう、生粋の土方ファンなのに未だ遭遇できていない方々には申し訳ないくらいに、あっさりと見てしまったです。同行した友人すねこ(いちおうトシスト)など、スタパ初体験だったというのに。

そのほか、近藤局長と周平くんもいました。48話の撮影だったので、時期的には流山なのかなと思ったけど、周平がいるので何のシーンなんだかサッパリわからなかった。

以下、ネタバレ度は低いと思われますが、先を知りたくない方はご注意を。
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2004年9月23日

新選組!37話「薩長同盟締結!」

category: 新選組! — abetomo @ 11:33:54

冒頭からいきなり平助のドアップ。ある意味度肝を抜かれた(この程度で?)。

松本良順先生が、山崎すすむんに西洋医学の手ほどきをすることに。源さんに「これから山崎君は、新選組のお抱え医師ということですね」と言われる山崎。すごいなー、監察の仕事もあるのに大活躍じゃん。仕事のデキル人は、こうしてどんどん仕事が増えていくんですね。
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2004年9月21日

相撲中継にまで呼ばれる堺雅人

category: 堺雅人 — abetomo @ 16:04:28

9/19(日)の相撲中継に、ゲストで堺雅人が出ていた。もちろん、録画したさ!

いつから登場するのかわからなかったので、とりあえず十両から全部録画してみたけど、やっぱり幕内からの出演だった。
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2004年9月18日

「新選組!」公式本を求めて

category: 新選組! — abetomo @ 23:09:30

今さらながら、「NHK大河ドラマ・ストーリー 新選組!」前・後編を買ってしまった。

会社の近くにあるビックカメラのPC書籍売り場には、どういうわけか歴史本コーナーがある。以前見たとき、この公式本が置いてあった。ということはビックカメラのポイントが使えるな~、そのうち買おう、と思っていた。

ところがつい先日行ったら、もうなくなっていた。やっぱりその場で買うべきだったか・・・。ちなみに幕末関連本は相変わらず置いてあったものの、早くも「義経」本が並んでいた。

どうでもいいけど、やっぱりこれって場所柄(有楽町・丸の内近辺なので)、歴史好きなサラリーマン向けに置いてあるのかなあ。

というわけで、仕方ないので普通の本屋に行った。でも、普通の本屋でさえなかなか置いてなくて、何軒か探してしまった(amazonで買えよ)。何ヶ月か前まであちこちで見かけたのになあ。
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2004年9月17日

おおねこさん

category: — abetomo @ 0:01:00

ノラ猫だったナナンの面倒をなんとなく見始めた2年前、この先ナナンをどうするかで頭がいっぱいだった。そのまま外猫として飼い続けるのも無理があったので、とにかく猫関係の情報を集めようと、いろいろなものを読んだ。その頃出合ったのが「おおねこさん」という絵本だった。

おおねこさん
おまた たかこ

発売日 2001/07
Amazonで詳しく見る

この作者・おまたさんも、“おおねこさん”と名づけた大きなノラ猫の面倒を見るうちに離れがたくなり、結局一緒に住むために家を建ててしまったというツワモノだ。

この絵本は、“おおねこさん”と作者の、出会いから引っ越しまでの2年間をつづった観察記録になっている。

イラストは柔らかいタッチでかわいらしく、“おおねこさん”のふさふさした毛の感じとか、表情とか仕草とか、とてもリアルだ。本当によく猫のことを観察して描いてるな~と思う。それはきっと作者が“おおねこさん”に対して強い愛情を持っているからなのだろうし、そのことが本全体を通してよく伝わってくるのだ。

私も結局はナナンを連れて引っ越し、ノラ猫を飼い猫にすることに成功したクチなんだけど、この絵本は実話だけにものすごく励まされたし、目標にもなった。まあ、うちは未だに家は建っていませんけどね。

ちなみに、“おおねこさん”が家の中で暮らすようになったら、ノラ猫時代とはまた違った問題が起きていた。「幸せだね、良かったね」で終わりじゃなくて、「生き物と暮らすということ」は楽しいだけじゃない、こんな大変なこともあるよということがさりげなく描かれているのが、この本のいいところだ。

単に「かわいい」だけでは、やっぱり動物は飼えないと思うから。

2004年9月16日

ナナンとiBook

category: — abetomo @ 8:20:49


ふと気がつくと、iBookに寄りかかって猫箱になっていた。

「猫語の教科書」みたいに、パソコンで何か書いてくれたらおもしろいのに。

2004年9月14日

新選組!36話「対決見廻組!」

category: 新選組! — abetomo @ 21:30:46

いよいよ薩長同盟に向けて動き始めた人たちがいる一方で、新選組は見廻組と縄張り争いなんかしているわけで。こりゃやっぱり時代に取り残されるよなぁ感が漂っていた。

警察や消防として活動する分には、佐々木様も誉めていたように、新選組も立派な働きをするんだろうけど。国を動かすレベルでは全然ないんだよね。そういう機能の組織として終われれば良かったのかもしれないねと、この先のこと(皆の行く末)を考えると、思ってしまうのだった。
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