2009年3月24日

息子の本棚

category: , 育児 — abetomo @ 1:46:59

前々から、「息子の本棚」と称して我が家にある絵本などをこのブログで紹介しようと思っていたら、ちょうど「ブクログ」というサイトのことを知ったので、さっそく「2323くんの本棚」を作ってみた。

本のレビューはかなりテキトーに書いてるし、まだ書いていないのもあったりするけど、これから整備していく予定。興味のある方は本の画像をクリックしてご覧ください!

ちなみに、自分の本棚も作ってみたけど、こっちはまだ人様に見せられる状態ではないので、また後日。

しかしこうやってバーチャル本棚を作るのは面白いなあ。ブクログは実際の見た目が本棚になっているのがイイし、AmazonアソシエイトIDが使える点も良い。他の人の本棚(蔵書)を見るのも面白そうなので、この本棚作ってるよという方いらっしゃったら教えてくださいー。

2008年2月18日

出産を取り巻く深刻な状況を知る

category: マタニティ, 雑誌 — abetomo @ 0:05:22

出産前に本屋で見かけてから気になっていた「AERA with Baby」という雑誌。「出産で変わる家計&貯蓄」「発熱!ケガ!子どものカラダ、どう守る? 小児科医の選び方から家庭でのケアまで」「産科医不足」など、気になるキーワードにひかれて最新号を買ってみた。

B0012CZ1Y0 AERA with Baby (アエラウィズベイビー) 2008年 02月号 [雑誌]
朝日新聞社 2008-01-26

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家計の話(学資保険とか)はちょうど気になっていることだったし、病気やケガをしたときの対処や小児科選びのことも参考になった。おまけに私が子供のころ愛読していた絵本の作者・加古里子さんのインタビューまで載っていたので、なかなか読みごたえがあった。

ところで、出産がまだ記憶に新しい身としては、「産科医不足」の記事には考えさせられた。
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2007年11月9日

手帳が気になる

category: マタニティ, , 育児 — abetomo @ 20:09:22

「安産のためにはよく歩くこと」と言われているので、37週ごろから近所を1~2時間くらいせっせと歩いているのですが、途中でよく本屋に寄ります。

産後しばらくは行けない場所で一番身近なのは本屋ということもあるし、育児に追われて本を読むどころではなくなるだろうということもあって、急にいろいろな本が気になります。

で、年末が近いせいか最近よく見かけるのは手帳や手帳術の本。仕事してたときはそうでもなかったのに、休みに入ってからはなぜかこの手のものが気になります。

夢をかなえる人の手帳術 最新版 夢をかなえる人の手帳術 最新版
藤沢優月
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夢をかなえる人の魔法の手帳2008 夢をかなえる人の魔法の手帳2008
藤沢 優月 七字由布
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2007年11月6日

猫村さんカレンダーがきた

category: まんが, , 生活 — abetomo @ 18:55:12

11月に入ってすぐ、予約していた「きょうの猫村さん」の壁掛けカレンダーが届いた。
2008年猫村さんカレンダー
さっそく壁に掛けてみた。思っていたより小さくて、A4サイズよりちょっと大きいくらいかな?カレンダーが入っていた茶封筒もなかなか味のあるデザインだった。

毎月めくるのが楽しみだな。

「きょうの猫村さん」壁かけカレンダー 2008年 「きょうの猫村さん」壁かけカレンダー 2008年
ほしよりこ
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【追記2007.11.7】
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2007年11月3日

育児本いろいろ

category: マタニティ, , 育児 — abetomo @ 0:10:07

ついに臨月。出産予定日まで2週間を切ったというのに、肝心の育児のことはあまり勉強していなかったことに気が付いた。

今まで情報収集していたのは妊娠中の経過や出産の様子、産後の手続きなんかが中心で、あとは出産準備や保育園見学に追われたりしていた。まあ本人がまだ目の前にいないので、育児の具体的な内容にはあまり気が回っていなかったというか。

とはいえ産院が母乳育児を推奨していることもあって、とりあえず母乳育児に関しては「おっぱいとだっこ」という本を読んでいた。でも自分で買って手元にある育児関連本は、まだこれ1冊だけ。

おっぱいとだっこ (春秋暮らしのライブラリー) おっぱいとだっこ (春秋暮らしのライブラリー)
竹中 恭子


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2007年9月5日

泣ける動物愛護読本

category: まんが, ネットの話題 — abetomo @ 0:45:34

この前、はてなブックマークのトップを見ていたら、こんなページがあることを知った。

動物愛護読本「犬を飼うってステキです-か?」

東京都福祉保健局という、要するにお役所が作ったコンテンツのようだけど、これがよくできている。ブックマーク数が多いのも納得。うっかり会社で読んでしまい、泣けてきて困った。特に最後の数ページのたたみかけがすごくて、これにやられた。

うちの実家には15歳になる柴犬がいるので、ここに描かれている内容はいちいち身にしみる。でも、犬を飼ったことがないダンナに見せても「泣ける」と言っていたから、きっとたいがいの人はグッとくるんじゃないかな。

ちなみに、「これの猫版があればいいのに」と言ったら、「猫はここまで手がかからないし、もともと賢いことも期待されないだろうから、猫版作ってもあまり感動しないだろうなあ」とダンナ。なるほど、そうか。

2007年7月15日

夕凪の街 桜の国

category: まんが — abetomo @ 1:35:15

以前、新聞か何かで紹介されたのを見てからずっと気になっていた「夕凪の街 桜の国」。つい最近、ようやく読む機会ができた。これは確かに評判通りの良作だと思う。

夕凪の街桜の国 夕凪の街桜の国
こうの 史代

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いわゆる「ヒロシマ」をテーマにした内容で、ある被爆者一家の10年後、42年後、59年後の様子を描いている。とはいえ絵柄も描写も穏やかで、例えば「はだしのゲン」のような直接的で生々しい描写は一切ないし、被爆当時の様子も2、3ページしか出てこない。にも関わらず、何かじわじわと迫ってくるものがある。

原爆について何の予備知識もない場合には「はだしのゲン」的な作品のほうが分かりやすいかもしれないけど、ある程度知っている人にとってはこの作品のほうがむしろ「考えさせられる」のではないかと思う。

以下、ネタばれになるのでご注意。

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2007年7月4日

Web漫画広告

category: まんが, ネットの話題 — abetomo @ 23:43:20

とあるWeb漫画を同僚さんに教えてもらった。

かへ
瀬をはやみ

読んでいくと広告だっていうことが分かるんだけど、よくできてる。「かへ」なんて思わず泣いてしまった。会社では読まないほうが良いでしょう。

はてブの反響もすごい数。広告だって分かると嫌悪感を示す人もいるみたいだけど、私はむしろ感心した。ていうか、これでビジネスとして成り立っているのかな?とかそんなことが気になってしまった。

クチコミらしいので、こうやってブログで紹介されることでまた広まっていくんだろうなあ。

ちなみに他の漫画もここで読めます。「藤井組」という作家ユニットのギャラリーサイトらしい。

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