2004年5月26日

AERAに三谷さん登場

category: 新選組! — abetomo @ 11:36:48

今週号に三谷幸喜の記事が出てるよ、ということでカッキー氏がAERAを見せてくれた。

話題はもちろん大河。でもお笑い評論家が書いているせいか好意的な内容でひと安心。

やはり三谷大河への風当たりは相当強いらしい。本人も予想以上みたいだ。

しかし「史実と違う」という批判に対する三谷さんの反論に笑った。


全てを史実どおりにしろというんなら、香取くんより、もっと近藤に似てるトミーズ雅さんや林家ペーさんがやったほうがいいということになりますよね

トミーズ雅!言われてみれば似てるよ!
でもそんな大河は見たくなーい。

それはともかく、今までの大河だって史実と違ってるものもあっただろう。なのに、ことさら三谷さんが批判を受けるのは、この記事もいうように「喜劇作家ゆえ」なのかもしれない。

でもね。史実をきちんと知ったうえで、「三谷脚本はうまい!」と絶賛あるいは感心しているブログやBBSが相当数あることも事実。

万人が納得するドラマなんて難しいっつか無理なので、三谷節を存分に発揮していただきたいものです。

4 件のコメント »

  1. 私も、近藤勇にはトミーズ雅しかいない、と思ってました(^◇^;)

    「史実と違う」という批判に対して「新選組!」見てない人間がいうのも何ですが、いわゆる「歴史愛好家」の「大河ファン」の方々は、笑いの要素がお気に召さないんだろうか。それとも、歴史の細かいところにまでこだわりすぎてるせいなのか。。。

    個人的には、ポイントとなる史実を踏まえつつその合間となる歴史のグレーゾーンに盛り込まれたドラマを楽しむのが、歴史物の楽しみ方だと思うんだけどな(時代小説、伝奇小説になると、グレーゾーンの方がメインになっちゃうけど)。

    桶狭間の戦いで当日は雨降ってなかったとか、長篠の戦いでは鉄砲三段打ちはなかったとか聞きますから、いわゆる本当の史実と、一般が信じてる「歴史」が食い違うことは、間々あるはずです。
    沖田荘司だって本当は美男子じゃなかったんだし。

    コメント by kerozo — 2004年5月28日 @ 9:57:56

  2. やっぱ笑いの要素が気に入らないんでしょう。
    AERAの記事によると、日本には昔から「笑い」に対して不真面目だと軽視する風潮があるから、みたいなことが書かれてました。
    でもそんなまじめ一辺倒の物語なんて、つまらないじゃないですか。ドキュメンタリーじゃあるまいし。
    お芝居である以上、おもしろいほうがいいですよねー。

    コメント by abetomo — 2004年5月29日 @ 19:24:10

  3. がはははっ!トミーズ雅!!!
    ナイスですよ、その方が視聴率上がるかも!関西地方では。笑

    コメント by mamma_mia — 2004年6月1日 @ 23:08:16

  4. そうかー、トミーズ雅(っていうか関西人)だと人気ありそうですねえ。
    お笑い要素が強いということで、すでに関西と関東では視聴率に差があったりして?

    コメント by abetomo — 2004年6月2日 @ 22:59:25

このコメント欄の RSS フィード

コメントをどうぞ

Copyright 2004-2008 abetomo, All rights reserved.
Powered by WordPress 2.6.2