2004年3月29日

目の悩み

category: 日記・雑記 — abetomo @ 16:45:45

まぶたの調子が悪いので眼科に行ったら、アレルギー性結膜炎やらドライアイやらで炎症を起こしていて、目の中が少し腫れているとのこと。しばらくコンタクトをしないよう言われた。ドクターストップはこれで何度目だろう。とりあえず一週間くらいはメガネッ子生活だ。

アレルギー性結膜炎は子供の頃からなんだけど、ドライアイだということは数ヶ月前に診断されて知った。おまけに今の時期は花粉症。この時期ふつうのレンズでは辛いので使い捨てレンズを使うようにしていたんだけど、今年はスギ花粉の飛散量が少ないということもあって油断した。アレルギー用目薬を使っていなかったのが良くなかったか。

ドライアイというのは、涙の量が少ないために目が乾いて表面に傷が付く症状(病気?)のこと。まばたきをずっとしなかったり、部屋が乾燥していたりしてもそうなるらしい。

私の場合は、あるとき目がゴロゴロしてあまりにも痛いので「レンズに傷が付いているのか?」と思って眼科へ行ってみたら、ドライアイのせいだということがわかった。このときはコンタクトを外しても痛かった(ふつう外せば痛くなくなる)ので、目が傷付いたのだろうとは思ったけど、ドライアイだとは思わなかった。

ドライアイになったら、目薬をたくさん差して水分補給するしかない。それも涙と同じ成分の入った目薬がいいとのこと。医者が言うには、市販の普通の目薬には防腐剤が入っているため涙と同じ成分というわけにはいかず、かえって目に必要な水分を奪ってしまうこともあるとか。なので、防腐剤が入っていない使い捨てタイプか、「ソフトサンティア」という目薬が良いと教えられた。

で、その目薬を使って気をつけていたつもりなんだけど、2~3週間ぐらい前からまぶたに違和感を覚えるようになった。眠いとき無理に目を開けていると、まぶたが二重三重になったりすると思うんだけど、ああいう風にまぶたがひっかかって上がりきらない感じで重い。実際いま右目はやや三重まぶた気味だし、左目の上にはシワみたいに線ができてしまっている。

実はだいぶ前にも、ある日突然左目がくっきり三重まぶたになったまま3週間ぐらい治らないということがあった。そのときも眼科で診てもらって、目薬を差していたら治ってしまった。なので、今回も治るんだろうとは思うけど・・・。一重が二重になるならいいけど、三重はイヤだよ。プチ整形に失敗したみたいじゃないか。

しかしこうもトラブルがあるんだったら、基本はメガネにしたほうがいいのかな?とは思うものの、メガネも長時間していると疲れるし、頭痛がするときもあるので、悩んでしまう。

パソコンを長時間使う仕事をしているのも目が悪くなる一因なので、本当は仕事用(近くのパソコン画面を見るとき用)と日常生活用(車の運転ができる程度の)と、メガネやコンタクトを使い分けるのが良いらしい。やはりそのぐらいしないと、健康は保たれないか。うーむ。

2004年3月28日

ひでおの会

category: 日記・雑記 — abetomo @ 2:28:29

Horkaさんちのホームシアターで映画「HERO 英雄」のDVDを観て来た。英雄=ひでお上映会という名目だったのに、結局最後までみてたのは私ら夫婦だけだったけど。

Horkaさんちの本格的ホームシアターで映画を観るのは二回目。おうちが完成して、最初に訪問したときは「ロード・オブ・ザ・リング2」を観たんだけど、ホームシアターがあるのにはかなりビックリした(家自体も広いので、それにも驚いたけど)。あの映画館並みの臨場感は、やっぱりふつうの家じゃ無理だもんね。今度は「座頭市」とか観たいなあ。

前回おじゃましたときはまだ庭が全然できてなかったけど、芝生が敷かれて庭木が植えられていたり、菜園(の囲いだけ)ができていたり、ちょっと庭らしくなってきていい感じ。いずれバーベキューコンロ(かまどみたいなやつ)を作るつもりだそうで、そしたら庭でバーベキューができる。いやあ、楽しみですねー。って、みんな人んちの庭に対して期待を高めていた。C葉さんなんて「露天風呂作りたい」って言ってたし。

