リアル猫語の教科書
「猫語の教科書」という本があるけれど・・・最近わが家で“猫語の教科書現象”が起きた。
先日、2日ほど家を空けていた夫が帰ってきて自分のiBookを見ると、出かけるときの状態とは違う画面になっているのに気がついた。Eudoraが終了していたり、num lockがONになっていたり、Finderの検索ウィンドウが開いていたり、さらにはこんな謎の文字が入力されていたそうな。
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iBookのふた(ディスプレイ部分)を開けっ放しにしていたので、これはおそらくナナンの仕業に違いない(もちろん私の仕業ではない)、という話になった。でも私はその現場を見なかったし、一体いつの間に?と思っていたら、数日後ついに現場を見た!

見たにゃ
ふたが閉まっていない状態だとMac自体は動いているので暖かい。なので、どうやらキーボードの上が暖かいので乗っていたようだ。まったく猫というのは目ざといな。
やがて堂々とくつろぐようになってしまったナナンさん。どかそうとしても、体を突っ張って抵抗してなかなかどきません。
そしてナナンがどいた後にはこんな画面が。
ついにアドレス帳を作成するまでになったナナンであった。



なぜこんなに気にいっちゃったんでしょうか?(笑
それにしても、アドレス帳にまで手を出すとは・・
ナナンちゃん、進化してますね~
キーボードの間に毛が入らないのかな~?
コメント by きこり — 2006年12月11日 @ 10:38:05
猫ってパソコンの上好きですよね。
乗らないで欲しいわ~。
確かにその後に変な言語がつづられてしまいます。
キーボードの上に載らなくても間に何気に猫毛がふわふわ。
コメント by cha_nyan — 2006年12月12日 @ 23:46:26
>きこりさん
なんだか味をしめたみたいですねえ。
ダンナがMac使ってるのに、おかまいなしに乗ろうとすることもあるそうです。
キーボードは毛だらけですよ~。
>cha_nyanさん
やっぱりパソコンに乗りますか。
暖かいことを知ってるんですね~、今どきの猫は。
ちなみに、ディスプレイが閉まっているときは暖かくないので、乗らないみたいです。
コメント by abetomo — 2006年12月15日 @ 8:07:06