初笑い
明けまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。写真は、新年初の猫じゃらしに興じるナナンでございます。
さて、今日の夕方のこと。コタツでうとうとしながら「大笑点2006」を見ていたら、着物を着た長瀬智也が高座に上がって落語を始めたではないですか。ええーっ!と思わず起き上がってしまいました。
それは「お笑いコラボ劇場」というコーナーの1企画だったようで、演目は「初天神」。髪型も着物も“TOKIOの長瀬”としてのスタイルではあるものの、どう見ても「タイガー&ドラゴン」の小虎を思い出させるわけで、それだけでかなりウケました。
で、長瀬は小虎ほどお客さんをドッカンドッカン沸かせていたわけではなかったけど、それなりに笑いを取っていました。まくらから本題への入り方もスムーズだったし、なかなか堂に入った話しぶり。さすが、何ヶ月もドラマの撮影してただけのことはあるなーと。年明け早々、いろいろな意味で笑わしてもらいました。
ちなみにその後、リーダー城島が歌丸さんと組んで演じたコラボも面白かった。リーダーの扇子遣い(ビューラーやマスカラを表現)がなかなか上手くて感心しましたよ。
「初天神」がどんな噺か、についてはこちらをどうぞ。
初天神(はつてんじん) - 落語のあらすじ 千字寄席より