Tokyo Designers Week 2005 - コンテナ展
スウェーデン大使館の次は赤坂アークヒルズで展示していたプロ作品展を見て、それから神宮外苑のメイン会場へ行きました。

写真は、会場に向かう途中の並木道。歩行者天国になっていて、自転車タクシー(?)が何台か走っていました。
着いたらビックリ、入場チケットを買うために大行列ができていました。去年のコンテナ展会場だったお台場より交通の便が良いからでしょうか。ずいぶん大勢の人が来ていたみたいです。
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スウェーデン大使館の次は赤坂アークヒルズで展示していたプロ作品展を見て、それから神宮外苑のメイン会場へ行きました。

写真は、会場に向かう途中の並木道。歩行者天国になっていて、自転車タクシー(?)が何台か走っていました。
着いたらビックリ、入場チケットを買うために大行列ができていました。去年のコンテナ展会場だったお台場より交通の便が良いからでしょうか。ずいぶん大勢の人が来ていたみたいです。
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今年も東京デザイナーズウィークを見に行ってきました。

まずは、スウェーデン大使館で開催されている「スウェーデンスタイル2005」へ。スウェーデン大使館なんて、こんな機会でもなければ行かないところなので興味深々でした。

入り口近くの受付窓口のようなところには、いろいろなチラシが置いてありました。この窓の向こうはオフィスになっていて、普通に仕事している職員さんがいました。
東京都現代美術館で開催中のイサム・ノグチ展に行って来た。
雨が降る中にも関わらずお客さんがたくさん来ていて、チケットを買うのに並ぶほどだった。以前ガウディ展を見に来たときはすぐ入れたから、並ぶとは思わなかった。
展示場に入るといきなり目の前に現れるのは、和紙と竹でできた巨大な照明「2mのあかり」。“日本の提灯の技法を取り入れた光の彫刻”なのだそうだ。雑誌か何かでこれを見てから、一度見てみたいと思っていた。部屋いっぱいに鎮座した照明が圧巻。ほんわかした柔らかい光がきれいだった。
今回もうひとつ見たかったものが、「エナジー・ヴォイド」というこれまた巨大な石の彫刻。写真では見たことあったけど、広い空間で実際に見ると、その大きさに圧倒される。ねじれた形も不思議な感じ。
右の写真は、イサム・ノグチ最後の作品(?)となったモエレ沼公園(札幌市)にある「オクテトラ」という遊具。美術館の中庭に展示してあった。子供客がいれば実際にくぐったりして遊ぶのだろうけど、今日はなぜか子供連れのお客さんは全く見かけなかった。
モエレ沼公園は、イサム・ノグチの死後17年を経て今年完成したばかりだそうだ。模型や映像を見たらものすごく広い公園でビックリした。ピラミッドみたいな階段状の山や、全面ガラス張りの建物(ガラスのピラミッド)が印象的。この公園は、それ自体が地球の彫刻なのだそうだ。スケールでかすぎです。
この前「オオカミ少年」を見ていたら、「人(主に子供)をがっかりさせるためだけに作られたロボ」というのを紹介していた。その名も「コレジャナイロボ」。
太郎商店というグッズ制作ユニットが作っているモノで、例えば誕生日にこれをプレゼントされた子供が「欲しかったのはこれじゃなーい!」と叫んでしまうのが名前の由来らしい。
「人生にはそう簡単に欲しいものが手に入るなんてことはない。欲しいものを手に入れるためには努力も必要だ」ということを子供に伝えるために「コレジャナイロボ」は存在する。
太郎商店の商品カタログの説明によると、
「コレジャナイロボ」はその絶妙な偽物感、カッコ悪さにより、その事をお子さまにトラウマ級の効果をもってお伝えする事でしょう。
情操教育玩具として是非お試しください。
だそうだ。爆笑。
油性ペンで手描きしている顔といい、釘で止めた腕といい、木製のボディといい、脱力感満載だ。色が微妙にガンダムに似てるのはやはり狙ってのことか?ちゃんと敵役の「コレジャナイロボ(敵)」までいるのもウケる。ガンダムが欲しかった子供がもらったらがっかりするかもしれないけど、変なモノ好きな大人にはたまらないはず。
