おとなのための ディック・ブルーナ入門
むー、なんだか忙しい。1つ大きいプロジェクトが進行中で、基本的にはその作業をしているところなんだけど、ルーチンもあるし、脇から急ぎの仕事が続々と舞い込んでくるためにそっちがなかなか進まない。
ウチの会社は2月締めなので、今週はまさしく年度末。そのせいか全社的に忙しそう。昨日なんて、夜9時なのに夕方と変わらないくらい人がいた(イヤ、世の中にはもっとすごい状況がいくらでもあるだろうけど)。
そんな殺伐とした空気の中、「芸術新潮」の最新刊で「おとなのための ディック・ブルーナ入門」という特集をやっているのを知って、思わず買ってしまった。表紙はミッフィー。「特集」という名に違わず、3分の2ぐらいがディック・ブルーナのページになっている。「ブラック・ベア」シリーズの作品や絵本の作り方、そしてオランダ・ユトレヒトの紹介(地図付き)まで載っていた。あとこれはスゴイ、と思ったのは、イラストの描かれた透明フィルムが付いた体験版付録。お金かかってそうだな~。
ブルーナといえば、以前から欲しいと思っている本がある。「ZWARTE BEERTJES Book Cover Designs by Dick Bruna」という作品集。ディック・ブルーナが手がけた「ZWARTE BEERTJES」という本の装丁を集めたもので、1950年~1970年代までの約2000冊が収録されている。ブルーナは絵本だけでなく、広告用ポスターなんかも手がけているんだけど、その作品も入っているとか。
でもこれ6,800円もするのだ~。それでずっと躊躇している。他のもの(DVDボックスとか)でもっと高いもの買ってるくせに、とも思うけど、本で5000円以上ってちょっと考えちゃう。