2006年9月20日

ハチクロ完結

category: まんが — abetomo @ 0:17:01

ラスト2巻は急展開!修ちゃんとはぐちゃんの内面を描ききれていない感は正直否めないけど、キレイにまとめたなあというのが第一印象。

真山の言うように、こうなるしかなかっただろうとも思うし、山田が動揺したように、突然修ちゃんが脚光を浴びてしまって気恥ずかしい感じもするし。それにしても山田のあの驚きっぷり、そして「青春様」には笑った~。山田の台詞はきっと多くの読者の気持ちを代弁してたんじゃないかな?すると真山の冷静な観察は作者側の代弁か。

この漫画って、ギャグがある一方で常に“死の匂い”というか暗い影が漂っていたので、ラストを見るのはなんとなく怖いような気がしていた。だけど明るい光が差す、希望のある形で終わって良かった。叶わなかった恋にだって意味はあったのだという、あのラストは泣けた。青春バンザイ!だ。

いま手元に10巻しかなくて(なぜか10巻だけ貰った)、細かいところは忘れてしまったので、この機会に買って読み直そうと思う。

ハチミツとクーバー (9) ハチミツとクローバー (9)
羽海野 チカ

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ハチミツとクーバー 10 (10) ハチミツとクローバー 10 (10)
羽海野 チカ

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