2006年6月11日

「吾輩は主婦である」オリジナル・サウンドトラック

category: 吾輩は主婦である, 音楽 — abetomo @ 12:08:07

ドラマのサントラも作ればいいのに、と昨日書いたばかりですが、調べたら本当に発売されるようです!

TBS系愛の劇場「吾輩は主婦である」オリジナル・サウンドトラック TBS系愛の劇場「吾輩は主婦である」オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ

by G-Tools

6月21日発売で、現在予約受付中。今のところ収録曲の詳細は発表されていないようですが、公式サイトによると


ボーナストラックとして、みどり・たかし・ゆきお・つぼみが歌う劇中ミュージカル曲を収録!

と書かれているので、「モンナシーヌ」とか「魚は目を開けて眠る」はたぶん入るのでしょう。

もう少し情報が出てくるまで、ちょっと待ってみようかな~。

吾輩は主婦である 第3週

category: 吾輩は主婦である — abetomo @ 11:56:50

11話

またワガハイ(※漱石のことをこう書くことにした)に戻ってしまったみどり。でも喜ぶ子供たちを見ていたら言い出せなくなって、そのままみどりのふりをし続けるハメに。またしても「みどりのふりをする漱石を演じる斉藤由貴」というややこしい状況が笑える。

みどりの正体を暴こうと、商店街の句会を開催すると言ってみどり(ワガハイ)を誘い出すやすこ。そうとは知らず、句会と聞いてやる気まんまんで出かけたワガハイだが、そこは風流とはほど遠い“悪の巣窟”みたいなスナック「ふきでもの」だった。

会話のすべてを五七五で行い、できなかったら酒を飲むという意味不明なルールのもと、がんがん飲まされてしまうワガハイ。大映ドラマの、不良のたまり場のようなワルい雰囲気を醸し出しているやすこたちと、なんだかんだと五七五で成立している会話が可笑しい。

酔ってふらふらになったワガハイ、ついに「吾輩は夏目漱石だー!」って言っちゃったよオイ。たかし君が飛び込んできたけど、どうなるの!?
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2006年6月10日

「吾輩は主婦である」の歌

category: 吾輩は主婦である, 音楽 — abetomo @ 12:26:58

知らなかった、もう主題歌のCD売ってたんだ。しかもDVD付き!

B000F6YS6G 家庭内デート(DVD付)
やな家 宮藤官九郎 上杉洋史
喝采 2006-06-07

by G-Tools

毎日ドラマ見てるせいで、曲をすっかり覚えてしまいましたよ。スゴイ勢いで頭の中リピートしてます。ミッチーと斉藤由貴のハモり部分がキレイで、さすが歌手だよ。歌詞は可笑しいけど、なかなかいい曲だと思う。すでに「うたばん」に出演したそうで、すっかり見逃してしまった。見たかったな~。他の歌番組にも出ないかな。

それと、劇中に登場するミュージカル「モンナシーヌ」(正式タイトルは「その日暮らしの貴婦人」か?)の歌まで覚えてしまって、これも頭の中リピート。なにしろ歌詞と踊りのインパクトが凄い。
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三谷幸喜がJALのCMに登場

category: テレビ — abetomo @ 12:21:03

最近やたら見かけるので気になっていた、三谷幸喜の「カードで払いたいんです」というCM。JALのサイトで、他のバージョンも見られるようです。
http://www.jal.co.jp/jaltv/source/?s1=cm&s2=cm&s3=mitani&id=jci-payment-30

三谷さん、CMに出るのは初めて?・・・じゃないか。確かコーヒーか何かのCMで唐沢寿明と共演してたな。

2006年6月3日

吾輩は主婦である 第2週

category: 吾輩は主婦である — abetomo @ 16:43:59

第6話

みどりちゃんが消えて漱石になってしまい、ちょっと寂しい。漱石が乗り移らなくても十分面白かったかも。みどりとたかしのミュージカルはもう見られないのかしら?これは、ドラマ終盤に漱石からみどりに戻るときも寂しく思ったりするんだろうか。

みどりになった漱石のモノローグが、ちょっと「マンラブ」の店長みたいだな。顔は斉藤由貴で声は漱石だけど。たかしのことを赤パジャマとあだ名つけるのは「坊っちゃん」テイスト?あと、妻が男になってしまうシチュエーションは「ぼくの魔法使い」っぽいな。
みどりに乗り移った漱石は、文壇デビューした頃の年で、みどりやたかしと同じ37歳なのね。明治時代の37歳って、精神年齢高そうだなあ。
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吾輩は主婦である 第1週

category: 吾輩は主婦である — abetomo @ 16:34:45

別館では今のところ毎回レビューしてますが、こっちでも1週間まとめてレビューを載せていきます。ではさっそく1週目から。

第1話

第1話は顔見せ的な感じなので、最初のほうは正直ビミョーだなぁと思っていたら、イボリー、じゃなくて尾美としのりが出てきて、一気にテンション上がった。 どうも初回のみのゲスト出演だったようで、もったいない。

