猫の日
股の間からこんにちは。

今日は猫の日なんだってよ、ナナン。
2月22日だから“にゃーにゃーにゃー”ってわけだ。

そうかにゃん。でもそんなことはどうでもいいのだにゃ、眠いにゃ~。
・・・股に挟まれようが何しようが、眠いときはどうでもいいらしい。
どんな場所でも関係なく寝る猫、ナナン。
猫という生き物は、よく寝るから「寝子」と書いてネコと呼ぶようになったとか。「ノラや」の中で内田百閒先生がそう書いてたよ。
ところで猫といえば、やっぱり「吾輩は猫である」(唐突)。
年始に放送された「夏目家の食卓」を見て以来なんだか急に読みたくなって、実家から持ってきて読んでいるところだ。
ドラマのせいで、私の脳内で迷亭さんはすっかり岸部一徳になってしまったが、改めて読んでみると、あの出鱈目さ加減とか怪しい雰囲気がピッタリだ。
実は、中学時代にこの本を読んだときは、あまりに長いので途中で挫折してしまったのだ。だから、全部読んだことはない。
ところが、どういうわけか今読んでみたらおもしろくて仕方ない。ドラマのおかげで登場人物がイメージしやすくなっていることもあるかもしれないけど、大人になった今だからこそ、このおもしろさが分かるようになったのだろう。「吾輩は・・・」の世界は、子供が読むには早すぎたのか。当時は「坊ちゃん」のほうがおもしろいと思った記憶があるし。
きっと今度は、挫折しないで最後まで読めそうだ。
今日は猫の日
2.22は猫の日。ってさっき思い出した。
ビート(以下ビーさん)が逝ってから6ヶ月あまり。
随分時間が経った気がしていたのだけれど、まだ6ヶ月しか経っていな…
トラックバック by Feel & Triple — 2005年2月23日 @ 0:53:59
トラックバックどうもです。私もトラバってみました。
ナナンさんは実にいいお顔してますね。
そして挟まれたあんよと太もも添えたお手てがかわゆい。
それからリニューアルされた本家のAbetomoworks見させてもらいました。ノラ猫騒動記最高です。愛読者の一人です。いずれ一冊の本として出版を望みます。
それにしても2002年のナナンは細い。。。
コメント by peachskin — 2005年2月23日 @ 1:03:35
呼ばれてなくても、にゃにゃにゃーん。
デザイナー先生です。どうも。
先生も我が家の近所の野良猫君のお陰で、猫本を探して読んでいます。あべともちゃんのお勧め以外で、大佛次郎の「猫のいる日々」というのがお勧めです。
「ノラや」は一緒に泣いたり笑ったり。ついでに「まぁだだよ」も観ました。
先生は若かりし頃「我輩~」よりも「三四郎」と「それから」が好きでした。
コメント by デザイナー先生 — 2005年2月25日 @ 23:16:04
>peachskinさん
トラバどうもです~。
「ノラ猫騒動記」ご愛読ありがとうございます。
出版ですか~。本になったら欲しい人いるかな?
>デザイナー先生
ほお、猫本探してますか。大佛次郎とは渋いですな。「猫語の教科書」は読みましたか?
「ノラや」はホント笑い泣きですよね~。
漱石は、「坊ちゃん」のほかは「こころ」ぐらいしか完読してません。「吾輩・・・」はようやく半分過ぎました。おもしろいけどやっぱり長いなあ。
コメント by abetomo — 2005年2月25日 @ 23:35:41
どうも。野良猫入門者のデザイナー先生です。
教科書探して読んでみます。ありがとうございまうす。
元々猫好きではないなので、野良猫エキスパートになれるかは自分でもわかりませんが。
コメント by デザイナー先生 — 2005年2月27日 @ 0:03:01
>デザイナー先生
今日のエントリーにも書いたけど、猫本紹介ページを作りました。参考までにどうぞ。
http://abetomo.lomo.jp/nora/book1.shtm
コメント by abetomo — 2005年3月2日 @ 23:22:11
どうも、どうも。
紹介頁の本を手帖に控えておいて、散歩の途中にでも探してみます。
ありがとうございまうす。
コメント by デザイナー先生 — 2005年3月8日 @ 22:44:09