クリスマス・ガンダム
上野の森美術館で開催していた「GUNDAM -来たるべき未来のために- 」を観て来た。ガンダムをテーマに、若手アーティストが作った作品を集めた展覧会だそうだけど、そういう予備知識はないまま「何だかよく知らないけど」状態で行ってしまった。しかもクリスマスイブに。
左の写真は、美術館入り口の看板。右側の人だかりがしているところの奥には、富野由悠季が初めて作ったという立体作品(ザク)が展示されていた。ここだけは写真撮影OKなので、みんな写真撮りまくり。
作品は、写真や造形、映像、絵画などさまざま。なかでも、実物大のコアファイターと巨大セイラにはビックリした。ニュータイプの適性検査なんてのもやっていて、実際にお客さんが「テレパシー測定」を受けているところが見られた。
客層は、意外と普通。もっと濃い感じの方々が大勢いらっしゃるのかと思ったら、クリスマスのせいなのかカップルが結構多かった。良かった、クリスマス・ガンダムなのは我が家だけではなかったよ。
ちなみに、外国人カップルも何組か見かけた。彼らが「new typeが云々」と(英語で)話しているのが聞こえて面白かった。そして人目もはばからずチュウチュウやっていたんだけど、何かものすごく場違いな感じでそれも面白かった。
そしてこれが、富野由悠季・作のザク。

展示は25日までだそうなので、興味のある方はどうぞ。もう1日しかないけど。