2006年12月28日

のだめフェスティバルに行ってみた

category: ドラマ, 音楽 — abetomo @ 22:44:56

東京国際フォーラムで「のだめフェスティバル」をやっていると知って、ちょっと見て来ました。

のだめフェスティバル#1
会場入り口。クラシックとはまるで関係なさそうな音楽が流れていましたが、あれは何だったんだろう・・・。

のだめフェスティバル#2
のだめマート。ていうか新星堂の出店。のだめ関連のCDや楽譜、クラシックのCDを売っていました。
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2006年8月21日

「MUSIC MAGAZINE」のフリッパーズ・ギター特集

category: 雑誌, 音楽 — abetomo @ 1:26:41

たまたま入った中古レコード店で、フリッパーズ・ギターの2人のイラストが表紙になっている「MUSIC MAGAZINE」なる雑誌の最新号を見つけた。フリッパーズ・ギター特集だそうで、表紙に「90年代のシブヤをポップに染め上げた画期的ユニットの全貌を大研究!」とか書いてある。

しかしビニールでパッケージングされていて、中身を見ることはできない。この雑誌のことも知らなかったし、一体どの程度の内容なのか検討もつかなかったけど思わず衝動買いしてしまった。でも後で調べたら、Amazonでも扱ってるのね。全然知らなかった。

で、家に帰って中を見てみたら、作品紹介やら当時フリッパーズに関わった人たちの証言(インタビュー)やら、いろいろなライターによる評論など、なかなか濃い内容だった。写真もたくさん載っている。数えてみると40ページ。こりゃ確かに特集だ。

しかし最近またフリッパーズ・ギターの話題をよく見かけるなあ。8月25日に「海に行くつもりじゃなかった」と「Camera Talk」が再発売されるらしいので、その関係なのかな?こんなブログもあるしね。

2006年6月11日

「吾輩は主婦である」オリジナル・サウンドトラック

category: 吾輩は主婦である, 音楽 — abetomo @ 12:08:07

ドラマのサントラも作ればいいのに、と昨日書いたばかりですが、調べたら本当に発売されるようです!

TBS系愛の劇場「吾輩は主婦である」オリジナル・サウンドトラック TBS系愛の劇場「吾輩は主婦である」オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ

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6月21日発売で、現在予約受付中。今のところ収録曲の詳細は発表されていないようですが、公式サイトによると


ボーナストラックとして、みどり・たかし・ゆきお・つぼみが歌う劇中ミュージカル曲を収録!

と書かれているので、「モンナシーヌ」とか「魚は目を開けて眠る」はたぶん入るのでしょう。

もう少し情報が出てくるまで、ちょっと待ってみようかな~。

2006年6月10日

「吾輩は主婦である」の歌

category: 吾輩は主婦である, 音楽 — abetomo @ 12:26:58

知らなかった、もう主題歌のCD売ってたんだ。しかもDVD付き!

B000F6YS6G 家庭内デート(DVD付)
やな家 宮藤官九郎 上杉洋史
喝采 2006-06-07

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毎日ドラマ見てるせいで、曲をすっかり覚えてしまいましたよ。スゴイ勢いで頭の中リピートしてます。ミッチーと斉藤由貴のハモり部分がキレイで、さすが歌手だよ。歌詞は可笑しいけど、なかなかいい曲だと思う。すでに「うたばん」に出演したそうで、すっかり見逃してしまった。見たかったな~。他の歌番組にも出ないかな。

それと、劇中に登場するミュージカル「モンナシーヌ」(正式タイトルは「その日暮らしの貴婦人」か?)の歌まで覚えてしまって、これも頭の中リピート。なにしろ歌詞と踊りのインパクトが凄い。
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2006年4月1日

毎日の環境学

category: 音楽 — abetomo @ 23:01:03

小沢健二、4年ぶりの新曲アルバム。ちょっと迷ったけど、視聴してみたら結構良かったので買ってしまった。

B000E6G6NA Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学
小沢健二
東芝EMI 2006-03-08

