YAMAHAの「のだめ」特集とCD Book
YAMAHA銀座店で「のだめカンタービレ」特集をやっていると知り、さっそく行ってきた。

1階レジ横に設置された「のだめ」コーナー。壁一面にまんがの名場面(?)やイラストのポップなどが飾られていた。
その飾りの下には、コミックス全巻はもちろん、「のだめ」特集号の「ダ・ヴィンチ」や「Girlie」、他の二ノ宮作品、それと関連クラシックCDが置いてあった。「ダ・ヴィンチ」はすでに在庫切れで手に入らないので、ここで立ち読みできて良かった。

これは店内に飾ってある等身大ポップ。ここで記念撮影している女の子たちもいた。
ところで、昨日発売されたばかりの「のだめカンタービレ Selection CD Book」と、のだめのレッスンバッグを買おうと思っていたんだけど、バッグは売り切れで入荷待ちとのことだった。残念(ていうか楽天で売ってるんだけどね)。
CD Bookも、のだめコーナーでは見当たらなかったので、結局本屋で買ってしまった。
| のだめカンタービレSelection CD Book 二ノ宮 知子 by G-Tools |
さっそく家に帰って聞いてみると、収録されている曲の半分ぐらいは聴いたことがあるものだった。でもまんがを読んでてもどんな曲か全然分からなかったんだよねー。これで曲名と音が一致した。「亡き王女のためのパヴァーヌ」なんて有名な曲じゃん!
このCDに収録されているのは作中に出てくる曲全てではないし、それぞれ1曲まるまる入っているわけではないようなんだけと、取っ掛かりにするには良いと思う。もっと聴きたいと思ったら、改めてちゃんとしたCD買えばいいんだし。
各曲の解説が付いてる(しかもおもしろい)し、佐久間学のポエムも付いてるし、イラスト集もあるし、それでこの値段は結構お買い得かもしれない。
ちなみに初回限定版に入っているというキャラクターしおり、私のは峰龍太郎だった。
しかしあれだな、モーツァルトとかラヴェルって、音ですぐそれだと分かるなあ。かつてピアノを習っていた頃はそんなこと感じたことなかったんだけど、なぜか今頃そう思った。
お。中々ハマっているようですね。
個人的には、ヴェートーヴェンの「交響曲第7番」、ラフマニノフのピアノ協奏曲なんかが好きです。
特に前者は大好き。第2楽章が1番有名だし、ここも当然好きですが、続く第3から第4楽章への盛り上がりもすんばらしい。
僕が持っているのはレナード・バーンスティン指揮、ウィーンフィルによるライヴLDですが、有名な演奏も多いので、是非、聴いてみて下さい。
まぁでも、1時間弱の交響曲をじっくり聴くのって、時間的に難しいですよね。音楽を長時間じっくり聴くのって贅沢だな、と最近思います。ながら聴きはよくするのだけど。
コメント by Horka — 2005年8月14日 @ 1:20:34
このCD Bookに入っているベトベン交響曲7番は第1楽章だけでした。なので、それ以降は収録されていないのですが、第2楽章が1番有名なんですか~。全部で1時間?うひゃー。
>音楽を長時間じっくり聴くのって贅沢だな
そうか、だからコンサートって高いのか。納得。
いや、そもそもこの時代の音楽は王侯貴族が聴くために作られたんだから、確かに贅沢な楽しみだったわけですよね。
コメント by abetomo — 2005年8月16日 @ 0:59:12