夕飯は手巻き寿司。“さすらいの料理人”けろぞうさんが魚をさばいて、アジのたたきを作ってくれたり、あかり姉さんが卵焼きを作ってくれたり。私は「アボガドのむき方」を伝授してみましたが(意外と知られていないらしい)。どれもおいしゅうございました。ごはん15合ぐらい炊いたらしいけど、余ってしまったのでお持ち帰りして来た。

ちなみに総勢12人が集まったんですが、ちっとも狭くなかったなー。ていうか、まだ余裕ありそうだったし。
やっぱり広い家はいいなあ。

2004年3月19日

Movable Type公式日本語版

category: MovableType — abetomo @ 2:21:49

AbetomoWorksを移転したので、今度は「Movable Type」で自前Blogを作ろうかなーと思っていたら、こんなニュースが。
Movable Type公式日本語版が登場へ Six Apartが日本法人設立

なんだー、それだったら4月のリリースまで待って、公式日本語版で作ろうかな。

今のMovable Typeは英語版しかないので、日本人ユーザーは有志が作った日本語化パッチを当てて使っているらしい。面倒な。それでもうまく日本語化しきれないところがあるそうだし、公式の日本語版が出るんだったら最初からそれを使ったほうが楽に決まっている。

ということで、しばらくはこのままココログで運用かな。

ココログといえば、いつの間にか「ココログプラス」「ココログプロ」というのができていた。このプランに変更すると、デザインの自由度も上がるらしい。あと容量も50MB~150MBまで増えるそうで。ということは、もしかして私の思うようなBlogにできたりして。そしたらやっぱり自前Blogは作らなくても良かったりして。

ま、とりあえずは様子見か。

2004年3月15日

お知らせ

category: information — abetomo @ 1:24:26

本家ホームページ「AbetomoWorks」のサーバを移転しました。URLはhttp://abetomo.lomo.jp/です。
とりあえず移転した「だけ」で試験運用中ですが、どうぞよろしく。
次はMovableTypeを入れて、自前Blogを作るぞー!

2004年3月14日

マンハッタンラブストーリー

category: ドラマ — abetomo @ 2:07:55

マンハッタン・ラブストーリー」のDVDボックスを買ってしまった。

マンハッタン・ラブストーリー DVD-BOX

昨年10月~12月に放送されていたTBSのドラマなんですが、そのクールでイチオシのおもしろさだったと思う。「白い巨塔」の裏だったせいか視聴率は低調だったようで、打ち切りにならないか冷や冷やしながら見ていたけど、脚本は何と言ってもあの「クドカン」こと宮藤官九郎。「木更津キャッツアイ」が放送終了後に人気が出て、DVDがバカ売れしたというから、きっとTBSは今回もそういうつもりだったんだろう。全話無事放送されたし、こうしてDVDも出た。

ちなみに、やはりクドカン脚本で昨年4月~6月に日テレで放送された「ぼくの魔法使い」のDVDボックスも買っている私。クドカンのドラマは小ネタが多くて何度見てもオカシイし、役者さんたちがまた芸達者でスバラシイので手元に置いておきたくなる。実際、ビデオやDVDで繰り返し見る人が多いらしい。

「マンハッタン・・・」のDVDボックスには、初回特典としてコーヒーカップが付いてくるんだけど(ドラマの舞台が喫茶店なので)、買ったときダンナと2人だったせいか、お店の人が「特別に」と言ってそのカップを2つ入れてくれた。ラッキー。というわけで、うちには今「G」と「H」のカップがある。私たちはコーヒーは飲まないので、そのカップで紅茶を飲んでいるけど。(ドラマ見てない人にはさっぱりわからないネタだなあ)

いつもTVドラマは2~3見ているけど、今クールのドラマは「スカイハイ2」くらいしか見ていない。というか見られなかった。忙しくて。最初「乱歩R」も見ていたけど、いつの間にか見忘れるようになってしまった。