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全曲インストと知ったときは驚いたけど、実際に聴いたらこれはこれでアリだと思った。少なくとも前回の「Eclectic」よりこちらのほうが好きだ。これに歌詞つけて歌ってほしいとも思わなかった。というか、歌が乗ったらどうなるのか想像がつかない。

で、聴いた印象はまさに環境音楽って感じ。音楽に詳しくないのでそれ以上なんと表現したらよいか分からないんだけど、「LIFE」のようなポップスとは全然違う、落ち着いた大人の雰囲気だ。

歌がないから一生懸命聴いて覚えるという感じではないし、仕事しながらとか本を読みながら聴くのにちょうど良さそう。落ち着いた雰囲気の喫茶店とかにも似合う。私のイメージでは丸の内カフェ。って、分かる人にしか分からないですね(喫茶店じゃないし)。まあともかく、このアルバムが流れる店内でゆっくり読書をしてみたい。

最近、ポップスだのロックだのを積極的に聴こうとは思わなくなってきたので、そういう時期にこのアルバムに出会えたのはタイミングが良かった。

しかしきっともう「LIFE」みたいな方向へ戻ることはないんだろうなーと思うと、ちょっと寂しい気もする。

2006年2月1日

中村屋

category: 音楽 — abetomo @ 17:17:22

会社の人から、グループ魂の「大江戸コール&レスポンス」を使ったFLASHを教えてもらった。

中村屋
(スタートをクリックすると始まります。音声が出るので注意)

笑った。何度見てもウケる。バカバカしくって最高だ。中村屋さんがだんだん競り市場のオヤジみたいになってくるのが可笑しくて。うっかり会社なんかで見てはいけません。

グループ魂は「ある意味ツアー」のDVDを一度見たきりなんだけど、いやー、相変わらず面白い。中村屋華左衛門の声はサダヲかな?上手いなあ。

ちなみに「大江戸コール&レスポンス」は、このCDに入っているらしい。

TMC TMC
グループ魂 宮藤官九郎 富澤タク

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2006年1月12日

小沢健二のニューアルバム!?

category: 音楽 — abetomo @ 13:14:15

ビックリ!小沢健二のニューアルバムが出るそうです。

小沢健二、4年ぶりのニュー・アルバムを発表 (.bounce.com)

3月8日発売。しかも全曲ヴォーカルレス。つまりインストってこと?小沢くんといったら歌詞が持ち味だろうに、また思い切ったことをするなあ。前回の「刹那」に収録されなかった、アルバム化されていない曲はやっぱりそのまま放置なのか?これはこれで楽しみだけど。

ところで、小沢くん関連情報をたどっていたらもっとビックリする情報を見つけてしまった。「子どもと昔話」という季刊誌で「うさぎ!」という小説を連載しているそうです。お父さんの小澤俊夫さんが責任編集をしている学術系雑誌らしい。

これまたマニアックなところで活動してるなー。小説家な小沢健二、それはそれでアリかもしれない。むしろ合ってるかも。

「うさぎ!」を読んだ人の感想を見て読んでみたくなったけど、入手するの大変そう・・・。

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2005年11月16日

「青春アミーゴ」売れてるねえ

category: 野ブタ。をプロデュース, 音楽 — abetomo @ 16:27:55

「野ブタ。をプロデュース」のエンディング曲「青春アミーゴ」が2週連続でオリコン1位に。テレビドラマのキャラクターとしては史上初のことだそうだ。

修二と彰、TVドラマのキャラクター史上初の2週連続首位達成! (Yahoo!ニュース)
修二と彰、大記録達成!TVドラマのキャラクター史上初の2週連続首位! (ORICON STYLE)

この曲をドラマで初めて聞いたとき、懐かしい感じなので世代を問わずウケるだろうなあと思ってたけど、これほど売れるとは。

この2人、ジャニファンにはもともと人気があったと思うけど、今年はそれぞれの主演ドラマが当たって知名度も上がっただろうし、“修二と彰”はいいタイミングでの企画だったんじゃないかな。

B000BK6Y1I 青春アミーゴ (通常盤)
修二と彰 zopp Shusui

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