日光の旅(4)日光金谷ホテルのディナー
食事は2階のダイニングルームでとります。私たちがディナーを食べたのは、ダイニングルームの一番奥の席でした。ちなみにこのホテルは、東照宮を彷彿させる装飾があちこちに施されていますが、この部屋の天井や柱の装飾がまた凝っていました。

さて、この日のコース料理のご紹介。まずはパンです。

金谷ホテルのパンは美味しいと聞いてきたのですが、その評判通りでした。しかしパン以上にバターが美味しかったと、個人的には思います。

左:日光湯葉と八汐鱒のポーピエット ブリニ添え
右:かぼちゃのクリームと豆乳のポタージュ

左:いさきのポワレ バルサミコ酢風味
右:日光霜降高原牛サーロインのローストビーフ(夫が選択)

左:牛フィレ肉のステーキ マデラソース キノコ添え(私が選択)
右:デザート
このほか、サラダと紅茶(もしくはコーヒー)が出ました。
コース料理って、たいがいお腹いっぱいになりすぎて苦しいのですが、これはお腹いっぱいになりすぎず、ほどよい量で満足でした。日光湯葉と、中禅寺湖でとれる鱒の両名産品を味わえたのも良かった。お肉もおいしゅうございました。
またまた続きます。
ほどよいって言うのがいいですね~
パンとバターが旨いっていうのは信用できます!
のんびりゆったりできそうでいいホテルですな~
コメント by きこり — 2006年8月12日 @ 16:12:27
>きこりさん
そうそう、ここには書かなかったけど、パンとバターも自家製でした。金谷ホテルベーカリーという別会社(グループ)があって、そこで作ってるそうです。
コメント by abetomo — 2006年8月13日 @ 0:40:59