2005年2月16日

チケット届いた

category: 演劇・落語 — abetomo @ 21:53:27

お父さんの恋」のチケットが届きました。

楽天チケットの説明では、公演日の一週間前に届くとのことだったのですが、思ったより早くきました。あんなんで本当~に取れたのか半信半疑でしたが、これでひと安心です。ちゃんと連番で取れてたし。

ところで、指定された座席は結構前のほうのようなので「おぉ、やった~」と思っていたのですが・・・パルコ劇場の達人・たかこさんが「パルコの座席は、最前列がX列で、次がY列、3列目がZ列になってるんです。だから4列目がA列なので、3列分後ろに下がっちゃうんだよ」と教えてくれました。

なんだ~、ということは、真ん中より後ろぐらいかあ。
まあでも、この前の「エレクトラ」のときはかなり後ろのほうだったから、まだマシか。

2005年2月5日

劇団演技者。「ビューティフル・サンデイ」

category: テレビ, 演劇・落語 — abetomo @ 0:01:00

劇団演技者。(フジテレビ)で放送された、「ビューティフル・サンデイ」全4回を見た。かつて、中谷まゆみ作・板垣恭一演出で上演された同名舞台がテレビ化されたものだ。

初演では堺雅人が演じたゲイの青年・ヒロの役を、V6の三宅健が演じていた。そのほか、ヒロの恋人で同棲相手の秋彦役に鶴見辰吾、2人が住む部屋の元住人・ちひろ役に西田尚美、秋彦の母親が銀粉蝶という配役。

秋彦の母は、話の途中途中で電話をかけてくるだけの出番なので、大部分が3人のみの芝居だ。

鶴見辰吾や西田尚美は上手いなあと思ったけど、三宅健はやはりきびしかった。いや、最初のうちは割りと良かったんだけど、話が進むにつれて演技力が気になるようになっていったというか・・・。ヒロの優しさなんかはよく出ていたと思うけど、最後のほうで「バイトをしている」と秋彦に嘘をつくシーンなんかは、ああキビシイ・・・と思ってしまった。

というかね、ここは堺雅人だったらどういうふうに演じてたんだろう?と、いちいち気になったんだ。

そんなことを気にしながら見ているうちに、本物を見たくなってきた。ビデオ(¥4,700)が出てるらしいので、入手しようかな?

お話そのものは、私好みの展開だった。今度の舞台「お父さんの恋」も、中谷まゆみ・板垣恭一コンビの作・演なので、楽しみだ。

2005年1月28日

取れちゃった

category: 演劇・落語 — abetomo @ 20:26:00

お父さんの恋」のチケットが無事取れました!

先行発売をすっかり忘れていたので、一般発売の枠では無理そうだな~とほぼ諦めて予約にのぞんだのですが・・・なぜかあっさり取れました。

最初、ローソンチケットに電話をかけてみたのですが、発売開始時間に1秒ほど出遅れたせいか、何度リダイヤルしてもさっぱりつながりませんでした。そこで電話は諦め、楽天チケットのオンライン予約に賭けてみることに。そしたら、あっという間に申し込みまでたどりつき、予約を受け付けましたという旨のメールも送られてきました。途中で「この日時は完売です」とかなんとかメッセージが出るんではないかとヒヤヒヤしていたのに、拍子抜け。

でも、振込み用紙(はがき)が届くまでは、半信半疑でした。いや、チケットが実際に送られてくるまでは安心できないかも・・・。何しろ公演の1週間前らしいですからね。

それにまだ心配なことが。オンライン予約だったので、連番で取れているかどうか分からないということ。まあ2枚なので大丈夫だとは思いますが・・・。

何はともあれ、3月の舞台が楽しみです。
つか、ヒゲはもう生えてないんだよなあ?

2004年11月28日

行って来ましたエレクトラ

category: 演劇・落語 — abetomo @ 23:56:50

棚からぼた餅的にチケットを入手した「喪服の似合うエレクトラ」を観て来ました。

演劇を観るのは、キャラメルの「クローズ・ユア・アイズ」以来4年ぶり。もともと劇場空間恐怖症(?)なうえ、今回は真面目な悲劇で4時間近い長さだし、大丈夫なんだろうかと不安を覚えつつ足を運んだのですが・・・結論から言うと、やっぱり観て良かった!です。

というわけで、ちょっと感想など。
以下はややネタバレになるかもしれないので、これから観に行く方はご注意を。
(続きを読む…)

2004年11月10日

棚からぼた餅?

category: 演劇・落語 — abetomo @ 23:16:16

なぜか今頃「喪服の似合うエレクトラ」のチケットが取れてしまいました。

今日、母がオペラシティにオペラ(モーツァルトの何か)を観に行って、ついでに隣の新国立劇場に寄ったのだそうです。
で、たまたまポスターか何か見たらしく、「堺雅人と大竹しのぶが出るやつだわ」と思い出したので、ダメ元で劇場のチケット売り場で聞いてみたら、キャンセルされたのがほんの数枚だけあったとか。
というわけで買ったから行こう、と電話をかけてきました。

もう完売と聞いていたし、はなから諦めていたのでビックリ。
さすが母。宝くじは当たらないくせに、こういう妙な運は強い。

しかしこのお芝居、4時間もあるそうなんですよね・・・しかも古典っつーかギリシャ悲劇がモチーフ。
ちゃんと観られるのか、かなり心配。
しかも私、劇場空間恐怖症(*)なんですけど・・・。
ナマ堺さんは嬉しいが、楽しみより心配が先立つなあ。

*そんな言葉があるかどうか知らないけど、要は人口密度が高くて、劇場のように閉じた空間がコワイ。満員電車もキライ。

2004年7月15日

風を継ぐ者(初演版)

category: 新選組!, 演劇・落語 — abetomo @ 1:15:21

演劇集団キャラメルボックスの芝居に「風を継ぐ者」という新選組モノがある。

私は1996年の初演版を観に行ったのだけど、最近また観たくなって久しぶりにビデオを見た。

8年前のお芝居なわけだけど、今観てもやっぱりおもしろかった。

緊迫した場面があるかと思えば大爆笑もあり、またしんみりとしたり、考えさせられたり。笑いどころと泣きどころの絶妙なブレンドはさすがだ。

当時は新選組の史実も知らなければ京都の地理もよく知らなかったのに、それでも十分おもしろかった。きっと、芝居としての出来が良かったからだろうな。
(続きを読む…)

« 前ページへ

Copyright 2004-2009 abetomo, All rights reserved.
Powered by WordPress 2.6.2