2007年11月6日

猫村さんカレンダーがきた

category: まんが, , 生活 — abetomo @ 18:55:12

11月に入ってすぐ、予約していた「きょうの猫村さん」の壁掛けカレンダーが届いた。
2008年猫村さんカレンダー
さっそく壁に掛けてみた。思っていたより小さくて、A4サイズよりちょっと大きいくらいかな?カレンダーが入っていた茶封筒もなかなか味のあるデザインだった。

毎月めくるのが楽しみだな。

「きょうの猫村さん」壁かけカレンダー 2008年 「きょうの猫村さん」壁かけカレンダー 2008年
ほしよりこ
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【追記2007.11.7】
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2007年9月5日

泣ける動物愛護読本

category: まんが, ネットの話題 — abetomo @ 0:45:34

この前、はてなブックマークのトップを見ていたら、こんなページがあることを知った。

動物愛護読本「犬を飼うってステキです-か?」

東京都福祉保健局という、要するにお役所が作ったコンテンツのようだけど、これがよくできている。ブックマーク数が多いのも納得。うっかり会社で読んでしまい、泣けてきて困った。特に最後の数ページのたたみかけがすごくて、これにやられた。

うちの実家には15歳になる柴犬がいるので、ここに描かれている内容はいちいち身にしみる。でも、犬を飼ったことがないダンナに見せても「泣ける」と言っていたから、きっとたいがいの人はグッとくるんじゃないかな。

ちなみに、「これの猫版があればいいのに」と言ったら、「猫はここまで手がかからないし、もともと賢いことも期待されないだろうから、猫版作ってもあまり感動しないだろうなあ」とダンナ。なるほど、そうか。

2007年7月15日

夕凪の街 桜の国

category: まんが — abetomo @ 1:35:15

以前、新聞か何かで紹介されたのを見てからずっと気になっていた「夕凪の街 桜の国」。つい最近、ようやく読む機会ができた。これは確かに評判通りの良作だと思う。

夕凪の街桜の国 夕凪の街桜の国
こうの 史代

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いわゆる「ヒロシマ」をテーマにした内容で、ある被爆者一家の10年後、42年後、59年後の様子を描いている。とはいえ絵柄も描写も穏やかで、例えば「はだしのゲン」のような直接的で生々しい描写は一切ないし、被爆当時の様子も2、3ページしか出てこない。にも関わらず、何かじわじわと迫ってくるものがある。

原爆について何の予備知識もない場合には「はだしのゲン」的な作品のほうが分かりやすいかもしれないけど、ある程度知っている人にとってはこの作品のほうがむしろ「考えさせられる」のではないかと思う。

以下、ネタばれになるのでご注意。

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2007年7月4日

Web漫画広告

category: まんが, ネットの話題 — abetomo @ 23:43:20

とあるWeb漫画を同僚さんに教えてもらった。

かへ
瀬をはやみ

読んでいくと広告だっていうことが分かるんだけど、よくできてる。「かへ」なんて思わず泣いてしまった。会社では読まないほうが良いでしょう。

はてブの反響もすごい数。広告だって分かると嫌悪感を示す人もいるみたいだけど、私はむしろ感心した。ていうか、これでビジネスとして成り立っているのかな?とかそんなことが気になってしまった。

クチコミらしいので、こうやってブログで紹介されることでまた広まっていくんだろうなあ。

ちなみに他の漫画もここで読めます。「藤井組」という作家ユニットのギャラリーサイトらしい。

2007年1月14日

ベルばら読んだ

category: まんが — abetomo @ 17:00:32

会社の人に借りて「ベルサイユのばら」を読んだ。今までもところどころ読んだことはあったけど、全部通して読んだのは初めて。なるほど、こういう話だったのか。これは確かに名作だと思った。

もう30年くらい前の漫画なのに、今読んでも面白い。いかにも昔の少女漫画だなあという表現にはさすがに時代を感じるけれど、内容そのものは普遍的でしっかり構築された世界だから、今も色あせないのだろう。登場人物たちの恋愛模様から政治や経済、身分制度など当時の社会事情までが描かれていて、どうしてフランス革命が起きたのかよく分かった。

後半は特に、世界史の授業で習った言葉がどんどん出てきて記憶を刺激された。それで読んだあと史実が気になったのでいろいろ調べたら、オリジナルキャラだと思っていた人でもモデルがいることがわかって、改めて史実とフィクションの絡ませ方が実にうまいなと感心した。描いた当時の作者が24、5歳だったというのもまた驚き。

今公開中の映画「マリー・アントワネット」も気になっているのだけど、ベルばらを読んだばかりで観ても鑑賞に耐えうるのだろうかと心配になってしまう。

ちなみに、同じ作者がナポレオンの話を描いた「栄光のナポレオン―エロイカ」という漫画が、時系列的にベルばらの続きとされていることを知ってそれも読んでみたくなった。アランとかロザリー夫妻とか、ベルばらの登場人物も何人か出てくるらしい。

ベルサイユのばら(5冊セット) ベルサイユのばら(5冊セット)
池田 理代子 

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2007年1月6日

PLUTO 4

category: まんが — abetomo @ 0:41:27

今回の表紙は、アトムを作ったあの博士。表紙の法則(勝手に命名)からすると4巻はプルートゥが表紙になるのかと思っていたが。今回は「表紙になった人が最後に登場する」だった。

PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のボット」より (4) PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)
浦沢 直樹 手塚 治虫

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2006年9月20日

ハチクロ完結

category: まんが — abetomo @ 0:17:01

ラスト2巻は急展開!修ちゃんとはぐちゃんの内面を描ききれていない感は正直否めないけど、キレイにまとめたなあというのが第一印象。

真山の言うように、こうなるしかなかっただろうとも思うし、山田が動揺したように、突然修ちゃんが脚光を浴びてしまって気恥ずかしい感じもするし。それにしても山田のあの驚きっぷり、そして「青春様」には笑った~。山田の台詞はきっと多くの読者の気持ちを代弁してたんじゃないかな?すると真山の冷静な観察は作者側の代弁か。

この漫画って、ギャグがある一方で常に“死の匂い”というか暗い影が漂っていたので、ラストを見るのはなんとなく怖いような気がしていた。だけど明るい光が差す、希望のある形で終わって良かった。叶わなかった恋にだって意味はあったのだという、あのラストは泣けた。青春バンザイ!だ。

いま手元に10巻しかなくて(なぜか10巻だけ貰った)、細かいところは忘れてしまったので、この機会に買って読み直そうと思う。

ハチミツとクーバー (9) ハチミツとクローバー (9)
羽海野 チカ

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ハチミツとクーバー 10 (10) ハチミツとクローバー 10 (10)
羽海野 チカ

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2006年8月27日

ハチクロカフェ

category: まんが, 日記・雑記 — abetomo @ 14:35:56

「グッドデザイン・プレゼンテーション」を見た後、お台場へ行って「ハチクロカフェ」を見てきた。

ハチクロカフェ1
かわいらしい雰囲気のお店

ハチクロカフェ2
等身大のはぐちゃん

ハチクロカフェ3
作者の手描きと思われるイラスト

本当に「見た」だけで、中でお茶飲んだりはしなかったんだけど・・・。店内のモニターでアニメを流していたり、タオルハンカチやウミノグマなどのグッズを販売しているのを眺めてきた。9月末までの期間限定オープンらしいので、興味ある方はお早めに。

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