2004年1月30日

今ほしいもの

category: 生活 — abetomo @ 0:12:44

ブランドのバッグでも洋服でもなく、宝石でもなく、靴はちょっと欲しいかも、でもそれより「笛」が欲しい。

防災用ホイッスルとでもいうんでしょうか。
もし地震が来て生き埋めになったとき、笛を吹いて音を出せば自分の生存を知らせることができるのだそうだ。ちなみに、夜道を歩くときの防犯ブザー代わりにもなるという記事が某新聞に載っていたが、うーんそれはどうだろう。

去年の9月頃、「南関東大震災がくる」と週刊誌などで報じられて話題になったことがある。実際、予告されていた数日間のうち1日(9月20日)は確かに地震があった。

当時、私も防災グッズを買い求めたり防災情報を検索したりしたのだけど、とあるサイトに載っていたのが「笛」のことだった。

なるほどーと思って100円ショップに行ってみたら、売っていなかった。売り切れなのか取り扱っていないのかわからないけど、置いてあるのはタテ笛やオカリナだった。東急ハンズにも行ってみたが、売り場がどこかよくわからなかった。結局買わずじまいのまま今日に至る。

だけど、もし今大地震が起きたら?通勤で地下鉄に乗らざるをえない私としては、たかが笛といってあなどれないものがある。

「3年B組金八先生」で大森巡査が吹いてるような笛、ああいうのってどこで売ってるんでしょう?ご存知の方、ご一報ください。

2004年1月29日

フリッパーズ・ギターのDVD発売!

category: 音楽 — abetomo @ 1:12:38

フリッパーズ・ギターの初DVD「Lost Pictures Original Clips & Cm’s + Testament Tfg Television Service」が無事発売された。本当は年末に出るはずだったのが発売延期になったときはどうしようかと思ったけど、良かった良かった。というわけで発売当日(28日)にさっそく購入しました。

THE LOST PICTURES,ORIGINAL CLIPS&CM’S plus TESTAMENT TFG Television Service
フリッパーズ・ギター

by G-Tools

最初、会社の近くのビックカメラに行ったらすでに売り切れと言われ、「これはうかうかしていられない」と、その足でこれまた近くのHMVへ。そこで無事買えたんだけど、なんと特典としてB1サイズの特大ポスターが付いてきた!

しかしこれ、写真かと思って喜んだら絵だった。かつてのジャケ写真とかを絵にしたやつなので、もちろん本人たちの姿なんだけどね。

このポスターを会社のフリッパーズファン数人に見せたら、同僚カッキーは「きっといろんな権利関係で写真が使えなかったんでしょうねー」と言い、K島さんは「カッコイイー!あたしもこれ欲しい~。買いに行かなきゃ!」と絶賛し、反応は様々でおもしろかった。

そして今この文章を書きながらDVDを見ているんだけど、まず「若いー!」と思ってしまった。リアルタイムでフリッパーズ・ギターを見られなかった私にとって、動く彼らの姿はすごく新鮮。特に小沢くんは25,26歳の頃の印象が強いし。ちなみに映像は、今見てもあまり古い感じがしないのはさすが。

これはしばらく「フリッパ祭開催中」って感じでDVDを見るんだろうな。特大ポスターは額でも買って飾ろうか。なんか額のほうが高くつきそうだけど。

2004年1月27日

Fotologを始めて変わったこと

category: カメラと写真 — abetomo @ 22:48:14

写真を撮るのがうまくなった、ような気がする。

私の写真の師匠(夫)は常々「写真はバンバン撮って、数こなさなきゃ上手くならない」と言っている。この数ヶ月Fotologを更新するためにたくさん写真を撮るようになったので、確かに鍛えられたかもしれない。それと、他のFotologgerたちの写真を見ることで、撮り方のヒントを得たり刺激を受けるようになったせいもあると思う。

今までも自分のサイトで写真を公開してはいたけど、最初からある程度テーマを決めて撮っていたし、それに沿ったものしか公開しない、というスタイルだった。だから単発モノとかは公開しにくかったりして、お蔵入りになっている写真がたくさんあった。

