2007年9月9日

伊香保旅行(1)伊香保温泉

category: 散歩・旅行 — abetomo @ 1:20:01

子供が生まれたらしばらくは行けない場所へ行っておこう!企画第二段。先週末、1泊で伊香保温泉へ行ってきました。

なぜ伊香保?関越方面は久しぶりだったので、なんとなく。水上は行ったことあるし、草津はちょっと遠いし、ってことであまり意味はないのですが・・・。まあしかし、思っていたよりさびれた温泉街っぷりにちょっとビックリしました。といっても、老舗の温泉街ってああいうものかもしれないけど。

さて、伊香保といえば石段街が有名なところ。行く前は、写真に撮ったら絵になるだろうなあ、くらいに思っていたのですが・・・よくよく考えたら、石段の街だなんて妊娠8ヶ月の人が行く場所ではなかったかも。しかも天気はあいにくの雨模様。降ったりやんだりする中、滑ったり転んだりしないかヒヤヒヤしながら、石段をのぼりおりして温泉街を観光したのでした。


伊香保の石段街。石段の途中に与謝野晶子の詩が刻まれていた


上から見たところ。結構長い石段


ほおずきをあちこちで見かけた


「歌えるスナック 段」が気になる

ところで、この温泉街にも史跡がありまして、石段街を下ったところにある関所跡(復元)と、旧ハワイ王国駐日公使の別荘を見てきました。


関所の入り口では、観光地にお約束のアレがお出迎え


旧ハワイ公使 ロバート・W・アルィン別邸

どちらの施設も見学無料で、係員は特にいません。勝手に入って勝手に見学するというスタイル。何か盗まれたりしないのか?と思わないでもないけど、まあ盗まれるようなものはないか。

さて、石段街観光は、かなりいい運動になりました。日ごろの運動不足がたたって、宿に着く頃にはふくらはぎがパンパンに。まったくブートキャンプ状態でした。ちょうど温泉があって良かった。


泊まった旅館の夕食

ちなみにこの日泊まった旅館は、童謡作詞家の野口雨情が常宿にしていたという明治創業の老舗旅館でした。なので、翌朝の朝食の時間帯は、館内に「赤い靴」や「青い眼の人形」などの童謡が流れていましたとさ。

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