最近読んだ本
宮部みゆき
「平成お徒歩日記」
妹尾河童
「河童が覗いたヨーロッパ」
「河童が覗いたニッポン」
「河童が覗いたインド」
「河童が覗いたトイレまんだら」
「河童の手の内幕の内」
竹宮恵子
「地球(テラ)へ…」全3巻
吉田戦車
「ちくちくウニウニ」
なんだそりゃー、という脈絡のなさですな。宮部みゆき以外は人から借りました。
「平成お徒歩日記」は、以前東京散歩のことを書いたとき、しるくさんが教えてくれた本。おもしろかったので会社の散歩仲間にも「是非」と半ば押し付けるように貸してしまった。これを読んだ散歩リーダー(?)は「やはり本所・深川あたりにも行かねば」と言ってました。深川めしが食べたい。
「河童が覗いた」シリーズは、イラストも文章も手書きでビックリした。著者の妹尾河童(これが本名ということにもビックリ)は舞台美術家なので、絵を描くのはお手の物。旅先で乗った列車や泊まったホテルの俯瞰図、街の様子、建物などの詳細なイラストがたくさん載っていておもしろい。
「地球(テラ)へ…」は、名前は知ってるけど読んだことがない、と言ったら「是非読むべきだ」と同僚が貸してくれた。なんか「マトリックス」みたいだと思ったけど、連載時期を考えるとこっちのほうがずっと前だ。当時は、人工受精とか遺伝子操作とか、人間を作る技術ってどの程度現実的な話だったんだろう?空想で描いていたのかな。今だったら十分あり得る技術になってきたけど。
吉田戦車を読むのは10年ぶり。まあこの人のまんがは相変わらずおもしろいです。ていうか、職場(一部)は吉田戦車ブームなのか?エッセイも同僚の間で貸し借りしてたし。
次は手塚治虫「火の鳥」シリーズが待機中。これももちろん借ります。NHKでアニメが始まったばかりだし、タイムリーだな。