2007年7月6日

堺雅人と大泉洋が映画で共演!

category: 堺雅人, 映画 — abetomo @ 0:47:45

さっき知った!来年5月公開の映画「アフタースクール」で大泉洋と堺雅人が共演する模様。主演は大泉さんで、他に佐々木蔵之介と常盤貴子が出るらしい。

大泉さん主演なので大泉さん主体の記事なわけですが、スポーツ報知のサイトには堺さんの写真もしっかり載ってます!

ひゃー、これは楽しみ。でも、きっとその頃は育児真っ最中なので、映画なんて観に行く暇はないだろうなあ・・・。

そういえば「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」は今年9月公開だったな。出産前なら観られるかな?公式サイトのキャスト紹介に「堺雅人、迫真のマカロニ活劇、新境地。」とか書いてあるのが気になる。ていうか堺雅人の役、平重盛か!どんな映画なんだ。

2006年8月15日

映画 ハチミツとクローバー

category: 堺雅人, 映画 — abetomo @ 23:53:31

ハチクロの映画を観た。なんていうか、頑張ってた。

原作からギャグ要素を抜いて、うまく再構築した感じ。オリジナルストーリーなので設定や状況は違うのに、原作と同じ台詞があちこち出てくるため既視感があった。その台詞、本当は何巻に出てくるんだっけ?と気になって、原作を確認したくなってしまう。コミック持ってないんだけど、この機会に買おうかなあと思った。

キャスティングも良かった。漫画を実写にすると、たいていイメージ合わない人がいるものだけど、ミスキャストは一人もなかったと思う。竹本くんは竹本くんだったし、山田はかなり山田だった。双子のオカマ、藤原兄弟まで登場して、笑った。実写であのキャラを再現したのは、よくやったよ!
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2006年7月22日

ハチクロ写真集

category: 堺雅人, 映画, — abetomo @ 15:09:12

本屋に行ったら、ハチクロコーナーができていた。そこで映画の写真集を発見。

4081020639 ハチミツとクローバー ―PHOTO MAKING BOOK
集英社 2006-07

by G-Tools

どうせ主役の5人ばかりで堺雅人は載ってないんだろうなー、載ってても映画の1シーンなんだろうなー、と思ってパラパラめくってみたら・・・なんとビックリ!作者・羽海野チカさんとの対談が数ページ載っていた!写真付きで。それも、映画用のスチール使い回しじゃなくて、ちゃんと対談用に撮った写真。

羽海野さんは、撮影現場で初めて会った堺さんをえらくお気に召したそうで、それは「Girlie」vol.08や今発売中の「ダ・ヴィンチ」8月号のインタビューでも語られているエピソードなんだけど、だからこの対談企画はきっと羽海野さんが堺雅人を気に入ってくれたおかげで実現したんだろうな。主役じゃないのにこんな特別扱い、堺ファンにとっては作者さまさまだ。

撮影現場で見た堺雅人は、羽海野さんの目には「修ちゃん」にしか見えなかったそうで、この対談で久しぶりに会ったらまるで別人に思えたので驚いたらしい。あれって演技だったんだ!?と。外見を原作に似せたスタイリストさんの腕も良かったんだろうけど、それって役者としては嬉しい反応なのではないかな。

対談のほか、羽海野さんが描いた役者陣のイラスト解説にも“花本先生”堺雅人の絵がちゃんと載っていた。ちなみにこれは、コミック9巻の巻末に載っているのと同じ絵。

諸事情によりその場では買わなかったけど、この写真集は絶対買うぞ!

2006年5月21日

ダ・ビンチ・コード特番出演の堺雅人

category: テレビ, 堺雅人 — abetomo @ 20:01:53

20日放送の「天才ダ・ビンチ最大の謎と秘密の暗号」に堺雅人が出演するというので見てみた。番組自体の感想は別館に書いたエントリーをご覧いただくとして、こっちには堺さんに関する感想を。

