2009年1月24日

圧力鍋購入&レミパン新調

category: 食べ物・料理 — abetomo @ 23:30:16

最近、レミパンで餃子や卵などを焼くと、こびりついてうまく焼けなくなってきたので買い替えることにした。ついでに、前々から検討していた圧力鍋も買ってみた。

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)
(続きを読む…)

2008年2月22日

ご褒美プリン

category: moblog, 食べ物・料理 — abetomo @ 17:22:18


ご褒美プリン
Originally uploaded by abetomo.

「王様からのご褒美」というお店のミルクプリン。その名も「ご褒美プリン」。ミルクが濃厚でおいしかった!
ちなみに有楽町店があるそうだけど、どこにあるんだろう?

2007年2月26日

裏メニューを食す

category: 食べ物・料理 — abetomo @ 0:48:43

帝国劇場の地下にあるそば屋に、キンキの堂本光一のために作られた「光一スペシャル」という裏メニューがあることを知って、職場が近いのをいいことに行ってみた。

帝劇では年に一度くらい光一くんが主演のミュージカルをやっていて、その時期になると件のそば屋の前にジャニーズファンらしき女性たちが行列を作っているのをよく見かける。長年あれは何だろう?と思っていたのだが、この前ふと思い立って検索してみたら、そんな裏メニューがあることが分かった。たぶん、この裏メニューを食べるためにみんな並んでいたのだろう。なるほど納得。

さらに「光一スペシャル」でイメージ検索してみると、写真がたくさん出てきておいしそうだった。そこで同じく疑問に思っていた同僚さんにこの話をしたら、さっそく食べてみよう!ということになり、にわかファンを装って(ないけど)行ってきた次第。
(続きを読む…)

2006年5月14日

黒豆納豆うどん

category: 食べ物・料理 — abetomo @ 11:09:11

TOKIA(東京ビル)地下1階にあるうどん屋「おいしいおうどん つるとんたん」の「黒豆納豆うどん」がおいしいと聞いて、食べに行ってみた。

道すがら、ガンバレイナと「黒豆と納豆は別々なのか?黒豆自体が納豆なのか?」などと話していたのだけど、正解は「黒豆自体が納豆」だった。しかも豆が大きい!

黒豆納豆うどん

なかなかおいしかった。また食べたい。

2006年5月8日

ねぎし定食

category: 食べ物・料理 — abetomo @ 0:55:30

新宿ねぎしの牛タン定食が食べたくなって、渋谷まで行ってみた。

ねぎし定食
ねぎし定食1280円也

ここの牛タン定食って、昔はもっと安くて種類もあったと思うんだけど、BSE問題の影響で今はこうなっているみたい。ちなみにこれはオーストラリア牛。本来は1480円らしいけど、25周年記念価格ということで今のところ200円引きだそうだ。

2年くらい前に行ったときはとても高いメニューしかなくて食べられなかったので、今回5年ぶりくらいに食べたかも。味は相変わらずで、おいしかった~。牛肉は普段それほど好んで食べないから個人的にBSE問題はまったく影響ないんだけど、牛タンがおいしい店で牛肉が食べられないのは残念なので、安くて安全な肉が早く供給されるようになってほしい。

うー、写真見てたらおなかすいてきた。

2006年1月28日

ぷっちんプリン

category: 食べ物・料理 — abetomo @ 13:45:32

プリン

ダンナが「急に食べたくなった」と言ってプッチンプリンを買ってきた。久しぶりに食べたなー。

2006年1月22日

ピェンロー

category: 食べ物・料理 — abetomo @ 0:44:16

我が家に友達が遊びに来たので、中国の白菜鍋ピェンロー(扁炉)というものを作ってみました。初めて食べたけど、おいしかった!

というわけで、作り方をご紹介。

材料(5人分)

・白菜 1/2カット束
・干し椎茸
・豚肉 500g (薄切りバラ肉約200gを2パック)
・鶏モモ肉 500g
・春雨 (緑豆春雨が良いらしい)
・ゴマ油 大さじ4~5杯
・一味唐辛子 少々
・塩 少々

作り方

1.干し椎茸を水で戻しておく(戻した水はだし汁として使用)
2.春雨を水で戻しておく
3.白菜を食べやすい大きさに切る。このとき、葉の白い部分と青い部分を分けておく。
4.鍋に椎茸のだし汁と水をたっぷり入れ、白菜の白い部分を入れて火にかける
5.沸騰してきたら豚肉、鶏肉、椎茸を入れてしばらく煮る
6.白菜の青い部分を入れ、ゴマ油大さじ4杯をたらたら垂らす。白菜はくたくたになるまで煮る。40分くらいが目安
7.最後に春雨を入れる
8.食べる直前にゴマ油をたらたらと一周くらい垂らす
(続きを読む…)

2005年9月9日

一本うどん

category: 食べ物・料理 — abetomo @ 23:42:12

kerozoさんから借りて読んでいる「鬼平犯科帳」が、ようやく11巻に入った。いつから借りてるんだか分からないくらい前から読んでるんだけど、このスピードでは全23巻読み終わるのはいつになるやら。

それはともかく、この11巻に収録されている「男色一本饂飩」を読んで、「ほほー、これがあの一本うどんか」と思った。

2003年12月に、会社の人たちと徒歩で東京を歩く「江戸市中見廻りツアー」というのをやったことがあって、それは池波正太郎の時代小説の舞台を廻る旅だったのだけど、その昼食に“一本うどん”を食べたのだ。

といっても、もちろん鬼平に書かれている通りの場所にあるわけではなく、文京区本郷にある「釜あげうどん 高田屋」というお店だった。

これが一本うどん(4人前)。

つゆは関西風。薬味はごま、ねぎ、ゆず、わさび。非常に歯ごたえのある極太麺で、おいしかった。

1本1本が長いため、当然普通のうどんのようには食べられない。ある程度箸で切ってからつゆにつけるんだけど、それでもなかなか食べるのが大変だった。

ちなみに、いちおう鬼平を意識しているのか、店内には火盗ちょうちんが飾ってあった。

この当時「剣客商売」は読んでいたけど鬼平は2巻くらいしか読んだことがなくて、一本うどんが出てくる場面は知らないまま食べたわけだけど、知ってて食べたほうがより楽しめたかも。

もちろん、別に鬼平ファンじゃなくても食べてみて損はないと思うので、興味のある方は是非どうぞ。ただし個人的に冬よりは夏のほうがおすすめだと思う。これ食べたときは冬だったので、正直つけうどんは冷えるなあと思った記憶があるから。

次ページへ »

Copyright 2004-2009 abetomo, All rights reserved.
Powered by WordPress 2.6.2