2008年5月7日

地デジ生活と猫

category: テレビ, — abetomo @ 9:31:39

子供が生まれて何かと物入りだというのに、年明けいきなりテレビが壊れて買い換える羽目になった。一応修理に来てもらったんだけど、ブラウン管交換で4万円かかるとのこと。それなら買い換えたほうが良いですよとサービスマンにも言われ、そりゃそうだということでダンナがいろいろ検討した結果ソニーのBRAVIAにした。

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おかげで予定より早く地デジ生活に突入した我が家(本当はアナログ放送が終わる2011年時点で最新のテレビを買うはずだった)。この際だからついでにNHKのBS契約もしてみた。画面がキレイなのは言うまでもないが、BSやデータ放送も見られるし、思いがけずデジタルの恩恵に預かっている。

で、そのキレイな画面に惹かれるからかどうかは知らないが、最近ナナンがテレビをよく見るようになった。テレビが薄くなってテレビ台の上に乗りやすくなったので、間近でかじりつくように見ていることも。こんな風に。
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2007年12月29日

宮 ~Love in Palace

category: ドラマ — abetomo @ 15:11:11

子供が生まれてから、さすがの私もテレビドラマをゆっくり見る暇はありません。出産前に見ていた連ドラも気がつけばもう終わっていた。録画だけはしてあるけど、一体いつ見るのやらという感じです。

だけどそれでも、韓流好きな母が見ている韓国ドラマを一緒に見ていたりします。その中でも、はまってしまったのがケーブルテレビで放送していた「宮 ~Love in Palace」という韓国ドラマ。韓国ドラマなんてちょっとバカにしていたけど、これが結構おもしろかった。

内容は、韓国に皇室が現存していたらという設定のもと、祖父同士の約束で皇太子と結婚した女子高生チェギョンと、チェギョンの同級生で皇太子のシン、シンの元カノ・ヒョリン、シンのいとこで皇位継承二位の王子・ユルの四画関係や、ユルの母親が仕掛ける宮廷での陰謀が描かれるというもの。

まあ、なんとなく「花より男子」みたいな設定があったり、どこかで見たような話がいろいろと混ざっている感はあるけれど、続きが気になって思わず見てしまった。宮廷衣装や宮殿のインテリアがとても豪華で綺麗なので、見た目にも楽しめます。朝鮮王朝の衣装を着ながらノートパソコンや携帯電話を駆使している姿は、時代劇なんだか現代劇なんだか分からない不思議さがあって、面白い。
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2006年12月28日

のだめフェスティバルに行ってみた

category: ドラマ, 音楽 — abetomo @ 22:44:56

東京国際フォーラムで「のだめフェスティバル」をやっていると知って、ちょっと見て来ました。

のだめフェスティバル#1
会場入り口。クラシックとはまるで関係なさそうな音楽が流れていましたが、あれは何だったんだろう・・・。

のだめフェスティバル#2
のだめマート。ていうか新星堂の出店。のだめ関連のCDや楽譜、クラシックのCDを売っていました。
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2006年7月16日

吾輩は主婦である 第8週

category: 吾輩は主婦である — abetomo @ 10:22:45

36話

ラスト5話は、ワガハイから皆への遺言の内容を描いていく趣向なのか?じゅんの話が思いのほか長くて、戸惑ったが・・・。母の日のときもそうだったけど、じゅんのエピソードはほのぼの系というか、普通にいい話になるなあ。

それにしてもワガハイ、どこへ行ったんだ?

  • 1人1人宛ての遺書があったのに、自分の分だけなくて悔しがるやすこ。しまいには自分で書いてるし!
  • 「嫌われやすこなのよ」
  • ワガハイの遺書がまるで長編小説みたい、という点から夏目漱石の「こころ」を思い出す小松。おー、なるほどねえ。
  • 「じゃあ何、この中に自殺の動機が書かれてるってこと?」「ええ、『こころ』のパターンでいくと、ですけど」「どーかなあ。この世に思い残すことがないから人は自殺するんですよね。この量は、ちょっと」「思い残すこと、ありありですねぇ」
  • 「軽めのやつからにしようか?」軽めのって、どういうのだよ!?
  • 間違えてまゆみのパンツはいてたじゅん。かわいいなー。
  • 「それに、殺人とか悪いことをする人に限って、子供の頃の作文とかで、将来は世の中の役に立ちたいって書いてあるでしょ。信用できないよ」鋭いな、じゅん。
  • 子供の頃なりたかったものを聞かれて、バスガイド、新幹線の売り子、ウグイス嬢の真似をするちよこ。竹下景子の芸が素晴らしい~!効果音も素敵。
  • えええ、ひろしは刑事になりたかったのか?180度違う青春時代じゃないか!
  • なかなか「なんじゃこりゃー!」が言えないひろしに爆笑。
  • 「だから、大人になったら、心の優しい小児科の看護婦に思ってたけど」「それが、泣いてる子供を追いかけ回す妖怪になろうとはな」いや、それは本物のなまはげだから!
  • 「なんじゃこりゃー」「ドングリじゃー」なんでドングリ?
  • AD中島!また出るとは思わなかった。
  • そして今回の撮影は子供向けヨーグルト。じゅんまでCM出ちゃったよ!
  • ワガハイからじゅんへのプレゼントは万年筆。ていうか亀を引き出しに入れてるのか!
  • ワガハイの小説が、三四郎文学賞にノミネート!?

