タイガー&ドラゴン「猫の皿」
ついに、竜二が落語をやめた理由が明らかに。「三枚起請」でなんとなく語られていたけど、小竜(=竜二)の真打昇進で「文句が出たりイジメられたりした」のって、こういうことだったのか。陰湿だ。たしかに伝統芸能の世界ではあり得そうなエピソードだなあ(実際はどうか知らないけど)。
そしてようやく竜二の噺家時代=和服姿が拝めた。いつも赤いジャケットを着ているせいか、地味めな色の和服には違和感があったけど、とはいえこれはこれでいいかも。
ところで、正座した竜二の姿勢が結構良いのにビックリ。なんかそこに注目してしまった。虎児は正座するとき猫背になるので、この2人って本当に対照的なんだと思った。これって、わざとそういう演出をしているのかな?
- 「やだー、間違えちゃった。コツッ」てのはアレですか、「マンハッタン」の赤羽ちゃんの「テヘッ」みたいなもんですかね。2回やってたし、これもパターン化か?
- 姿勢悪く歩いているメグミ!わはは、竜二のほうが小さいことがちゃんとネタになってるよ。
「ちっちゃくて、すいやせん」
「こっちこそ、でっかくてすいやせん。コツ!」 - 「グーグーガンモ」と「めぞん一刻」の声は、本物だよねえ?わざわざアフレコしたのか??
- 小虎に追っかけができてるよ!しかも若いおなごばかり。
- 「答えは15秒後」
「遅い!15秒遅刻!」
うまいな! - いきなり高田文夫劇場かよ。でも早口で何言ってるか聞き取れなかったよ~。
- デス・キヨシ出たー!もう一度見たいと思ってたんだよね。でもなんで島耕作?
- 客より先に泣く落語家、柳亭小しん師匠。・・・客は引くよね。
- 逆ナンパーマンのネタはまだひっぱってたのか。
- 雷門の前でカッコイイ写真を撮っていたのは、若手歌舞伎俳優だったっけか。中村獅童とか勘太郎とか七之助とか。
- 「黙ってると頭良さそうに見えるね」にウケました。
- 「そしたら、私たちがアパート借りればいいじゃない」
「ええ?夢の二世帯同居は?」
「えーいいじゃん別に近所だったら」
鶴子の本音が見え隠れ。やっぱり親と同居じゃないほうが気楽なのかしらねえ。義父母と仲が良さそうでも、それなりに嫁の苦労はあるのかなと思ってしまった。 - 「俺が出て行く」と言った虎児に、どん兵衛師匠が言うせりふが泣ける。
「もともと他人だ?何言ってんだよ。寂しいこと言ってんじゃないよ。どこの誰がな、他人に、しかも俺にとっちゃおっかない借金取りに、こんなおいしいご飯食べさせるよ。ええ?お前さんはねえ、うちの敷居をまたいだときからもう家族の一員なんだよ。寂しいこと言ってんじゃないよ」
そしてお約束の「小百合ちゃんが泣く」も今回は正攻法だ。
「んなこと言ってるとお前、小百合ちゃん泣いちゃうぞ。まだ泣いてないけど。もうじき泣くだろ。あーほら泣いちゃったじゃないか」
この後、みんながごはんを食べ始めたシーンで「小虎、これさつまいものコロッケ、あんた好きでしょう。いっぱいお食べ」と小百合ちゃんが虎児に言ってるんだけど、虎児の好きな食べ物を小百合ちゃんが把握しているっていうのがねえ、師匠の言う「家族の一員」を表していていいなあと思った。一瞬なので聞き逃しそうなせりふなんだけどね。
- ジーンズに68万円って私も理解できませんよ、小しん師匠。
- キター!と叫んで、すごい勢いで部屋を片付ける竜二。しかしそこへチビTとリュウさんが帰宅だ、お約束~。
- ミチコロンドンも、前回からの続きネタだね。
- 「しょうがないねえ」のハモりが4人に増えてるよ!
- オスが2匹にメスが1匹って!だから小百合ちゃんがいたんだ!こりゃ「ぶっほぉ」だ。
- ね、猫が!サダヲかよ!劇団四季の「キャッツ」みたいだ。つうか絶対キャッツだろ。
- 小竜は30人抜きだったのか、それは凄い。
- 竜二って実は親思いなんだね。小しんに意地悪されてることを言わないなんて。でもそれが元で廃業することになるとは皮肉だな。
- 「落語はね、芸術じゃないの。庶民の娯楽なのよ」
いいこと言うね、小百合ちゃん。 - 素人お笑いスカウトキャラバンに銀次郎が出たがるなんて!虎児の影響・・・なの?
- 「師匠ー!あ間違えた。おやっさん!」
爆笑! - 「俺とコイツ、コンビで漫才やる」と虎児に言われた銀次郎の顔が笑えた。
もしかして虎児、まりも・まるおの漫才に感動したのをまだ引っ張ってるのか? - 68万円のジーンズが5千円って!
その価値が分からない者にとっては、ただの汚いジーンズっていうことね。これって骨董と同じなわけで、このジーンズが「猫の皿」でのお皿にあたるわけだ。 - 「うわ、大戦モデル台無しだ」
棒読み・早口の銀次郎に爆笑ー。 - ふかわりょうのほうがおもしろいなんて言われたら、そりゃカチンとくるよなあ。
しかしふかわりょうとは、また絶妙なところを引き合いに出してくるなクドカン。 - 「まだ気持ちが清少納言になってないんだよ」ってどんな気持ちだよ!
- 「ドラゴンドラゴン 清少納言」
「ウラハラウラハラ エジンバラ」
って意味わかりませんから。 - どうでもいいけど、あんな美男顔の竜二にどん太ギャグをやらせるなんて!つうかオカジュンもよくやったね。
- 辰夫も出場するのか!しかもパペットマペットかよ!と思ったら銀次郎まで!
- 「ドラゴンドラゴン 清少納言」なんて一発ギャグを、あんな大勢の前で岡田准一が本当にやるのか?となぜかドキドキしてしまいました。・・・やらなかったよ、良かったよ。
- 使い慣れたミシン、っていうのはうまい表現だ。
- 「林屋亭」の札を上げた師匠、親子愛を感じるねー。
- 竜二がもらった大島紬は、今後小竜として着ることになるのかな?
- 結局ジーンズは辰夫のものになったの?しかしあれだけ参加者がいるなかで、「パペットソケット」なんて芸で3位というビミョーな位置を獲得するとは。
- 今回のサゲはおもしろかった。うまい!
来週は「出来心」ですか。「落語百選 夏」に収録されている模様。
それはともかく、銀次郎はボコボコにされてるし、組長が高座に上がってるし、師匠はタキシード着てるし、なんか大変なことになってるよ!
俺の話を聞け〜![7]
オマエじゃねぇ〜よ、オマエじゃねぇ〜よ、リオデジャネェ〜ロ。(どん太オンリーはこ
トラックバック by WaDSblog — 2005年5月28日 @ 11:54:48