2005年7月3日

レミパンを使ってみた

category: 食べ物・料理 — abetomo @ 23:07:52


「Matthew’s Best Hit TV」で見て以来ずっと欲しいと思っていたレミパン。引っ越し祝いということで、最近頂きました。わーい。

ふたが自立します。これをやってみたかったんだ!→

さっそく、えびとチンゲン菜の炒め物を作ってみました。

えびとチンゲン菜とマッシュルームとしょうがを炒め、鶏がらスープの素・塩・こしょうで味を付けて、水溶き片栗粉でとろみを付けます。味付けするときにお湯1/2カップを入れるんですが、レミパンは底が深めなので、こういう汁っぽい料理には普通のフライパンより使いやすいです。

ふたの取っ手部分に穴(蒸気穴)があって、ここから水を注ぐことができます。

←これは餃子を作ったときの模様。ふたをしたまま水を注いでみました。ちゃんと均等に水が入りましたよ。

ちなみにレミパンと一緒に、平野レミのレシピが付いてました。31種類のとっておきメニューっつうことなんですが、パエリアなんか作るのにいいかも。石焼ビビンバも。今度作ってみよう。

B0007YF162 平野レミの鍋 ドゥ!レミパン 24cm イエロー (レミパンマグネット&平野レミオリジナルレシピ集付)

by G-Tools

2005年6月11日

tialenceみたび

category: 食べ物・料理 — abetomo @ 0:46:26

tialence洋梨洋梨も食べてみた。

んー。結論。やっぱりマンゴーが一番おいしい!
まあ、これはあくまで私の好みなので、どれが一番かは人によって違うと思うけど。

洋梨も、これはこれでおいしかった。でも白桃と洋梨が同じレベルで並んでいて、マンゴーが頭ひとつ上にいるという感じかな。

というわけで、tialence食べ比べレポはこれにておしまい。
またマンゴー買ってこよう~。

tialence再び
tialence発見!

2005年6月10日

tialence再び

category: 食べ物・料理 — abetomo @ 8:00:00

tialenceマンゴー今度はマンゴーを食べてみた。

・・・これはウマイ!
友人たちの「マンゴーのほうがおいしい」という評判は本当だった。まだ洋梨を食べていないのでなんとも言えないけど、少なくとも、この前の床に落としてしまった白桃よりは断然おいしい。なんていうか、ヨーグルトが濃厚。マンゴープリンともまた違う感じ。

えー、洋梨の感想はまた今度(書けたら)。

2005年6月3日

tialence発見!

category: 食べ物・料理 — abetomo @ 22:35:00

kbotchさんの[今日も好感度、アップです。]明治乳業のヨーグルト「tialence」が紹介されていたのを見て、そんなにおいしいんなら食べてみたいと思っていた。

世界中から厳選した高級フルーツを使い、果肉量約30%という贅沢さを実現しました(明治乳業のサイトより)

という高級ヨーグルト(税込み189円)で、白桃、洋梨、マンゴーの3種類が発売中。最近やたらテレビCMを見かけるので、知っている人も多いかと思いますが。

で、会社付近のコンビニをいくつか探してみたんだけど、全然見つからない。売り切れとかではなく、置いていないみたいだ。もしかしたらコンビニなんぞでは売ってないのかな?と思った矢先、ついに見つけた!

tialenceなんと、会社が入居しているビルの地下の売店で売っていたのでした。灯台下暗し~。ちなみに、隣の席の同僚氏(♂)は家の近所のサミットでやすやすと手に入れていた。成城石井にでも行かないと置いていないのかと思ったけど、どういう基準なんだ?

というわけで、写真がそのtialence(白桃)。

さてお味はというと・・・。

残念なことに、買った直後にカップごと床に落としてしまい、ふたを開けたら中身がぐしゃぐしゃになっていた。そして、ややぬるかったせいもあってか、おいしいのかどうかよく分からない・・・という感じでした。

今度は、冷えたやつを食べてみよう。マンゴーと洋梨も食べてみたい。

tialence公式サイト
明治乳業のtialenceページ

2004年6月27日

冷汁の作り方

category: 食べ物・料理 — abetomo @ 11:09:33

「スタジオパークからこんにちは」で堺雅人さんが冷汁の話をしていたのを聞いて、久しぶりに食べたくなったので作ってみました。

というわけで、作り方をご紹介。(手タレ:母)

材料(4人分)
味噌    100g位
きゅうり  半分
だし汁   適量
しその葉  3枚位
豆腐    半丁(で十分だけど、今回は1丁使ってしまった)    
いりごま  少々
切干大根 少々        
にぼし   少々
ピーナツ  少々

1.だし汁を用意しておきます。(かつおぶしでだしをとる)

2.にぼしの頭とハラワタを取り、フライパンで炒ります。
 炒ったにぼしは、冷ましておきます。
にぼし

3.切干大根を水で戻しておき、絞って細かく切ります。

4.きゅうりは半分に切ってさらに縦半分に切り、いちょう切りにします。
きゅうり

5.しそは千切りにします。

6.お好みでゴーヤも。きゅうりと同じく半分に切り、さらに縦半分に切って輪切り。
ゴーヤ
切ったゴーヤは、電子レンジかお湯で茹でておくと苦味が薄れます。

7.フライパンでごまを炒ります。

8.炒ったごまを、すり鉢ですります。

9.すり鉢にピーナツを入れて砕きます。

10.冷ましておいたにぼしを入れて、細かく砕きます。

11.さらに味噌を入れて、よく混ぜ合わせます。

12.切干大根と、豆腐を入れます。
豆腐
豆腐は、手でちぎって入れます(包丁で賽の目に切ってもよし)。

13.12にだし汁を入れてかき混ぜます。

味が薄ければ味噌を足し、濃ければだし汁を足して調節します。

14.さらにきゅうり、しそ、ゴーヤを入れて、かきまぜます。

(作ったらちょっと多かったので、大皿に移しました)

これで、できあがり。
ごはんにかけて食べます。

これだと暑くて食欲がわかないようなときでも、食べられます。
宮崎は暑いので、そういう地方の人たちの知恵ですねー。栄養もいっぱいだしね。

なお、これは母(宮崎出身)のレシピなので、人や場所によって違うかもしれません。
にぼしじゃなくてアジを使うところもあるらしいです。

ちなみに、「冷汁」はうち(というか母の地元)では「ひやしる」と読みますが、本やテレビでは「ひやじる」と紹介されることもあるそうです。母曰く、「宮崎ではひやしるって言うけどね~」とのこと。堺さんも「ひやしる」と発音していたし。でも、どっちでも良いのかな?

2004年6月18日

アボガドのむき方

category: 食べ物・料理 — abetomo @ 0:43:57

唐突ですが、アボガドのむき方を写真付きで解説。

abogado1.jpg
縦に包丁を入れ、種に沿って一周します。

abogado2.jpg
切り込みに沿って回転させます(ルービック・キューブを回すように)。

abogado3.jpg
縦半分に割れました。

abogado4.jpg
種に包丁の角を刺して、包丁を回転させて種を取ります。

abogado5.jpg
さらに縦半分に切り、四等分にします。

abogado6.jpg
こうすると、簡単に皮がむけます。

あとは好きなように切ります。
我が家ではよく刺身のようにワサビ醤油を付けて食べます。

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