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2006年7月8日

吾輩は主婦である 第7週

category: 吾輩は主婦である — abetomo @ 17:35:20

31話

ワガハイの小説を5冊も買った男は、なんとみどりのお父さんだった。今まで、みどり側の親はどうして出てこないんだろうと思っていたけど、謎が解けた。

元々たかしとの結婚に反対されていたという背景があったのねー。そりゃ、みどりがワガハイになってる今の状況はマズイわ。父親にしてみれば、娘があんなになってたら「精神を病んでいる」と思って心配するのも無理はない。それにこのお父さん、なんか冗談が通じないタイプっていうか憎々しい感じだし。

そんなわけで、ドラマはいつになくシリアスな雰囲気に。うわ、続きが気になる~!

  • 「吾輩は主婦である」と「あぶさん」をセットで売るちよこ。「バカモノー!」「バカじゃないわよ、商売上手よ」
  • 「僕もありましたよ。家出少女が部屋まで押しかけてきて、自分を主人公に小説書いてくれって」「それは・・・いいなあ」「いくないですよ、少女つったって顔がカンニング竹山なんですよ、書けませんよ」「書いても売れませんね」
  • 歌舞伎を観てきたちよことやすこが「洗濯屋!」とか言ってる場面、グループ魂の「中村屋!」コール&レスポンスみたいでおかしかった~。
  • 「古本屋!斜め向かいは惣菜屋!」
  • 「やずや、やずや!」「全然頭に入らないよ!要するに、明日お父さんがうちに来るって書いてあるの!」「郵便屋!」

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吾輩は主婦である 第6週

category: 吾輩は主婦である — abetomo @ 17:24:14

26話

つぼみと元奥さんの間で悩むゆきお。つぼみに別れを伝えようとするが、うまくできない。そこで、なんとかしてやる代わりに小説のネタにさせてもらうことにしたワガハイは、ミュージカル「つぼみが花咲くとき」を作る。それをつぼみの前で演じることで、暗に別れを告げる作戦だった。

この、久しぶりに登場したジャンバルジャンでのミュージカルシーンに爆笑しましたよ!小松とたかし君の天使姿や、やすこの悪魔姿がツボだった。歌詞もウケる。しかも場面転換があったりして、ミュージカルとしても結構ちゃんとしてた。元奥さんが乱入して歌うラストなんか、かなり良かったぞ。

さすがにここまでされたら、つぼみも引き下がるしかないわな。狙い通り去って行ったのに、元奥さんにはヨリを戻す気がなかったというオチ!
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2006年6月25日

吾輩は主婦である 第5週

category: 吾輩は主婦である — abetomo @ 0:32:14

21話

なんと、ももえは子持ちだった!しかも2人も。やすこに続いて仰天!

ももえの登場でまた爆笑な騒動になるのかと思いきや、意外にシリアスな話でこれまたビックリ。ワガハイの語る人生論がちょっといい台詞で、泣けてしまった。

ワガハイに諭されたももえが帰ってしまって、あらこの話もう終わり?と思ったら、娘たち置いて行っちゃったよオイ!新たな騒動の予感。
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2006年6月24日

吾輩は主婦である 第4週

category: 吾輩は主婦である — abetomo @ 23:56:30

16話

いやー、笑った。

じゅんの担任のすみれ先生に惚れてしまったワガハイ。秘かに彼女を「マドンナ」と呼び、思いを伝えようと家に呼んだり、妄想したり、メル友になったりと、あれこれ画策する。でも体はみどりだし、「あそこの嫁はレズビアンで不倫」じゃ全くたかし君の立場がないし、どうなるの?と思ったら、すみれ先生には婚約者がいることがわかってあっさり失恋。

すみれ先生をモデルに書いた(というか妄想した)恋愛小説のシーンに出てきた男性の漱石は、なんと安住アナ!最初全然気がつかなくて、オープニングを見返して分かった。このシーンも面白かったし、やすこのエステネタがまた面白かった!斉藤由貴の顔芸もえらく磨きがかかってきたなあ。
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