ところが、Fotologという気軽に公開する場ができたことで、どんどん写真を撮るようになった。とりあえずネタになりそうなものを見たら、すかさず撮っておく。で、公開した写真を見た人が感想を書いてくれる。書いてくれたFotologgerたちの写真を見に行くと、すごくうまい写真がいっぱい上がっていて「なるほど、こういうアングルで撮るとおもしろいな、今度やってみよう」などと思う。そうやって、互いに見せ合うことで上達している気がする。

もともと私の撮る写真は「おもしろい」とよく言われていた。「うまい」わけじゃないんだけど「おもしろい」と。でも最近ようやく「うまい」とも言われるようになってきた。これはとても嬉しい。

ひと昔前だったら、こんな風に簡単に写真を見てもらえるシステムはなかっただろう。私なんかはちっとも写真が上達しなかったかもしれない。インターネットってすごいなー、とネット歴7年にして初めて思った。

と、気づけばなぜかココログでFotolog自慢をしている私。でもこれで少しは「写真な日々」っぽくなったかな?

2004年1月26日

歯は大切に

category: 日記・雑記 — abetomo @ 1:00:58

我が家の猫「ナナン」を動物病院に連れて行った。年に一度の予防接種だ。ついでに健康診断も受けることに。
診察台の上でへたれているナナンの図

このとき、ナナンの口の中を見て先生が驚くことを言った。なんと左上の歯が歯槽膿漏で抜けかかっているのだという。えええっ、いつの間に!もうグラグラなので自然に抜け落ちてしまうそうだが、あんまり痛がるようだったら抜歯しますと言われた。そりゃー痛いだろう。でも全然気が付かなかったよー。いつもゴハン(カリカリ)はよく食べるし、ときどき残すことはあっても食べなかったことはないし。

去年の健康診断のときは何もなかったということは、この1年の間に進行してしまったのだろう。ナナンがうちの猫になってちょうど1年。その前はノラ猫だったので、その頃の食生活も影響しているかもしれない。それにしても、今考えると「お口が臭い」など思い当たる点がある。ゴハンを何回かにわけて食べるようになったのも、もしかしたら痛くて食べにくくなっていたのかもしれない。だけど歯が悪いとは思いもしなかった。すまない、ナナン。

人間と違って悪くなった歯の治療が困難な猫にとっては、普段の予防が大事になってくるそうだ。ネットで検索してみたら、犬猫の歯磨きの話が出てきた。「コドモのうちから歯磨きに慣らしておくと嫌がらなくなる」と書かれていたが、元ノラで3歳になってしまったうちのお猫様に歯磨きをするのは無理だろうなー。どうすりゃいいんだ。

かく言う私もただいま歯医者通院中。しかも虫歯ではなく、知覚過敏。左側の歯を磨くときの力が強すぎるらしく、歯ぐきが磨り減って歯根が露出してきているらしい。そのため、時々水や熱いものがしみたり歯ブラシを当てると痛かったりする。虫歯は治療すれば治る(多分)けど、磨り減った歯ぐきは元に戻らないのだから、考えてみたらやっかいだ。

人間だけでなく、犬猫にも歯が大事なことは言うまでもない。一生おいしくゴハンを食べて健康に暮らせるよう、歯を大切にしなければ。しかしナナンの歯は参ったなー。

2004年1月25日

Blogはじめました

category: information — abetomo @ 1:54:29

「Blog」という言葉を初めて聞いたのは1年ぐらい前だったが、自分でもBlogをやってみたい、と思うようになったのはここ数ヶ月ほどのことだ。なんでかわからないけど、あるとき急に興味を持つようになった。
で、まずFotologを始めてみた。

Fotologは写真のみのWeblogなわけだが、これが予想以上に楽しかった。海外のサービスということもあって、外国人ユーザー(特にブラジル人)が多く、英語でコメントをもらうことも多い。もちろんコメントをくれるのは日本人Fotologgerのほうが多いんだけど、自分の写真に感想をもらえるというのがすごく新鮮だった。

正直、最初は毎日写真を更新するのなんて続かないかもー、とも思った。でも今のところは(毎日じゃないにせよ)続いているし、これなら文章メインのBlogもできるかなと。写真だけというのは物足りないときもあるし、友人知人の日記サイトを見てるとおもしろいし、それに何より最近まとまった文章を書くことから離れているので文章力が落ちている!という危機感もあり、そういうわけで始めることにした。

ちなみに、タイトルが「写真な日々」になっているけど、写真とは関係ない話も多いかもしれません。

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