ゲージツの秋-イスと小物家具たち展
10月10日、「東京デザイナーズウィーク」の「イスと小物家具たち展」と「CONTAINER GROUND」を見に行って来ました。
「東京デザイナーズウィーク(TDW)」と「東京デザインブロック(TDB)」というデザインイベントが毎年開催されていると知ったのは去年のこと。でも実際に行ったのは今年が初めてでした。
今年もそろそろ開催されるんじゃないかと思っていたら、たまたま金曜日に読んだ「Casa BRUTUS」に案内が出てました。あぶない、あぶない、うっかり見逃すところだった。
しかしこのイベントは都内のあちこちに会場があるので、1日で全部見るのはとても無理。なので目的地を2つに絞り、デザイン学科卒のダンナを伴い出かけることに。
まずは赤坂アークヒルズの「イスと小物家具たち展」(プロ作品)へ。

左:会場に設けられたCasa BRUTUSコーナー。会期中「Daily Casa BRUTUS」と題したフリーペーパーを作って配っているそうで、前日までのバックナンバーも全部置いてあった。そのほかTDW公式ガイドブックも置いていたので、それももらった。
右:会場にはたくさんの人が来ていた。前日の台風で作品を避難させたらしく、13時の時点ではまだ会場設営中だった。でもイベントが開始されると、この人だかり。

左:車輪がついていて、コロコロと押せる椅子。
右:蚊取り線香のようなテーブル。

左:ワインラックもあった。アルミかと思いきや、材質はプラスチック。持ったら軽かった。
右:コルクの椅子。見た目が暖かそう。

左:子供用の椅子らしい。座らないときには、本立てとしても使えるというモノ。
右:たわしスツール。作者のコメントに「取り外して、掃除もできる」とあったのが笑える。でも座ると痛そう!
客層は、デザイン系の学生さんとか若手デザイナー風の人とか、やはり何かしらデザイン関係っぽい感じの人が多かったです。たまに子供連れの家族とか、通りすがりの中年夫婦なんかもいたけど。
熱心に写真を撮っている人(下・左)はかなり多かったし、メモやスケッチをしている人(下・右)もいました。カメラはデジカメが一番多いけど、ケータイで写真を撮る人も結構いたのが印象的でした。

さて次は、「CONTAINER GROUND」(コンテナ展)を見にお台場へ行ったのですが、その続きはまた今度。