ダ・ビンチ・コード特番出演の堺雅人
20日放送の「天才ダ・ビンチ最大の謎と秘密の暗号」に堺雅人が出演するというので見てみた。番組自体の感想は別館に書いたエントリーをご覧いただくとして、こっちには堺さんに関する感想を。
- 堺さんのファッション、今回は良かった!髪形よし、服装よし!なんと言ってもまずはここがチェックポイントだろう。
- インドアなイメージの堺さんだが、エジプトやイスラエルに行って大丈夫だったんだろうか?なんとなくお腹こわしたりしそう(なイメージ)。
- ロケだけなのかと思ったら、スタジオ収録もあってビックリ。立体CGで再現された絵画の中に入ってあれこれ解説を聞いたり感想を述べたりする、という珍しい光景が見られて面白かった。
- 米倉涼子より、堺雅人と荒俣宏が同行したほうが面白かったんじゃないか?
- 映像だけでなくナレーションもあったよ!最初、声が堺雅人っぽくないように聞こえて、あれ?これ本人?と思ってしまったけど。
- エジプトの博物館で、パピルスに書かれた文書(新約聖書から削除された記述が載っている福音書)の展示を、ケースに手を付いてぐっと見つめる堺雅人。こういうの本気で楽しんでそう。確かエジプト政府の協力で特別に見せてもらったとかなんとか江守徹のナレーションで言っていたので、貴重な体験だったんだろうなあ。
- キリストが生きていた時代は、食事をするとき床に直接座って食べていたという。それをまねて床に寝そべってみる堺さんだったが、足細いなーと思ってしまった。なんか、一時期より少しやせました?
- ロスリン礼拝堂の彫刻に「音」を意味する暗号(?)が仕込まれているのだそうだ。その音色を演奏しているのを聴く堺雅人。目を閉じて聴き入る姿がなかなか良かったです。
- エルサレムで香油をお買い上げ。店の人と一応交渉したりしてたけど、あれって自分で買ったのかしら?とどうでもいいことが気になった。確か「大人の女性の香がする」とかいうようなことを言ってたのが笑えた。
やっぱりこういう歴史を辿る旅のような番組は、堺雅人に合ってると思う。NHKのシルクロードのときはちょっと物足りない感じがしたけど、今回は案外出番も多くて良かった。これからも遺跡を旅する番組とかやってほしいなあ。
ちなみに、番組公式サイトにこんなコーナーができてます。
堺雅人のミステリーツアー