  • 堺さんのファッション、今回は良かった!髪形よし、服装よし!なんと言ってもまずはここがチェックポイントだろう。
  • インドアなイメージの堺さんだが、エジプトやイスラエルに行って大丈夫だったんだろうか?なんとなくお腹こわしたりしそう(なイメージ)。
  • ロケだけなのかと思ったら、スタジオ収録もあってビックリ。立体CGで再現された絵画の中に入ってあれこれ解説を聞いたり感想を述べたりする、という珍しい光景が見られて面白かった。
  • 米倉涼子より、堺雅人と荒俣宏が同行したほうが面白かったんじゃないか?
  • 映像だけでなくナレーションもあったよ!最初、声が堺雅人っぽくないように聞こえて、あれ?これ本人?と思ってしまったけど。
  • エジプトの博物館で、パピルスに書かれた文書(新約聖書から削除された記述が載っている福音書)の展示を、ケースに手を付いてぐっと見つめる堺雅人。こういうの本気で楽しんでそう。確かエジプト政府の協力で特別に見せてもらったとかなんとか江守徹のナレーションで言っていたので、貴重な体験だったんだろうなあ。
  • キリストが生きていた時代は、食事をするとき床に直接座って食べていたという。それをまねて床に寝そべってみる堺さんだったが、足細いなーと思ってしまった。なんか、一時期より少しやせました?
  • ロスリン礼拝堂の彫刻に「音」を意味する暗号(?)が仕込まれているのだそうだ。その音色を演奏しているのを聴く堺雅人。目を閉じて聴き入る姿がなかなか良かったです。
  • エルサレムで香油をお買い上げ。店の人と一応交渉したりしてたけど、あれって自分で買ったのかしら?とどうでもいいことが気になった。確か「大人の女性の香がする」とかいうようなことを言ってたのが笑えた。

やっぱりこういう歴史を辿る旅のような番組は、堺雅人に合ってると思う。NHKのシルクロードのときはちょっと物足りない感じがしたけど、今回は案外出番も多くて良かった。これからも遺跡を旅する番組とかやってほしいなあ。

ちなみに、番組公式サイトにこんなコーナーができてます。
堺雅人のミステリーツアー

2006年4月14日

堺雅人の舞台情報

category: 堺雅人, 演劇・落語 — abetomo @ 15:35:38

8月のパルコ・プロデュース公演に出演するようです。

噂の男
まだ田辺の公式サイトには載っていない模様。

演出のケラリーノ・サンドロヴィッチは、「時効警察」で8話を担当した人ですね。
橋本じゅんに橋本さとしってなんか濃いなあぁ。
あ、やっしーもいるのね。
しかし男ばっかりやん。一体どんな舞台だ?

三谷幸喜の「12人の優しい日本人」も「決闘!高田馬場」もチケット争奪戦を初めから降りた私ですが、これは行かねば!

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2005年12月17日

新シルクロード 第10集 西安 永遠の都

category: テレビ, 堺雅人 — abetomo @ 19:44:00

もう一週間経ちますが、12/11に放送された新シルクロードの感想を。

大雑把にいうと、前半は大唐帝国時代の都・長安の国際都市ぶりや、昨年その存在が明らかになった日本人遣唐使・井真成の紹介。後半は「西市」の再開発や「デジタルシルクロード」など、再び国際都市を目指す現在の西安の様子を紹介する内容だった。

井真成に扮した堺雅人が現在の西安の街なかを歩くという演出はおもしろかったけど、“西安の過去と現在 featuring 井真成”というのだったら、「世界ふしぎ発見!」のほうが上手いだろうなーと思ってしまった。

いや、NHKだし、そういう趣旨じゃないのは分かってるんですが。堺雅人が現場レポートするわけでもなく、後半なんか特に井真成が出てくる意味があまり感じられないビミョーな構成だったので、つい。ちなみに「ふしぎ発見!」でやるとしたら、ミステリーハンターは竹内海南江さんで是非。たぶんあの緑の衣装似合うと思うぞ。堺さんも似合ってたけど。

以下、おもしろかったところ。
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2005年11月29日

「Girlie」vol.8でハチクロ特集

category: まんが, 堺雅人, 映画 — abetomo @ 21:49:02

「TV Navi」を買いに行ったら「ハチミツとクローバー」大特集の「Girlie」最新刊を発見(公式サイトによると発売11月30日になってるけどね)。まずは立ち読みしてみた。

主な内容は作者・羽海野チカさんのインタビューなんだけど、漫画やアニメ版のこと、そして映画についての話も載っていた。

で、映画撮影の現場に行ったというくだりで“修ちゃん先生”役の堺雅人についての言及が!
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2005年11月25日

ananの堺さん

category: 堺雅人 — abetomo @ 10:50:44

「anan」の堺雅人インタビュー見ました。開いてビックリ、なんと大泉洋と並んでるじゃないですか!うわー、うわー。

買おうかどうしようかすっげぇ悩んだんですが・・・とりあえず買ってません。だってこの号のテーマ、

いまどきのモテるタイプを徹底追求した「モテキャラ新時代」

なんですよ。
インテリア系の特集とか遊び場の特集とかだったらともかく、今さら買えるかそんなの!

しかし好きなタイプが雲居の雁って・・・。相変わらずオモシロイな。隣の大泉さん(の意見)がとっても普通に見えるじゃないですか。

そしてそのヒゲは一体。役作りのため?NHK(金曜時代劇とかシルクロードとか)用ですかね。まさか「ハチクロ」それで撮ってたんじゃあ・・・。

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