「スタジオパークからこんにちは」で堺雅人さんが冷汁の話をしていたのを聞いて、久しぶりに食べたくなったので作ってみました。
というわけで、作り方をご紹介。(手タレ:母)
材料(4人分)
味噌 100g位
きゅうり 半分
だし汁 適量
しその葉 3枚位
豆腐 半丁(で十分だけど、今回は1丁使ってしまった)
いりごま 少々
切干大根 少々
にぼし 少々
ピーナツ 少々
1.だし汁を用意しておきます。(かつおぶしでだしをとる)
2.にぼしの頭とハラワタを取り、フライパンで炒ります。
炒ったにぼしは、冷ましておきます。

3.切干大根を水で戻しておき、絞って細かく切ります。
4.きゅうりは半分に切ってさらに縦半分に切り、いちょう切りにします。

5.しそは千切りにします。
6.お好みでゴーヤも。きゅうりと同じく半分に切り、さらに縦半分に切って輪切り。

切ったゴーヤは、電子レンジかお湯で茹でておくと苦味が薄れます。
7.フライパンでごまを炒ります。
8.炒ったごまを、すり鉢ですります。
9.すり鉢にピーナツを入れて砕きます。
10.冷ましておいたにぼしを入れて、細かく砕きます。

11.さらに味噌を入れて、よく混ぜ合わせます。
12.切干大根と、豆腐を入れます。

豆腐は、手でちぎって入れます(包丁で賽の目に切ってもよし)。
13.12にだし汁を入れてかき混ぜます。

味が薄ければ味噌を足し、濃ければだし汁を足して調節します。
14.さらにきゅうり、しそ、ゴーヤを入れて、かきまぜます。

(作ったらちょっと多かったので、大皿に移しました)
これで、できあがり。
ごはんにかけて食べます。
これだと暑くて食欲がわかないようなときでも、食べられます。
宮崎は暑いので、そういう地方の人たちの知恵ですねー。栄養もいっぱいだしね。
なお、これは母(宮崎出身)のレシピなので、人や場所によって違うかもしれません。
にぼしじゃなくてアジを使うところもあるらしいです。
ちなみに、「冷汁」はうち(というか母の地元)では「ひやしる」と読みますが、本やテレビでは「ひやじる」と紹介されることもあるそうです。母曰く、「宮崎ではひやしるって言うけどね~」とのこと。堺さんも「ひやしる」と発音していたし。でも、どっちでも良いのかな?