新選組!展見てきました
日曜日。両国の江戸東京博物館で開催中の新選組!展に行ってきた。
思った以上に多くのお客さんが来ていて、大盛況だった。それは結構なことだけど、その分じっくり見ることができなかった。
展示物は書簡などの紙モノが多く、それがガラスケースに置いて並べられているため最前列に行かないとよく見ることができない。しかもそれらはパッと見ただけで理解できるものではないので、解説文を読まなければならない。そのせいでお客さんの列もなかなか進まない。自然と展示品の前は黒山の人だかりに。
刀とか衣装なんかは前まで行かなくてもなんとか見ることはできるんだけど、それでも人の間から首を伸ばして、という状態。
そんなわけで、見終わる頃にはすっかり疲れてしまった。せっかく行ったのに、ちょっと残念。
お客さんは、年配の方から子供までさまざまな人が来ていた。
歳三と書かれた書物だったか何かを見て「あ、サイゾーだね」と言ってる女性。そりゃ「としぞう」だ!思わずツッコミたくなった。
前にいたカップルの男性は、展示物を見ながら彼女にいろいろ説明していた。結構もの知りだ。でも女性は「ふーん」と言っているだけ。明らかに興味なさそう。
「オダギリジョーがさあ」と言ってる女性たちの声も聞こえたので、やっぱりテレビ見てここに来ている人もいたのかな。
そういう私たちも、ダンナが「この島田魁って誰?」と言うので「まだ出てきてないけど、照英がやる役だよ。あ、まさに今日登場するんじゃないの」などと話していたけど。
展示物には写真もあった。斉藤一や永倉新八の写真もあって、それが存在するということに驚いた。といっても斉藤一は集合写真で顔がよくわからないし、永倉新八は晩年のおじいちゃん姿だったけど。
その後たまたま入ったマックの窓から向かいの建物を見ていたら、そこが相撲部屋だということに気がついた。後で行ってみたら、陸奥部屋だった。

そうだった。ここは両国だったよ。
駅の周りでもお相撲さんを何人も見かけた。3人連れのお相撲さんがタクシーに乗ると、車体が激しく揺れていた。
私は相撲取りを間近で見るのは初めてなので、新選組!展よりこっちのほうがおもしろかったかもしれない。
私の友人も行ってきたのですが、やはり新撰組展のほうは見るのが疲れたらしいです。
常設の展示品のほうが面白かったって言っていました。
なんだか、ざるかぶり犬という名前の巾着を買ってきていましたよ。
コメント by borisan — 2004年5月19日 @ 0:11:11
ざるかぶり犬??
と思ってググったらこんなの↓がでてきました。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/kab_ra/inuhariko.htm
確かにざるかぶってるなあ~。
常設展は何やってたんでしょうねえ。新選組展しか頭になかったので覚えてません・・・。
コメント by abetomo — 2004年5月20日 @ 0:06:22
新選組!展
昨日、白牡丹のつぶやきで紹介されていている「新選組!展」に行ってきました。 写
トラックバック by ねこづらどき — 2004年6月27日 @ 10:24:30