陰陽師 13巻
いつの間にか最終巻出てたのね。
| 陰陽師 13 (13) 夢枕 獏 岡野 玲子 by G-Tools |
たまたま別の本を買おうとしてレジに行ったら、レジ前に積まれているのを発見。あれ?この前12巻出たばかりなのに~と思いつつ即購入した。
さっそく読んでみたけど、陰陽道も数理もオカルトも魔術も何ら知識のない私にはもうサーッパリ理解不能。なので、もはや「読む」というより「眺める」という感じ。それでも、真葛の言っていた「磯」や「浜」とはこのことだったのかー、などと話がつながるところもあったけど。
古代エジプトのエピソードは、ツタンカーメン(トゥトアンクアメン)の話だということがかろうじて分かったので、“供物”の意味するところも朧気に分かったような分からないような。そういえば12巻でアメン神のこと出てきたなあ。今ごろ気がついた。
ツタンカーメンにしてもギリシャの女性哲学者にしても、晴明の置かれた状況を説明(?)するために描かれたんだろうけど、じゃあ白比丘尼=道満の存在が何だったのかはよく分からない。単に晴明と術比べをして、晴明を追い詰め危機に陥れる敵(?)という解釈で良いんだろうか。
んー、もっと前から読み返さないとダメかも。いや、でもやっぱり前提となる知識がないと分からん。解説してくれるファンサイトやブログを探そう。
13巻でたんですな~
12巻はいきなり読んでも理解不能だったので
10巻くらいから読み直しました。
でもなぁ、、、12巻でいきなりチンプンカンプンになっちゃうのはなぜ???
この分では、私も13巻、理解できないかしらねぇ
コメント by しるく — 2005年10月12日 @ 14:55:45
出たんですよ13巻。
射覆や古代エジプトについては、いちおう巻末に「あとがき」があるんだけどね。それ読んでもよく分かりません~。
12巻どころか、10巻ぐらいからすでにチンプンカンプンだったよー。内裏が炎上した後、舞を舞うあたりでワケがわからなくなった。あー公式解説本が欲しい。
コメント by abetomo — 2005年10月13日 @ 0:30:52