吾輩は主婦である 第1週
別館では今のところ毎回レビューしてますが、こっちでも1週間まとめてレビューを載せていきます。ではさっそく1週目から。
第1話
第1話は顔見せ的な感じなので、最初のほうは正直ビミョーだなぁと思っていたら、イボリー、じゃなくて尾美としのりが出てきて、一気にテンション上がった。 どうも初回のみのゲスト出演だったようで、もったいない。
- 斉藤由貴演じるみどりは天然さん。姑ちよこ(竹下景子)ともいい感じで、ある意味理想の嫁姑だろう。しかし竹下景子も、嫁じゃなくて姑の役をやるような年になったんだなあ。
- 姑の好きな韓流スターはペ・ヤングン!ヤン様!いったい誰なんだよ!ウケた~。ちなみにみどり曰く、ぺ・ヤングンが歌っている歌は本当は日払いのバイトが歌っているのだそうだ。
- ミュージカル「屋根裏の怪人」
- たかし(及川光博)が自分のこと「俺」なんて言うのは似合わないって、それミッチーのイメージで書いてるよね絶対。
- 尾美としのりに続き川平慈英の登場で爆笑してしまった。暑苦しい!衣装もすごい。
- ゆきお(川平)の店の店員・つぼみ(能世あんな)もまた個性的。「まだまだつぼみのつぼみです」って2回もやったよ!
- 「この子頭おかしいの?」「ミュー研の後輩なんだって」「じゃあしょうがないよね」
- 劇中ミュージカルシーン登場!たかしが作ったという「魚は目を開けて眠る」が意味不明で爆笑。
- 学生時代のミッチーは長髪!これまた爆笑!
第2話
たかしが会社を辞めて住宅ローンが厳しくなったので、たかしの実家に引っ越すことに。プロポーズしたときと同じく無職になったたかしが、今度はみどりの好きなようにしていいと言ったら、さっそく姑と同居することになる急展開が面白かった。
- 先輩が会社辞める前にたかし(及川光博)は辞めちゃったのか!そういうことは、ちゃんと確認しないとー。
- ものスゴイ勢いでラーメン食べる3人。
- たかしの会社に貼ってあったポスター「しおりのとことん節」。元ネタは「きよしのズンドコ節」か?
- 求人の上限はみんな35歳までらしい。厳しいな。
- 銀行じゃなくて郵便局強盗!
- プロポーズのエピソードは何気にいい話じゃないか。さすがミッチーは歌上手いな。しかしあの長髪はやっぱり爆笑。
- みどりは漱石と同じロンドン留学の経験が??と思ったら、行かずに結婚したというオチだった。
- たかしがマンションに帰ったら、家具が一切なくなっていた!みどり、行動早!
- 「そういうわけだから、諦めてネギでも切ってきなさい」
- ちゃんとネギ買って帰って来たたかし。
第3話
たかしの幼なじみ、ヤスコ(池津祥子)登場!しかもヤンキー主婦!ものすごい破壊力だ。
今回はたかしの再就職問題が描かれる。勝手に履歴書を送って叱られたちよこは、夜、お義父さんの遺影に向かって話しかける。それを廊下側とお店側とでそれぞれ立ち聞きしているみどりとたかし。そして翌日、みどりはたかしに「郵便局に就職して」と言い、たかしはたかしでいつの間にか郵便局で働くことに決めていた。毎回ラスト付近にちょっといい話がくるのはお約束?
- 家計の計算をするみどり。マンションが2千万円で売れたら、10年と5ヶ月は働かずに暮らせるらしい。
- しかし、1日ひと箱300円で1ヶ月9千円かかるたかしのたばこ代を計算に入れるのを忘れていて慌てるみどり。
- ペ・ヤングンって絶対ペヤングだよなあ。ロゴも似てるし。
- 「これが噂の貴婦人か。思ってたより庶民的」って、みどりのことは一体どんな風に伝わってるんだ?
- 「EDって何?」「あとでおばあちゃんが教えてあげる」「教えないでください」爆笑!
- たそがれ郵便局
- たかしのお母さんが勝手に送った履歴書の写真は子供時代のスナップ写真!
