AERAに三谷さん登場
今週号に三谷幸喜の記事が出てるよ、ということでカッキー氏がAERAを見せてくれた。
話題はもちろん大河。でもお笑い評論家が書いているせいか好意的な内容でひと安心。
やはり三谷大河への風当たりは相当強いらしい。本人も予想以上みたいだ。
しかし「史実と違う」という批判に対する三谷さんの反論に笑った。
全てを史実どおりにしろというんなら、香取くんより、もっと近藤に似てるトミーズ雅さんや林家ペーさんがやったほうがいいということになりますよね
トミーズ雅!言われてみれば似てるよ!
でもそんな大河は見たくなーい。
それはともかく、今までの大河だって史実と違ってるものもあっただろう。なのに、ことさら三谷さんが批判を受けるのは、この記事もいうように「喜劇作家ゆえ」なのかもしれない。
でもね。史実をきちんと知ったうえで、「三谷脚本はうまい!」と絶賛あるいは感心しているブログやBBSが相当数あることも事実。
万人が納得するドラマなんて難しいっつか無理なので、三谷節を存分に発揮していただきたいものです。
私も、近藤勇にはトミーズ雅しかいない、と思ってました(^◇^;)
「史実と違う」という批判に対して「新選組!」見てない人間がいうのも何ですが、いわゆる「歴史愛好家」の「大河ファン」の方々は、笑いの要素がお気に召さないんだろうか。それとも、歴史の細かいところにまでこだわりすぎてるせいなのか。。。
個人的には、ポイントとなる史実を踏まえつつその合間となる歴史のグレーゾーンに盛り込まれたドラマを楽しむのが、歴史物の楽しみ方だと思うんだけどな(時代小説、伝奇小説になると、グレーゾーンの方がメインになっちゃうけど)。
桶狭間の戦いで当日は雨降ってなかったとか、長篠の戦いでは鉄砲三段打ちはなかったとか聞きますから、いわゆる本当の史実と、一般が信じてる「歴史」が食い違うことは、間々あるはずです。
沖田荘司だって本当は美男子じゃなかったんだし。
コメント by kerozo — 2004年5月28日 @ 9:57:56
やっぱ笑いの要素が気に入らないんでしょう。
AERAの記事によると、日本には昔から「笑い」に対して不真面目だと軽視する風潮があるから、みたいなことが書かれてました。
でもそんなまじめ一辺倒の物語なんて、つまらないじゃないですか。ドキュメンタリーじゃあるまいし。
お芝居である以上、おもしろいほうがいいですよねー。
コメント by abetomo — 2004年5月29日 @ 19:24:10
がはははっ!トミーズ雅!!!
ナイスですよ、その方が視聴率上がるかも!関西地方では。笑
コメント by mamma_mia — 2004年6月1日 @ 23:08:16
そうかー、トミーズ雅(っていうか関西人)だと人気ありそうですねえ。
お笑い要素が強いということで、すでに関西と関東では視聴率に差があったりして?
コメント by abetomo — 2004年6月2日 @ 22:59:25