エースをねらえ!」や「僕と彼女と彼女の生きる道」もおもしろいと聞いていたので見たかったけど、もう終わっちゃうな。

2004年3月7日

第弐回東京散歩の写真

category: 散歩・旅行 — abetomo @ 23:10:20

以前書いた「第弐回東京散歩」の写真をようやくAbetomoWorksにのせました。

東京散歩 池袋~鬼子母神~神楽坂

最初はこのBlogで書くだけにしようと思っていたけど、書いてみたらテキストだけではさっぱりおもしろくなかったので、写真にしてみました。しかし「文学散歩」とかいいつつ実際はそうでもなかったし、途中でやっぱり江戸が入ってるし。

さて、写真では割愛した部分をいくつかご紹介。

立教大学の次に向かったところはなぜか豊島区の郷土資料館。ここは豊島区の歴史などを展示しているわけだけど、江戸時代の駒込は江戸市中最大の植木の産地だったとか、「長崎アトリエ村」というアーティスト向けの借家群が存在していて「池袋モンパルナス」とも呼ばれていたとか、そういう話が模型や地図、写真を交えて説明されていた。「へえー」という感じでおもしろい。

中でも一同「すごい」と感心したのが、戦後の池袋ヤミ市を再現した1/20縮尺模型。東口駅前にあったヤミ市の、1947年ごろの様子ということで、いろいろなお店や売買する人々、米兵、バス、自転車の模型が。

期待していなかった分、郷土資料館は「意外とおもしろかったね」と皆。

雑司が谷霊園では、夏目漱石のほか、泉鏡花、竹下夢二、東條英機のお墓などを見た。霊園は広いので、地図を見ても迷ってしまい、墓地の中をあっちこっちへうろうろしてしまった。becachanさん達はジョン万次郎のお墓を探していたけど、結局見つからなかったし。ちなみに、東條英機のお墓に「名刺受け」が設置してあってビックリした。名刺置いていく人が今もいるんだろうか。

神楽坂で「ペコちゃん焼」を食べた後は、「鳥茶屋」というお店に入った。食べたのは「うどんすき」や手場先、湯葉、ぶり大根など。店内は静かで落ち着いた良い雰囲気だったし、どれもおいしくて大満足。

とまあ、こんな感じでした。

2004年3月6日

不審者・不審物

category: 日記・雑記 — abetomo @ 2:53:28

うちの会社が入居しているビルの管理会社から、中東テロ対策の一環ということで以下のような「お願い」がきていた。

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・オフィス内への見知らぬ人の出入りには必ず声をかけ、用件を確かめる。
・不審な小包・郵便物は差出人を確認する。
・室内の不要物の整理整頓を励行する。

なお、不審者、不審物を発見した場合は速やかに管理室まで通報をお願いします。
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これって、場所柄こういうことに気を使っているのか、それとも今は全国的にこうなんだろうか。

うちの会社の場合、よその人は社内に入って来にくい作りに(多少は)なっているし、来客はすぐ会議室に通されちゃうし、基本的に知らない人をオフィス内で見かけることは少ない。なので、宅配便とかオフィスグリコとかの業者以外で見知らぬ人がいたら、明らかに不審者っぽいのがわかる。

でも、郵便物が爆発したりしたらどうしようもないなあ。会社の商売柄、雑誌とか書籍とかの小包が送られてくることは多いし。差出人も、もし知っている人(会社)の名前が騙られていたら、中身を疑わないかもしれない。

そういえば地下鉄サリン事件以来、東京の鉄道では「不審者・不審物」への注意を促すような張り紙や放送が当たり前のようになっているけど、こういうオフィスビル内での注意促進ていうのも一般化するのかねえ。そういえば、テロとは違うけど学校が襲われる事件も最近多いし、不審なものへの警戒は世の中的に強まっているのかも。

そうなってくると、「注意してください」レベルにとどまるんじゃなくて、具体的な対処法(サバイバル術?)みたいなものまで提示してくれるといいのに、と思うんだけど。

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