- 「お義父さんですよね」「みどりさん会ったことなかったのよねえ。どう?いい男でしょ」「どこで知り合ったんですか?」「話そらさないでよ。いい男でしょ?・・・いい男でしょっつてんの」「いい男です」
- 「よく言ったわみどりさん。嫁なのに詩人。嫁詩人!」
- 傷心のまま帰って来たたかし。なんとなく家に入りづらくて、ふと振り向くとバイクにまたがったヤスコが!「乗りな」「ヤスコ」「何も言うな。心の傷、癒してやるよ」手渡されたヘルメットをかぶってバイクの後ろに乗るたかし。しばらくエンジンをふかして「降りな」「えー!?」「歩いて行くだよぉ」
- ヤスコのヤンキー仲間たち(主婦?)と一緒にスナックで歌うたかし。うわー、不良少女がそのまま大人になったらこんな感じなのか~。ちなみにスナックの名前は「ふきでもの」。何から何まで濃い。
- 「明日から、商店街が僕のステージさ」
- なんで家から郵便局の赤い自転車に乗って通勤するのさ!制服着てるし。
第4話
だんだん盛り上がってきたよ!娘・まゆみの彼氏(?)出現にうろたえるたかしが可笑しかった。最初、ミッチーが中学生の父なんて無理があると思ったけど、彼氏とのやり取りがちゃんとお父さんになってた。
学校をサボったことを問われて「1人になりたかった」と言うまゆみ。そうか~、中学生の女の子が1人の空間を持てないのって辛いよなあ。難しい年頃、いや難しくない年頃でも、急に環境変わったらイヤだよなあ。鋭いところ突いてくるよクドカン。
- いきなり朝からやすこ登場!普通にごはん食べてるし!しかも結婚する前から矢名家で朝ごはん食べてたらしい!
- みのもんたは何時に寝て何時に起きているのかという話題。朝の司会も「動物奇想天外」の司会もみのもんただということに気がついたやすこ、「みの怖い!」
- たかしの制服に「なんだろね、このコスプレ感。ていうか、家から制服なんだ?別にいいけど。職場で着替えればいいじゃん」とやすこ。おお、私の疑問をずばっと言ってくれたよ!
- たかしの制服は、役作りのためだそうだ。郵便屋さんの役を演じてるだけだと。
- 「そんな複雑な郵便配達、ヤダ」
- 神田でもネットでも1万円の「全国女子高生原色制服図鑑I」をやな書房に持ち込む変態(?)おやじ!うわー、これ昼ドラでやっていいのか?
- 「変態のくせに、昼間っから出歩いてるんじゃねっつの」
- やすこ曰く「パク・ヨンハと中村雅俊以外の男は、もれなく変態だと思ってる」そうだ。
- お店のドアのところに「やってません」という札が掛かっているのは、なんなんだろう?
- まゆみ宛てにきた手紙を巡ってコントを繰り広げるみどり・やすこ・ちよこ。「K.Shimizu?」「清水圭?」わはは!「まゆみは清水圭なんかのファンじゃ絶対ないですから」「なぜ断言できるの?失礼だよ!清水圭に」
- 間違えて開けちゃった作戦を試みる3人に爆笑~!挙げ句、猿のマネまでするやすこ。池津さん、やってくれるよ~!
- 「まゆみのことを、どう思ってるんだ清水くん?」「普通に、かわいいと思います」「殴るぞ。殴ってやるぞ。普通にかわいいなんて言われて、喜ぶ親がいると思うか、バカモノめ」「わかんないっすよ」「もっと真面目にかわいいと思え」
- 「自分の子供は、かわいいから殴らないけれども、人んちの子はな、全然殴っても平気なんだぞ」「すいません、じゃあ、今日からそういう目で見ます」「どういう目で?ん?」「真面目な目で」ミッチー熱演!
- 清水くんと思われていた彼は、五十嵐くんだったことが判明。「じゃあ、清水って誰よ?」「あ!」と手紙を開けたら清水圭のサイン入り写真が!「ファンなの」まさか本当に清水圭オチかよ!
- 「みのもんた、また働いてる!何人いるのよ、みの!こわーい」ほんっとツボ突いてくるよな~クドカン。
- 「カフェオレのオレって 誰なのかしら」「キリマンジャロって 山じゃろ」
第5話
ついに漱石がみどりに乗り移った!
- お惣菜屋さんでタダで惣菜もらってるみどり。しかしなんだろうねえ、このいかにもセットっぽい商店街の街並みは。
- 漱石が乗り移る兆候が出てきたみどり。じゅんの漢字の宿題を見てるとき、すっかり漱石になってた!でもみどりは覚えていないらしい。
- 息子と一緒にお風呂に入ってるミッチーがいいお父さんっぷりだ。
- 給料6万8千円って、安すぎ!16万8千円の間違いだったんだけど、それにしても安すぎない?
- みどりの胃が痛むのは、漱石が胃弱だったからか!
- 「マンションをうらねばならん」と、さきイカで書くみどり(つうか漱石?)
- 「モンナシーヌ」って文無し→モンナシーヌ!爆笑!歌詞がまたウケる。「嗚呼、今日も文無し モンナシーヌ(モン♪モン♪モンナシ)」
- 川平さんもミュージカルシーンに登場!暑苦しくて似合いすぎ。
- みどりが貴婦人と言われるゆえんは、この貴婦人モンナシーヌを演じたからなのか?
- 千円札にくずれるとどうでも良くなるっていう話、なるほどねえ。
- そしてついに漱石になってしまったみどり。「先生」「なんだ?」「やっぱり」
- 千円札の中に、みどりの顔が透かしで入ってる!