2004年5月28日

披露宴で写真を撮るのは難しい

category: カメラと写真 — abetomo @ 0:24:02

先日、友人ボリウチ氏の結婚式に行ってきた。

3月、4月の結婚式では「写ルンです」を使ったんだけど、今回はデジカメEXILIM ZOOMを持って行った。

いやー、室内で写真をうまく撮るのって難しいー!チャペルの中(壁が白くて明るかった)はまだいいんだけど、披露宴会場のように照明が暗めの場所では特に。

新郎新婦入場のときなど、室内全体の照明が暗くなるとカメラの反応が遅い。で、自分のそばを新郎新婦が通ったときに撮ろうとしても、タイミングがなかなか合わない。ピントが合ったときには、すでに新郎新婦が通り過ぎてしまっていたりして、ここぞというシャッターチャンスを逃しがちだった。

考えてみたら、このカメラで結婚式の写真を撮るのは初めて。そのせいか、どうも普段とは勝手が違うようで、なかなかうまい使い方ができなかった。

普段は室内でもフラッシュを使わないで撮ることが多いので、最初はそうしていたらブレがひどかった。それでフラッシュを使うようにしたら、今度はバッテリがどんどんなくなってしまい、最後のほうは無駄に電源を入れないよう撮り控えてしまった。

まあ、それでも何枚かは「おっしゃー!」という写真が撮れてはいたけれど。実は「写ルンです」のほうがまだちゃんと撮れたかもしれない。

結婚式場で写真を撮るプロの人はすごいなー、と改めて思いましたね。

3 件のコメント »

  1. こんにちは~。
    昔プロだったので仕事で披露宴のスナップを何度か撮った事があります。
    コツは・・・所定の場所に留まらずに、常に良い位置で被写体の動きを追いつつ回り込むこと(ウザクならない程度で・・・)、スチュエーションを考慮して流れを写しこむ事、出来るだけキチンとストロボを焚くことでした。
    いちいちレンズを交換していてはシャッターチャンスを逃してしまうのでストロボ+広角~中望ズームレンズ1台、ストロボ無しの85mm/F1.2カメラ1台(スポットが当たっている時など)の計2台をぶら下げてました。
    後は殆どプログラムオートでカメラ任せです(爆)
    しいて言えば光景によってピントをマニュアルやオートフォーカスに切り替えながら撮る時もあることでしょうか・・・。
    スタジオでの記念写真は写す場所と単体露出で露出ををかあらかじめ決めてポラロイドなどでテスト撮影をしておけばOK。
    もう殆ど流れ作業です(^▽^;)

    コメント by 壮太 — 2004年5月28日 @ 11:39:56

  2. その隣で僕はプルプル肩をふるわせていたのねん。
    あ,でもこのショットなかなかいいっすねぇ。
    後ろ姿から醸し出される緊張感が。

    それにしても,この神父さんの普段の生活が気になるとI氏と話しておりました。

    コメント by とらふぐ — 2004年5月29日 @ 0:15:18

  3. >壮太さん
    プロだった(今も?)んですねー。
    やっぱりじっとしてないで、フットワーク軽く被写体に合わせていくのが良いんですね。
    招待客の立場ではなかなか難しそうですが・・・。
    そういえば、プロの人はカメラ2台下げてたなあー。

    >とらふぐ
    新郎緊張してたよねー。
    神父さんの生活って??
    あんまり印象残ってないんだけど、なんかおもしろい人だったっけ?

    コメント by abetomo — 2004年5月29日 @ 19:31:22

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