2006年4月1日

毎日の環境学

category: 音楽 — abetomo @ 23:01:03

小沢健二、4年ぶりの新曲アルバム。ちょっと迷ったけど、視聴してみたら結構良かったので買ってしまった。

B000E6G6NA Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学
小沢健二
東芝EMI 2006-03-08

by G-Tools

全曲インストと知ったときは驚いたけど、実際に聴いたらこれはこれでアリだと思った。少なくとも前回の「Eclectic」よりこちらのほうが好きだ。これに歌詞つけて歌ってほしいとも思わなかった。というか、歌が乗ったらどうなるのか想像がつかない。

で、聴いた印象はまさに環境音楽って感じ。音楽に詳しくないのでそれ以上なんと表現したらよいか分からないんだけど、「LIFE」のようなポップスとは全然違う、落ち着いた大人の雰囲気だ。

歌がないから一生懸命聴いて覚えるという感じではないし、仕事しながらとか本を読みながら聴くのにちょうど良さそう。落ち着いた雰囲気の喫茶店とかにも似合う。私のイメージでは丸の内カフェ。って、分かる人にしか分からないですね(喫茶店じゃないし)。まあともかく、このアルバムが流れる店内でゆっくり読書をしてみたい。

最近、ポップスだのロックだのを積極的に聴こうとは思わなくなってきたので、そういう時期にこのアルバムに出会えたのはタイミングが良かった。

しかしきっともう「LIFE」みたいな方向へ戻ることはないんだろうなーと思うと、ちょっと寂しい気もする。

2 件のコメント »

  1. あ、
    http://ecologyofeverydaylife.org/usagi/index.html

    コメント by ビー太 — 2006年4月11日 @ 23:25:49

  2. おお!
    しかし何このサイト。

    コメント by abetomo — 2006年4月12日 @ 0:38:18

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