  • 斉藤由貴演じるみどりは天然さん。姑ちよこ(竹下景子)ともいい感じで、ある意味理想の嫁姑だろう。しかし竹下景子も、嫁じゃなくて姑の役をやるような年になったんだなあ。
  • 姑の好きな韓流スターはペ・ヤングン!ヤン様!いったい誰なんだよ!ウケた~。ちなみにみどり曰く、ぺ・ヤングンが歌っている歌は本当は日払いのバイトが歌っているのだそうだ。
  • ミュージカル「屋根裏の怪人」
  • たかし(及川光博)が自分のこと「俺」なんて言うのは似合わないって、それミッチーのイメージで書いてるよね絶対。
  • 尾美としのりに続き川平慈英の登場で爆笑してしまった。暑苦しい!衣装もすごい。
  • ゆきお(川平)の店の店員・つぼみ(能世あんな)もまた個性的。「まだまだつぼみのつぼみです」って2回もやったよ!
  • 「この子頭おかしいの?」「ミュー研の後輩なんだって」「じゃあしょうがないよね」
  • 劇中ミュージカルシーン登場!たかしが作ったという「魚は目を開けて眠る」が意味不明で爆笑。
  • 学生時代のミッチーは長髪!これまた爆笑!

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2006年5月21日

ダ・ビンチ・コード特番出演の堺雅人

category: テレビ, 堺雅人 — abetomo @ 20:01:53

20日放送の「天才ダ・ビンチ最大の謎と秘密の暗号」に堺雅人が出演するというので見てみた。番組自体の感想は別館に書いたエントリーをご覧いただくとして、こっちには堺さんに関する感想を。

  • 堺さんのファッション、今回は良かった!髪形よし、服装よし!なんと言ってもまずはここがチェックポイントだろう。
  • インドアなイメージの堺さんだが、エジプトやイスラエルに行って大丈夫だったんだろうか?なんとなくお腹こわしたりしそう(なイメージ)。
  • ロケだけなのかと思ったら、スタジオ収録もあってビックリ。立体CGで再現された絵画の中に入ってあれこれ解説を聞いたり感想を述べたりする、という珍しい光景が見られて面白かった。
  • 米倉涼子より、堺雅人と荒俣宏が同行したほうが面白かったんじゃないか?
  • 映像だけでなくナレーションもあったよ!最初、声が堺雅人っぽくないように聞こえて、あれ?これ本人?と思ってしまったけど。
  • エジプトの博物館で、パピルスに書かれた文書(新約聖書から削除された記述が載っている福音書)の展示を、ケースに手を付いてぐっと見つめる堺雅人。こういうの本気で楽しんでそう。確かエジプト政府の協力で特別に見せてもらったとかなんとか江守徹のナレーションで言っていたので、貴重な体験だったんだろうなあ。
  • キリストが生きていた時代は、食事をするとき床に直接座って食べていたという。それをまねて床に寝そべってみる堺さんだったが、足細いなーと思ってしまった。なんか、一時期より少しやせました?
  • ロスリン礼拝堂の彫刻に「音」を意味する暗号(?)が仕込まれているのだそうだ。その音色を演奏しているのを聴く堺雅人。目を閉じて聴き入る姿がなかなか良かったです。
  • エルサレムで香油をお買い上げ。店の人と一応交渉したりしてたけど、あれって自分で買ったのかしら?とどうでもいいことが気になった。確か「大人の女性の香がする」とかいうようなことを言ってたのが笑えた。

やっぱりこういう歴史を辿る旅のような番組は、堺雅人に合ってると思う。NHKのシルクロードのときはちょっと物足りない感じがしたけど、今回は案外出番も多くて良かった。これからも遺跡を旅する番組とかやってほしいなあ。

ちなみに、番組公式サイトにこんなコーナーができてます。
堺雅人のミステリーツアー

2006年4月16日

4月スタートのドラマ

category: ドラマ — abetomo @ 14:08:51

このごろ「次はどんなドラマが面白そうなの?」と人から聞かれるようになってきたので、またまた私の今期ラインナップを上げときます。

木曜日 22:00 弁護士のくず(TBS)
金曜日 22:00 クロサギ(TBS)
土曜日 21:00 ギャルサー(日テレ)
土曜日 25:24 吉祥天女(テレビ朝日)
日曜日 20:00 功名が辻(NHK)
月~金 13:00 吾輩は主婦である(TBS/5月22日~)

あと、以下は見続けるかどうかわからないけど気になる番組。

月曜日 20:00 特命!刑事どん亀(TBS)
火曜日 22:00 ブスの瞳に恋してる(フジ)
金曜日 21:00 富豪刑事デラックス(テレビ朝日)

「ブスの瞳に…」は第1話を見逃したのでなんともいえないけど、レビュー系ブログでの評判はどうも芳しくないようで。このまま見ない可能性が高いかも。

ちなみに最近は、別館のほうにドラマレビュー書いてますので、よろしくどうぞ。

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