グッドデザイン・プレゼンテーション2006
東京ビッグサイトで開催されていた「グッドデザイン・プレゼンテーション2006」を見てきました。「グッドデザイン・プレゼンテーション」は、「グッドデザイン賞」に応募した製品のうち一次審査を通過したものが展示されるイベントだそうで、「グッドデザイン賞」は今年で50年になるのだとか。結構歴史が古い。
基本的には商品として売っているもの(または売る予定のもの)が展示されていたようですが、普段あまり目にする機会のないものもあったり、コンセプトモデルを紹介するブースもあったりして、面白かったです。
以下、写真でいくつかご紹介。写真をクリックすると、Flickrで大きい写真が見られます。

何の展示かよく分からなかったけど、背後の壁一面に貼られた、笑顔の子供たちの写真が圧巻だった。

エコGOODデザイン・スクエアにあった「Frosch」というシリーズの洗剤。Frosch(フロッシュ)とはドイツ語でカエルのこと。

資生堂マキアージュのブースは全面鏡張り。鏡の前に口紅がディスプレイされていた。

これも絵本のコーナ。手に取ることができるので、子供も大人も立ち止まって読んでいた。

昔の車もたくさん展示されていた。これはHonda。こういう青色って最近の日本車には見かけない気がする。東欧のトラバントみたいだ。懐かしい感じがする。