そう思って会社の人に教えたら、案の定「これ欲しい~」と大喜びしていた。家に帰ったら即注文すると言っていたが、本当に買ったのかな?(届いたら見せてもらおう)
ちなみに2940円(高!)。livedoorデパートや雑貨屋さんなどで買えるようです。
・太郎商店ホームページ
・タロショーBlog(太郎商店のブログ)
ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展 -プラハからパリへ 華麗なアール・ヌーヴォーの誕生
期間:1月27日(木)~3月27日(日)
場所:東京都美術館(上野)
ミュシャ財団の全面協力により、実現する本展は、ミュシャがポスター作家として有名になる以前の作品から、《スラヴ叙事詩》の習作など晩年の作品にいたるまでミュシャの生涯を通じたあらゆる分野の作品240点(うち約100点が日本初公開)を紹介、まさに“ミュシャ展の決定版”といえる展覧会になります。(上記サイトより)
ということで、ミュシャ展が開催されるそうです。ってもう来週からじゃん!
日本初公開作品もあるようで。ミュシャ展の決定版だなんて、期待させるじゃないですか。
高校生の頃、友人1chanがミュシャ好きだったことから知った、あの美しいアール・ヌーヴォーの世界。ミュシャに魅了された私も、一応このような作品集を持っていたりする。
![]() |
アルフォンス・ミュシャ アルフォンス ミュシャ by G-Tools |
ミュシャ展は確か以前にも行ったことがあると思うんだけど、初公開作品ということは、この作品集にも載ってないものが見られるということ?うーむ、行きたいなあ。
ちなみに東京メトロでは、ミュシャのパスネットを1月17日から販売している模様。通勤で乗る地下鉄の改札付近にそのポスターが貼ってあって、見るたびに買おうと思うんだけど、ああまた買い忘れた。
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2003年10月にパリで行われた明和電機のライブを収録したDVD「MECHATRONICA」。今回の舞台ができるまでのメインキング編も収録されている。
左の写真は初回限定盤。ジホッチ*付きだというので、うっかり買ってしまった。 |
*ジホッチとは
117をダイヤルすると、時報が流れて時刻を教えてくれる腕時計。ハイテクなのにローテクという素敵な製品。110とやれば「警察の番号です」とか、117以外にも応じてくれるところもナイス。
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前回の「ゲージツの秋-イスと小物家具たち展」の続き。
赤坂の次は、お台場の「CONTAINER GROUND」(コンテナ展)を見に行きました。

左:コンテナ展のチケット売り場。入場料は500円でした。
右:中に入ると、東京デザイナーズウィーク(TDW)ポシェットと、オリジナルの水をもらいました。大体はがきサイズぐらいの冊子やリーフレットを置いているコンテナが多いので、お客さんはみんなこのポシェットにそれを入れていました。なるほど、便利。
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10月10日、「東京デザイナーズウィーク」の「イスと小物家具たち展」と「CONTAINER GROUND」を見に行って来ました。
「東京デザイナーズウィーク(TDW)」と「東京デザインブロック(TDB)」というデザインイベントが毎年開催されていると知ったのは去年のこと。でも実際に行ったのは今年が初めてでした。
今年もそろそろ開催されるんじゃないかと思っていたら、たまたま金曜日に読んだ「Casa BRUTUS」に案内が出てました。あぶない、あぶない、うっかり見逃すところだった。
しかしこのイベントは都内のあちこちに会場があるので、1日で全部見るのはとても無理。なので目的地を2つに絞り、デザイン学科卒のダンナを伴い出かけることに。
まずは赤坂アークヒルズの「イスと小物家具たち展」(プロ作品)へ。
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