2005年10月9日

陰陽師 13巻

category: まんが — abetomo @ 0:24:53

いつの間にか最終巻出てたのね。

陰陽師 13 (13)
夢枕 獏 岡野 玲子

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たまたま別の本を買おうとしてレジに行ったら、レジ前に積まれているのを発見。あれ?この前12巻出たばかりなのに~と思いつつ即購入した。

さっそく読んでみたけど、陰陽道も数理もオカルトも魔術も何ら知識のない私にはもうサーッパリ理解不能。なので、もはや「読む」というより「眺める」という感じ。それでも、真葛の言っていた「磯」や「浜」とはこのことだったのかー、などと話がつながるところもあったけど。

古代エジプトのエピソードは、ツタンカーメン(トゥトアンクアメン)の話だということがかろうじて分かったので、“供物”の意味するところも朧気に分かったような分からないような。そういえば12巻でアメン神のこと出てきたなあ。今ごろ気がついた。

ツタンカーメンにしてもギリシャの女性哲学者にしても、晴明の置かれた状況を説明(?)するために描かれたんだろうけど、じゃあ白比丘尼=道満の存在が何だったのかはよく分からない。単に晴明と術比べをして、晴明を追い詰め危機に陥れる敵(?)という解釈で良いんだろうか。

んー、もっと前から読み返さないとダメかも。いや、でもやっぱり前提となる知識がないと分からん。解説してくれるファンサイトやブログを探そう。

2 件のコメント »

  1. 13巻でたんですな~
    12巻はいきなり読んでも理解不能だったので
    10巻くらいから読み直しました。
    でもなぁ、、、12巻でいきなりチンプンカンプンになっちゃうのはなぜ???
    この分では、私も13巻、理解できないかしらねぇ

    コメント by しるく — 2005年10月12日 @ 14:55:45

  2. 出たんですよ13巻。
    射覆や古代エジプトについては、いちおう巻末に「あとがき」があるんだけどね。それ読んでもよく分かりません~。

    12巻どころか、10巻ぐらいからすでにチンプンカンプンだったよー。内裏が炎上した後、舞を舞うあたりでワケがわからなくなった。あー公式解説本が欲しい。

    コメント by abetomo — 2005年10月13日 @ 0:30:52

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