2009年9月26日

育児の悩み:歯磨き編

category: 育児 — abetomo @ 23:37:49

最近こっちのブログの更新はサボり気味ですが、ここで唐突に育児ネタを。

息子は歯みがきが大嫌いで、これが最近の悩みの1つ。そろそろ歯が生え揃いつつあるので、少なくとも1日1回はしっかりみがかないとまずいと思って、朝はあまり時間がないから夜寝る前にみがくことにしてるのですが、これがひと苦労。逃げ回るのを追いかけ、最後には泣き叫ぶのを押さえつけてみがく始末です。

これがほぼ毎回なのでとても疲れます。また、こんな風に無理やりみがいても歯みがき嫌いになるだけでは?という気も。そこでふと思いついて「育育児典」を読んでみたら、やはり無理強いするのは逆効果で歯ぐきに傷をつけるおそれもある、というような小児科医の意見が載っていて、考えてしまいました。

私自身は虫歯の苦労をほとんどしませんでした。それというのも、母自身が虫歯で苦労したため子供の歯には人一倍気を配ったそうで、そのおかげらしいです。で、その話は若い頃からたびたび聞かされていたので、「子供が小さいときからしっかり歯みがきをしないといけない。虫歯は親の責任」という考えが私に刷り込まれていて、押さえつけてでも歯はみがかなければ!と思っていたわけです。

でも1~2歳くらいではまだそんなに必死に歯みがきしなくてもいいのかなあ、保育園で歯みがきが始まるまでのんびりしててもいいのかなあ。いやいや、その間に虫歯になっちゃったらやっぱり困る!息子もかわいそう!・・・と揺れ動き、どうしたものかと悩んでます。

ちなみに保育園の1歳児クラスではまだ歯みがきはしません。進級を控えた2月ごろから始めるようで、それまでは基本的に何の指導もありません。虫歯予防の絵本や紙芝居の読み聞かせは、大きいクラスの子たちと一緒に聞いているらしいですが。

もっとも、歯磨きに限らず、「魔の2歳児」が始まっているので基本的に何でも「イヤイヤ」な時期。別のエントリーでも書くけど、オムツ替えがまた大変で、毎日毎日息子に対してキレて怒るネタに尽きません。そして怒ると必ず自己嫌悪に陥るという・・・。

しかし息子には怒ってもあまり効果がないことが分かってきたので、最近は「なるべくホメる作戦」とか、いろいろ工夫してみています。で、今日は「なぜ歯をみがかないといけないのか」なるべく言葉で説明する作戦に出てみました。もちろん息子は聞いちゃいない、というか聞こえないフリをして黙々とオモチャで遊んでいたので、これを続けるうちにまた私がキレて元の強制歯みがきに戻るかもしれませんが。

というわけで、子育て中とか子育て経験者の方、うちではこうしていたよ、などのご意見がありましたらコメントください!

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