吾輩は主婦である 第2週
第6話
みどりちゃんが消えて漱石になってしまい、ちょっと寂しい。漱石が乗り移らなくても十分面白かったかも。みどりとたかしのミュージカルはもう見られないのかしら?これは、ドラマ終盤に漱石からみどりに戻るときも寂しく思ったりするんだろうか。
みどりになった漱石のモノローグが、ちょっと「マンラブ」の店長みたいだな。顔は斉藤由貴で声は漱石だけど。たかしのことを赤パジャマとあだ名つけるのは「坊っちゃん」テイスト?あと、妻が男になってしまうシチュエーションは「ぼくの魔法使い」っぽいな。
みどりに乗り移った漱石は、文壇デビューした頃の年で、みどりやたかしと同じ37歳なのね。明治時代の37歳って、精神年齢高そうだなあ。
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