2006年1月22日

時効警察 第2話

category: 時効警察 — abetomo @ 18:15:14

「偶然も極まれば必然と言っても過言ではないのだ!」

前回よりさらにこなれてきて、爆笑するとこも多かったな。サブタイトルも内容と合ってるし、三日月くんと熊本さんが偶然ホテルの前で会った話も小ネタかと思ったら「偶然」つながりだったし、なるほどーと思ってしまった。

とはいえ、やっぱり全部小ネタだよなー。ってことで箇条書きします。

  • チョコかと思ったら、ボタンだった。って、目が悪いと有り得そう~。
  • 変なバンダナ巻いて仕事してる又来(ふせえり)さん。
  • 「ぽつねん、としてますね!」ぽつねんという響きがツボ。
  • うさぎのタメちゃん。なんだそりゃ!
  • 携帯についていた日光東照宮のメダル!
  • 「じゃあこれは“日光東照宮のメダルを拾った二人”なんですか」「あ。不倫ていうより、風鈴だな」
  • 「そもそも、携帯に東照宮のメダルをつけてる人とは、不倫しません」「あらあら、それは失礼だろう」「誰にです?」「東照宮にですよねえ」「違うよ。徳川家康」
  • 「警察いらなきゃ、我々はどうやって生活するんだよ」「税金泥棒でもやるか」「今だってそれに限りなーく近いですよ」シャァァシャァァ言い合ってる又来さんとくまもっさん。
  • クロワッサン振り回してる三日月くん。クロワッサンの先端が気になる霧山くん。
  • 「優勝じじいと呼ばれるホームレス」優勝カップに水汲んでるよ!爆笑~!
  • こんなドラマなのに、遺体の傷が妙にリアル。
  • 黒こげ遺体なのに、カクカクして笑わせてくれる小原コーチ(田中要次)。
  • 昔のサスペンスドラマみたいな、新聞の印刷風景と見出し文字。これって15年前風に狙ってやってる?
  • 捜査本部の張り紙をはがすときずっこける警察官。まったく意味なくってウケる。
  • 当時の担当刑事は山村荘八。って佐藤蛾次郎か!また濃いキャラがきたなー。事件当時の担当者は、今後も濃いキャラが定番になるんでしょうか。
  • 「見るか?俺のビデオ。全部残してあるんだ。ほとんどベータだけどな。ベータ、困るよな」
  • 「バーッときて、バーッと。ほんで、ぜーっときて、すぐ終わるはずだったんだよなぁ」ってアナタ長島茂雄ですか!
  • 15年前と現在の藤山しおりを両方とも演じられるのは、池脇千鶴くらいだろうな。あ、あと安達由実もアリか。
  • 「いいのいいの、ブライアン・イーノ」
  • 藤山家にて。またテーブルごとダンボール箱差し出してる霧山くん。
  • あなご寿司食べるつもりだったのに、出前のラーメン食べるはめに。「いつ食べてもそこそこでしょう。うまくもなければまずくもないんですよ」とか「駅のほうにおいしいあなご寿司の店があるんですわ」とか言われちゃってるし。
  • 霧山くんだけあなご寿司食べてる!
  • 「これは、三日月くんと、僕の上司が、偶然ラブホテルの前で出会って、そのとき偶然日光東照宮のメダルが取れて、それを2人で拾いに行って出てきたところを偶然撮られた写真なんです」
  • すっごく小さく「小原」って書いてある表札!
  • 「捨ててください」「えー」「えーって言いました?」
  • 「超能力なら任せとけ。いいか。テレビがつくー」とくまもっさん。本当にテレビがついて驚く時効管理課の面々。「あ、超能力者だ」「超能力者だ」「超能力者だ」「超能力者ですよね」「あ、蜂須賀さん、リモコン踏んでますよ」「あ、うそ。俺?」お約束だなー。
  • で、「単なる偶然じゃないですか」というサネイエの言いっぷりが最高。この、一見意味のなさそうな時効管理課のコント(?)と、その後サネイエが言い放つひと言が事件のヒントになる、っていうのは定番になるのか?
  • 霧山くんの緑のジャケット(ジャンバー?)は微妙だなあ。
  • 「トレンチコート着てる場合じゃないだろう」に爆笑!
  • 十文字の手の甲に落書きしてる又来さん。
  • 「何度見ても気の毒だよなあ」「いや、でも彼、お金には汚くないですから」
  • この前のあなご寿司は霧山くんのおごりだったのか!
  • 今回の「嘘ついてる」根拠は語尾に「はい」を付けることだそうだ。そうそう、必ず「はい」と言うの気になってたんだよねー。なるほどー。
  • 「とりけものおどし機」って何?
  • 真っ黒になった感熱紙って復元できるんだ!?
  • 感熱紙に書いた「仲よき事は美しき事かね」上手いし!
  • なんでわざわざ外で話をするのか、味見電気店。
  • 電気屋の息子のキャラが濃いー。
  • 白熊談議に爆笑!
  • またメガネ外して三日月くんに渡してるー。
  • コーチの死亡原因は、ガス漏れで引火しちゃった事故なのか~。ああいうガスコンロは気をつけないとねえ。
  • 結局あなご寿司食べられなかった三日月くん。
  • 「十文字くん、十文字くん、銅鐸忘れてるよ」「は、すみません。どこにありました?」「車の中」「良かった~、忘れないで」「何に使うの?」「銅鐸忘れた人ってのに初めて会ったよー」私も初めて見たよ!爆笑~。

来週は緒川たまきがゲスト!?うわー、楽しみ。

3 件のコメント »

  1. 面白かったですね! ぼくは電器屋のせがれがよかったです。あの顔は反則だ~。全編にわたる小ねたの連続にずーと、くすくすしてました。時効警察のWebサイトを見ると、脚本/演出が超豪華じゃないですか! これは面白いわ。今後も期待です。

    コメント by ビー太 — 2006年1月23日 @ 2:01:00

  2. 面白いでしょ~。電気屋もそうだけど、片桐はいりと蛾次郎も強烈な出オチで反則って感じ。脚本/演出は三木さんと岩松了さんしか名前知らないけど、超豪華なんだ?

    コメント by abetomo — 2006年1月23日 @ 12:00:45

  3. 「時効警察」第二回

     さて、今回は「偶然も極まれば必然になると言っても過言ではないのだ」

     平和な時効管理課に蜂須賀(緋田康人)が「ビッグニュース!」と言って
    飛び込んでき…

    トラックバック by トリ猫家族 — 2006年1月25日 @ 16:11:37

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